
週末に、
やっとの思いで新婚旅行の申し込みをしました。
個人で回ることも考えたのですが、
膨大な手間に挫折し、
「最後の晩餐」「ヴァチカン美術館」
が見たい!という私の希望と、
「ピサの斜塔」を見たい!という彼の
希望を入れた、
イタリア9日間!
2連泊するローマとミラノでは
ホテルもアメリカンタイプのホテルが
予定されているツアーです。
後は、一番下のBグレードホテルですが(^ー^)
ツアーを予約したことで、
二人でがぜん本気になってきました。
とりあえず、彼には、ダ・ビンチコードのDVDを
見てもらおうと思います。
「最後の晩餐」にこめられたダ・ビンチの思惑を
とっても簡単に理解するには、
ダ・ビンチコードで、
最後の晩餐の説明をする場面を見るのが
一番早いと思います。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き
この場面は、スライドにポインターで、
「最後の晩餐」の解説がされるので、
とてもわかりやすい(^ー^)。
ゴアさんの、「不都合な真実」の
プレゼンなみのあざやかさです。
本当は、本を読むのがいいけど、
彼には、その時間はないですねきっと。

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (下)
それにしても「最後の晩餐」。
今見るのは、15分おきに
20人?づつぐらい設定されている
予約枠に事前予約をしなければいけないらしく、
個人で見るのはちょっと難易度高いです。
15分おきに次の組がくるってことだから、
他を見ていて予約時間に間に合わなかったなんてことにも
なりかねません。(^ー^)
「「ダ・ビンチコード」の映画公開当時は、
ツアー催行決定後予約をとれなかったという
連絡がよくありましたが、
最近はないですねえ」という受け付けのお姉さんの
コメントが力強かったです。
この絵、たて4、6メートル、横8、8メートル!
私の身長のほぼ4倍です。大きい!楽しみ!
個人的には、
この絵に近づく前に無菌室に入る
というのもちょっとわくわくします。
後、この絵でチェックしたいのは、
キリストの額にあるという釘です。
↓この本に書いてあったのですが、

布施 英利
君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか
この絵では、建物の線や、キリストの手から肩への線、
あるいは左右の人物の顔や手の位置、といったポイントを
つないでいくと、キリストの額にくるように
遠近法を使って描かれている。
しかもよく調べると、このキリストの額の位置には、
釘の穴があいているとういう。
そこから、糸をはってあちこちに糸を伸ばし
絵の構図を決めていった、、、、、。
すっごーい!さすがダ・ビンチ!
正確~~!
遠近法っぽいとうことはなくて、
きちんと遠近法なわけです。

ゆめは、この本の著者みたいに、
こんな風な写真をとって帰ることで~す!
(^ー^)








































