PGINY4sh0004_I.jpg

昨日、スーパーで、
鶏がらを見たら、
無性に煮てみたくなりました。

むふふふふ。
(^-^)。


Q8ANY7sh0005_I.jpg


にんにくをごしごしすりおろして、
塩とこしょうをすりこんで、
表面をちょっと焼きます。
後は、圧力釜にぐいぐいつめて。
鳥の背骨より、圧力釜がちょっと小さかったのですね。

周りに、セロリ、大根、玉ねぎ、人参、しいたけなどの
香味野菜をつめられるだけつめます。

ローリエと、コンソメを入れて、
火にかけること30分。

R02NYHsh0006_I.jpg

シュンシュン音をたててから、
すご~く、いい香りがしてきて、
圧力釜をあけたくて、あけたくて、仕方が
ありませんでした。

それにしても、圧力釜ってすごいのね。
30分たってあげてみたら、
あんなにむりやり入れなきゃ入らなかった
鶏の背骨がふんわりやわらかくなっている。

今日も、おいしくできました。
ごちそうさま。
う~ん。
他の人はどうかわからないけれど、
大阪に来て一番ヒリヒリくる
言葉が

「素人のくせに!
 (黙っとけ!)」


ははははは。
すごいなあ。

元気なときはいいけれど、
ちょっとメゲルとつきささりますね。

逆に言えば、
私が仕事で絶対言いたくないのがこの
言葉です。

「素人のくせに!
 (黙っとけ!)」


これ言っちゃうと、
自分よりキャリアの少ない人とは
仕事ができなくなって、
相手のいいところも、
自分のいいところも
引き出せなくなってしまうから。

編集ってそういう仕事だと思います。
畏縮した”脳”で考えても
心地よい世界は見えてこない。
だから、どんなに偉い編集長でも、
「バカ!」とか、「やり直し!」
とか言っているのは聞いたことがあっても、
「素人のくせに!」
という言葉を言い放っているのは
聞いたことがありません。

思えば、新卒で仕事を始めたとき、
この言葉言われるんじゃないのか????
と、びくびくしながら必死に
やっていたけれど、
私と仕事をしてくれた
カメラマンさんや、デザイナーさんや
ライターさんたちには
一度も言われたことがありませんでした。

それが、分野が違うとはいえ、
編集という大枠は同じなのに、
こっちに来てから
言われっぱなしですから。
あ~~~(>。<)

そろそろ、
「素人目にも
変ですから!」


と、言い返してやろうと思います。
ふ~。でも無理かな(>。<)
関東では、仕事には”ヒューマンスキル”
が重要だとすれば、
関西では、仕事は”職人芸”で
判断されているように思うので、
やはり、”腕”のよしあしが
絶対ルールな雰囲気がありますから。

逆に、ここでは、
言ったら負けなのかもしれません。
そっか、
言ったら負けか~(^。^)
やめときますかね。
郷に入れば郷に従え
昨日は、パスポートの名義変更に行きました。
ちょうどパスポートセンターの前に
靴屋さんがお店を出していて、
見るともなく、見ていると、
おじさんがはなしかけてきました。

おじさん
「靴がピカピカになるクリームと、
ならないクリーム、どっちがいい?」

「あんまり光るのも、、、。」
おじさん(残念そうに)
「光るのもいいよ。このクリーム。
で磨くとピカピカになるよ」

「へええええええ」
おじさん
「特別に、ぼくが考えた方法を
おしえちゃおう!」
「靴を買ったらまず、この無色の
クリームをぬります。
JBEJA5sh0000_I.jpg


クリームをぬるときに使うのは、
薬局で売っているこの100パーセント
コットン。



棉100パーセントじゃないと、傷が
つくからダメだよ。
この棉を水でしめらせて、無色のクリームを
とり、くつを磨きます。
靴の裏や、縫い目の糸も、しっかり塗ってね。
こうすると、水をはじきやすくなって
靴が長もちするから(^ー^)。
次に、同じ様にしめらせたコットンに、
黒いクリームをとります。
このクリームで、最初は、靴に対して
たてに磨いていきます。
みてみて、最初は黒かったコットンの
黒いクリームが、靴にしみてきて、
コットンが白くなってきたよ。
こうなってきたら、靴磨きも終わりに近い。
今度は、靴にたいして横に磨くと、
靴がピカピカになるんだ。
ほら!できた!」

「すご~い!」
おじさん
「よしっ! もっと裏ワザを教えちゃおう。
水でしめらせたコットンは、
クリーム缶の中に入れてしまっておくんだ。
靴クリームは、すぐに堅くなっちゃうけど、
こうしておくと大丈夫。
こんなことみんなには教えないよ。
商売あがったりだから」

「クリームください」
おじさん
「よしっ、安くしとくよ。
毎週金曜日はここにお店だしてるからね」

気持ちよく買い物させていただきました。

こんなことがあったんだけど!
と、得意満面で彼に話すと、
「へっ、買ったの!(^。^)
さすが、乗せられ上手だねぇ
まあ、これで僕の靴もピカピカに
なるってわけですね」

うううううううううう。
ヤラレました。
果たして、私は乗せられたのか?
永遠の謎であります。
昨日は、オリーブの日ということで、
花まるまーけっとでやっていた、
AWキッチンヴァーニャカウダ
をつくりました。

みんながおいしい、おいしい(^-^)
ここの、農園のヴァーニャカウダ1600円は、
一度食べたい、食べたいと思いながら
まだ、かなっておらず、
まずは、自分で。

それにしても、アンチョビペーストって
超便利。


EOSDX3sh0010_I.jpg


ヴァーニャカウダって、
難しいのかな?って思っていたけど、
結構簡単(^-^)簡単。


これに、ラムチョップをあわせます。

FGKDXDsh0011_I.jpg


明日は、彼のお母さんの野菜が
届くので、
今日は、私の祖母の農園のヴァーニャカウダです。

明日は出勤日だけど、
金曜日だと思うとなんだかうれしくて、
カラダが軽くて、
洗濯2杯しながら、帰ってから
えんえん料理をしています。

カードのポイントでもらった
タッパーも使いたかったし。

だいこんのなますと、
セロリとしらすのつくだに


DX0DVPsh0008_I.jpg




◆家庭用バーニャカウダ
<材料>
オリーブオイル(エキストラバージン)・・・大さじ2
ニンニク・・・1片
アンチョビ(ペースト)・・・5g
※なければアンチョビを細かく刻んでもよい
生クリーム・・・50cc
お好みの野菜(ラディッシュやキャベツ、ニンジンなど)


<作り方>
鍋にオリーブオイルと細かく摩り下ろしたニンニク、そしてペースト状のアンチョビを入れて、中火にかける。

沸騰するまでよく混ぜ合わせる。沸騰したら鍋を火から離し、生クリームを加える。


再び中火にかけ、生クリームとオリーブオイルが分離しないように、手早くかき混ぜる。混ざれば出来上がり。

キャベツやニンジン、ダイコン、キュウリなど、お好みの野菜を食べやすく切って、バーニャカウダをつけて食べる。
※パンやパスタなどとも合います。
W62W4Ysh0017_I.jpg

前の会社の先輩と久しぶりに長い電話をした。
途中で、
「ところで、あなたはどうなの、幸せ?」
と、聞かれたので、
「はい」
と、答えた。すると、
「たいしていい人でもないのに、
何であなたが幸せなのかしら?」
と、先輩は独り言のように
言いました。

一瞬、幸せで悪いか~!
とも思ったのですが、
そういえば、何で私は、
幸せなんだろう?
(たいしていい人でもないのに)
そんなことを思いました。

う~ん。
帰って来た彼に試しに、
「何でわたしは幸せなんだと思う?
こんなことを言われたんだけど」
と言うと、
「はああああああああ?
質問の意味がよくわからないけど、
その先輩が
○○○さん(わたしのことです)
の立場だったら、幸せだって
思わないかもしれないよ」
と、言いました。

そうね。
幸せとは、相対的なものである。
そんなことを思った夜でした。

ところで、
大阪では、
ミモザが満開です。
映画、スパルタカスを見た。
いや~。見るべきかも。
TSUTAYAで手にとったときは、
「う~ん。確か、世界史でやったような」
ぐらいの気持ちだったのですが。
う~ん。



ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スパルタカス

詳しくは、↓こちらを。
やっぴ的歴史映画

紀元前1世紀のローマ。
お金持ちの余興として、人間同志を
戦わせる。
それってどういうことか、
突然、
ドーんとコロッセオを見せられても
ピンとこないだろうなあ。
その意味では、見てよかったと思いました。



この映画の中では、
奴隷として扱われた人の中から体格の
よさそうな、男性を選び、
剣術を教え、いいものを食べさせ、
部屋をあたえ、時には女性を抱かせる
などして、剣士にしたてていく様子が
描かれます。

奴隷剣士というものが、どういうものか
想像がつかなかったけれど、
ギリシア人っぽい、凝り性なそのシステムには、
驚きと、嫌悪を感じます。
「人間のやることって、、、、、、。」
そんなことを思いました。

それにしても、奴隷剣士スパルタカスを
演じる、カーク・ダグラスのあごの
穴というか、くぼみが気になって仕方がありません。
6784O1sh0003_I.jpg

ホワイトデーのお返しに
フェッタン・ボンボンという
お店のホワイトデーのカップケーキを
いただきました。
かわいい(^ー^)

映画マリ-・アントワネットに出てきそうな
カップケーキです。
梅田駅近くのビルの一室にお店が
あるようで、
それも、関西っぽい、通感があります。




一緒にうつっているのは、
手のひらサイズの電卓です。
これは、別の方からいただきました。
かわいい(^ー^)
イタリア旅行につれていきたいです。

めずらしく彼も、
「今年はホワイトデーのお返し
考えてるんだ」
と、言っていました。
「何?」「何?」「何?」

でも、今日私が先に家を出る時は
う~ん、と足をおさえて
「先に行って」と、言っていました。
う~ん。あの様子では、今日お返しを
もらうのは無理そうです。
気長に待ちたいと思います。
週末は、祖父の1周忌でした。

何だか、結婚してはじめての法事は、
今までと、ちょっと違って見えました。

法事に来て下さった、
”お嫁さん”の行動が気になって
仕方ががなかったからです。

今まで気付かなかった気付き
①みんな手みやげ(お羊羹?)を
 持ってきていた。
②お焼香をする台のわきの、
小さな机のようなものに、
焼香するタイミングで、
御仏前を置き、
机の下に、手みやげのようなものを
置いていた。

今まで、法事の度に同じことが
行われていたのだと思いますが、
全く気がつきませんでした。

ふ~。

3VWZ7Xsh0022_I.jpg

写真は、子どもの頃よくつれて行ってもらった
かるが浜です(^ー^)
帰りの呉線の車窓より。

まだ、ほんの小学生のころ、
祖父母に、よくつれてきてもらいました。
あの頃は、
今のような状況は全く想像できませんでした。
法事のときはなんともなかったけど、
この風景には、ちょっとヤラレました。
思い出涙がこみあげました。

01DYHJsh0021_I.jpg

タンシチュー上手に出来ました。

Z9LYHGsh0020_I.jpg

ところで今朝、1ヶ月ほど前に
彼のお母さんが送って下さった、
ニンジンを取り出すと、
葉が出ていました。
こんなところにも春ですねえ。

またまたところで、彼のお母さん、
ニンジンや、大根を送るときには、
まず新聞紙で包んで、
それをさらにビニール袋に包んで
送ります。

こうすると、新聞紙の中でニンジンや
大根が呼吸して、新聞紙がしめり、
ニンジンや、大根が長もちします。

新聞紙だけだと、水分が蒸発して、
しわしわのニンジン君になりますし、
ビニール袋だけだと、中の水分で
ニンジン君がくさってしまいます。

知恵ですなあ。
ふ~~。

本日は、1週間かかってした仕事が
突然、必要がなくなってしました。
ショック(>。<)のあまり
6時には退社します。

やっぱり、
ローマの休日



パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)

ローマの休日ツアーというのもあるんですねえ
http://rome-navi.net/qjitu_sp1.htm

王女会見の場所や、

グレゴリー・ペックの記者のアパートなんかを
めぐるみたい。



それから、
ロミオとジュリエット



パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ロミオとジュリエット

この古いヴァージョンは、本当に素敵!
初めて見たとき、あんなありえないような
エピソードが信じられる!って思ったから不思議です。



ああロミオ!というバルコニー、
わくわく。

ああああ、でもバレエのビデオもあるみたい。



ジェネオン エンタテインメント
ロミオとジュリエット*バレエ



ワーナーミュージック・ジャパン
パリ・オペラ座バレエ - ロミオとジュリエット


ルネッサンスの宮廷の
様子を描いた
王妃マルゴ



ジェネオン エンタテインメント
王妃マルゴ 無修正版

文豪アレクサンドル・デュマの原作を映画化。
16世紀のフランスで、
国王シャルル9世を擁するカトリックのヴァロア家と、
新教徒プロテスタントのブルボン家による対立が激化する。
国王の母は、末娘のマルゴを
新教徒勢力のナバール公アンリと結婚させ、
宗教戦争を沈静化させようとするが…。
イザベル・アジャーニ演じるマルゴを中心に、
宮廷での人間模様がおぞましいほどドロドロに展開。
注目はマルゴの人物造形で、男を探しに街をうろつき、
ほとんどセックス中毒のようだ。そんな彼女を通し、
欲望のままに愛することの大切さが伝わってくるのも
事実で、パトリス・シェロー監督の人間に対する洞察力に
よるものだろう。本や口紅に毒を塗っての暗殺劇や、
エロティックなラブシーンにも驚くが、
もっとも印象に残るのは宮廷内や街に累々と重なる死体の描写。
そのリアルさには目を背けたくなるのと同時に、
宗教や思想による殺りくの愚かさが突きつけられ、
作品の存在意識が感じられる。(斉藤博昭)

それから、リトル・ロマンス
子役のころのダイアン・レインがかわいいです。




「ベネツィアにあるためいき橋の下で、
日没の瞬間にキスをした恋人たちは
永遠に結ばれる」。
謎の老人ジュリアス(ローレンス・オリビエ)から
この“サンセット・キス”の伝説を聞いた
13歳の少年ダニエル(テロニアス・ベロナール)と
少女ローレン(ダイアン・レイン)は、
ベネツィアへと旅立つ。
ジョージ・ロイ・ヒル監督の
チャーミングなラブ・ストーリー
『リトル・ロマンス』は、
詐欺師の老人がたまたま口にしたいいかげんな伝説を
真に受けてしまう子どもたちを描いた作品。
しかしこの映画にとって大切なのは、
伝説が本当のことか嘘であるかということではない。
ダニエルとローレンは、共に高いIQを持つ設定。
そんな天才少年と少女が、
信じることと行動することで、
お互いの思いを伝えあう。
世の中で本当に大切なことは、
頭脳ではなくハートでつかみ取るものなんだ、
とロイ・ヒル監督が言っているかのようだ。(斉藤守彦)

1年でどこまでいけるかしら、むむむむむ。(^-^)