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先日、彼と正倉院展へ行きました。

その帰り道の鶴橋で、

よったのが、大倉(^-^)


店名 炭火焼肉大倉
住所 大阪府大阪市天王寺区東上町1-63
電話 06-6771-1178
営業時間 17:00~売り切れ次第閉店(予約可)
定休日 不定休



何の予備知識もなく入ったお店だったのですが、

お店の奥さんが、とても丁寧に

お肉の説明をしてくれたので、

すすめられるままに注文。


とにかくレバーをと、言われ、

脂の甘さではなく、鉄の甘みなの、

熱くした網の上で、

レバーを7,8回ひっくりかえして、

ぷっくりとレバーがふくらんだところで、

食べてね

と言われ、

本当(^-^)。


その後は、

奥さんのいうところの

甘い脂のカルビを食べ、

レバーのユッケを食べ、

大満足。


お財布にもやさしい感じでした。

ここって、一番!とか、ぜったい!とか、

というお店ではないのかもしれないけど、

これだけおいしいって、すごいなあ。


ところで、大様のレストラン京都特集。


・ステーキハウスゆたかのステーキ。

100グラム1万2000円。

厳しい。


メモ

錦市場

・湯葉吉

・田中鶏卵

・丸亀

菊乃井

・岡北 天とじ丼

・ソニドーロ イタリアン

・竹香 テイクアウト中華

・イルギォットーネ

う~ん。

・ささ木夜のコース1万5750円

 やっぱり一度行きたい。


1週間、彼が出張です。

しょぼんしょぼんしょぼんとってもさびしい。

でも、

彼がいないからできることもある。

押入れハンガーを購入して設置。




これ、6400円で、40着。

う~ん。

70着用にしようかな。やっぱり。

ちょっと悩む。


それから、結婚報告はがきを作って。


それから、プチリフォームもしたい。


テキストはこちら ↓

ヨシザキ セイコ
洋書スタイルな暮らし。ハンドメイドで。―シンプルスウィートな手作り雑貨とインテリア

彼がいると、どうしても、

早く帰って、掃除をして、料理がしたいから、

それ以外のことはどうしてもおざなりになってしまう。


帰ってきたら驚くぞって思ってわくわくするけど。

う~ん。これって彼のため? 私のため?

よくわからなくなります。


う~ん。なかなかまだ自分と彼、

料理とそれ以外の家事

自分の仕事と趣味の時間。

まだまだバランスが取れないです。


ネギを一週間分ストックしておくとか、

まとめて野菜をゆがいておくとか、

そういうこともやってみてはいるけれど。

う~ん。色々やってみてはいるのですが。


ところで、ヨシザキ*セイコさんの

「洋書スタイルな暮らし」

読んでいるだけで、どんどんアイデアがわいてきて、

とても楽しくなります。

いい本です。





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今、関わっている小学3年生向けの
作文教材の12月のテーマは。

手紙。
それも、
気持ちを伝える手紙の
書き方だった。

小学校3年生って、9才。
そんな彼らの教材をつくる中で、
今回は、とても勉強になった。
書くのは5つのステップで、
例えば、こんな感じ。

1*はじめのあいさつ。  
    こんにちは
2*気持ちを書く。
    お鍋用の野菜が今日届きました。    
3*気持ちについて詳しく書く。
    早速、昨晩、鳥のつみれなべをつくりました。関西には”カシワヤ”という
    鶏肉の専門のお肉やさんがあって、そこで買ったささみと、
    届いた葱をミキサーにかけてつみれにしました。
    ホコホコの鳥団子と、たっぷりのお野菜、ちょっぴりの日本酒で
    幸せな食卓となりました。
    本当にありがとうございました。
4*終わりのあいさつを書く。
    急に冷え込んできました。
    かぜなどひかないように気を付けて下さい。
    お正月にお会いできるのを楽しみにしています。
5*日付、自分の名前、相手の名前を書く
○月○日
         ○○takattaka
おばあちゃんへ

この手紙が良くできているかは、別にして。
手紙を書きたいなと思ったときの
気持ちを書く→気持ちを詳しく書く
のステップを心掛ければいいんだと思うだけで
随分、手紙を書くことへの苦手感って
なくなるなあ。
なるほどなるほど。
などと思った次第。

そうだよなあ。
手紙って、気持ちを伝えるためにあるんだもんなあ。
うん、うん、うん。

写真は、結婚のお祝いにいただいたお手紙。
和紙に、手書きの俳画、毛筆でしたためられている。
いつか、ここまで、こんな風なことをさらっと出来る人になりたいなあ
そんな風に思いました。

ちゃんとした手紙とはがきが書ける本。

あとは、やっぱりこちら。

肩肘はらない、

形式ばらない手紙の例文が

とっても、重宝。


後は、装丁家の坂川さんの

こんな本も。

坂川 栄治

最近読んだ手紙の本かも(^-^)

フムフムおじさんの捨てられない手紙の書き方

小川 洋子
博士の愛した数式


「博士の愛した数式」と、
「東京タワー」を続けて読んだ。

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


個人的には、東京タワーに一票。

どちらも本屋大賞受賞作品で、
母一人、子一人という設定が同じだ。

書店員さんというのは、
基本的に永遠の息子キャラなのかも。
と、思ったりした。

う~ん。「博士の愛した数式」。
つむがれる物語は美しすぎて、
その、生き方が”分際”をわきまえすぎていて、
ちょっとイライラする。

先週は、矢田ちゃん&押尾学の結婚発表と
    神田うの&数億の会社社長の結婚発表の
両方があったけど、

「博士~」どっちかというと神田うの派
「東京タワー」は、どっちかというと矢田チャん派
というような。

神田うのの結婚は、おちついた冷静な判断のもとに
行われた計算がみえすぎる。

押尾学との結婚で矢田ちゃんの価値が下がったなど
という報道に、
おすぎさんが、
「のめりこんでいる2人のことだから、
何を言っても、いくところまで、いくのよ」
と、しらっと、言っていて。

確かにと思った。いくところまでが
どこまでなのか。そこがとても興味を惹かれる。

一方、神田うの。
う~ん。友だちだったら、幸せな結婚と喜べる。
だけど、芸能人だと思うと、
とてもつまらない。

でも、頬はバラ色で、幸せに満ちあふれているように
見えたから、本当は、とても幸せなんだろうなって思うのだけど。

まあ。たわごとです。

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昨日は、色々ありまして、
飲みたいなって思ったのですが、
案の定彼は仕事で遅く、
思いついて、
一人でボジョレーを開けました。

ラムを焼いて、
ペンネアラビアータ
カプレーゼ
大量のコマツナのおひたし

う~ん。満足。
遅く帰ってきたかれと、もう一度乾杯!
食欲が満たされると、
イライラしていたこととか
不満とかも結構解消されます。
そうしたら仕事も、
「まっ。もうちょっとやってみるか」
なんて気持ちになってきて。

勢いあまって、
ネットで、ワイン6本セットを購入してしまいました。
6本で、3791円と激安。
http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/422763/632537/
1本、600円ちょっとですから、
自宅で飲む分には、飲めるワインが届くのか??????

昨日読んだ本。
「十五少年漂流記」
波多野完治訳 新潮文庫

カバー装画 影山徹

装画が、写真のような絵のようなと、
ちょっと変わっていて、
機会があれば、こいう装画も
使ってみたいなあ。そんなことを
思いました。

それにしても、ヴェルヌ。
子どもの頃から、何度も何度も読んでいるけれど、
何が面白いのか、分からないけれど
面白いの! 私にとってはそんな本です。
ひとつ言えるのは、
男の子が産むことがあれば、
この本の男の子たちのように
自立心と勇気にあふれ、紳士的で、
子どもに育てたい!

無人島での生活の中で、彼らが
決めたという(設定の)標語はこちら。
一、一度行おうと決めたことは
  必ずやりぬくこと。
一、機会(ルビ チャンス)を失ってはならない。
一、疲れることを恐れるな。疲れることなしには、
  値打ちのある仕事はなしとげられない。

こういうことを、自立的に
考える十五才の男の子たちって・・・・・・。
この本は、フィクションだけれど、
ニュージーランドのプレップスクールの
男の子たちという設定で、
当時の彼らのメンタリティーの中では
こういうことって、自然と出てくるものなのだろうと
想像できます。

こういうことって、やっぱり教育の
成果じゃないかな。そんな風に思います。
そりゃあ。やっぱり学校は選ぶよね。

ところで、会社のとなりの席の先輩が、
今月いっぱいで産休です。
社内の話題は、先輩の顔が変わってきたということ。
(けっして、ふとったということではなく)
「顔が変わってきたから、きっと男の子ね」
という会話が日々くり返されています。

本当なのか?
顔が変わると男の子が産まれるというのは常識なのか?
微妙にカルチャーショックな今日この頃。
仕事を辞めちゃおうかなって
思っている。

う~ん。人生ではじめての経験かも。
辛くても、「がんばる!」って思いながら
やってきたのだけど。

誰かの代わりに入るって
初めての経験だったけど、
ことあるごとに
「○○さんならこうしてくれた」
と言われるのが
結構ツライかも。

「○○さんは、もういないじゃない!」
って思ったりする。

ふ~。
できないから○○さんは、
辞めたんじゃないって
言いたくなる。

う~ん。

まっ、辞めるのは簡単だ。

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7時40分からの明治神宮の挙式を終えて、

バスで、フォーシーズンズに向かいます。


バスの中で、彼の親戚へご挨拶。

私の親族に挨拶。

その後は、まだ途中の花嫁の手紙を書きます。


所要時間30分ほど。

最悪50分ぐらいかかるかも。

と、思っていたので、ホッ(^-^)


あわてて、メイクルームへ。

前日から、ほとんど寝ていなかったので、

この頃はもうふらふらでした。


ショートキャスケードブーケ。

白いバラに、淡い淡いピンクのバラ。

緑を少し。この緑も明るい緑をと、

オーダーしました。

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イメージどおり。


ミキモトのティアラ。


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ティアラもどうしようかな。

と、思ったのですが、

皇室の人と、花嫁しかティアラは使えないと

先輩に言われて、

そうかな。と、思わずティアラを選びました。


そして、ショートブーケ

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全部を、大慌てで身に着けて。

どのぐらい大慌てかといいますと、

普通、2時間40分前ぐらいから花嫁メイクは

始まるのですが、

全部終了まで、1時間です。


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いそいで、花嫁定番の鏡の前でパチリ。


その後、いそいで会場へ向かいました。

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この間、彼はあっという間にフロックコートに

着替えて。

親族にひとわたりご挨拶ができたようでした。


そういえば、かれのフロックコートも、

花婿しかほとんど着ることがない、格式が高い

というようようなことを言われたように思います。


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このときは、めがねは紺色のフレームです。

(^-^)彼的こだわり。

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昨日の夜は、早く帰って
わらびもちを作りました。

瀬尾まいこ
「優しい音楽」
を読んでいたら、
わらびもちを作って食べるシーンがあって、
おっ、「私も、この前奈良でわらび粉を買ったぞ」
などと思い、
作りたくて、
作りたくて仕方なくなりました。


瀬尾 まいこ
優しい音楽

とはいえ、作ったこともないので
作れるかしら?

袋に書かれた表示は、
わらび粉を3倍の水に溶かして、
火にかけて練りあげる。

のみ。
3倍の水に溶かすとこんな感じで。
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もちもち、練り上げます。
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出来たのが写真の、こんな感じ。
思ったように透明にはならず、
ちょっとびっくりしましたが、
なめらかな触感がうれしくて、
朝も、彼にコーヒーと一緒に出しました。

きな粉も、去年の古いものだったので、
オニザキのすりゴマとあわせて
味付け。

う~ん! 

きな粉が古いので、
ちょっといってみようかしらと思ったのは失敗。
フライパンに接した部分から、焦げてきて、
ゴマのようにはいかないようです。

まあよし(^-^)と、します。

ところで、「やさしい音楽」
タイトルの良さが光るなあ。
などと思っていましたが、
じんわりいい作品でした。

登場人物の中に、タケル君という男の子が
出てきます。
この本の版元の知り合いに、タケル君という
男の子がいて、
彼は、当然のように瀬尾さんの担当では
ないと思いますが、
とても、優しい彼のことを久しぶりに
思い出しました。

ああああああああ。
それにしても、
数ヶ月前までの東京での生活があまりにも
遠い今日この頃。

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写真は、白良浜(しららはま)
一歩降り立つと、目が痛いほどの
真っ白な砂浜。
水も真っ青。
ホノルル市と、姉妹提携ということでしたが、
ハワイも真っ青の美しい、
浜辺でした。

今回は、仕事の合間をぬって、
の旅行だったのですが、
温泉よかっったなあ(^-^)

肌がツルツルになって、
彼が驚いていたので、
「肌がツルツルになるのは、
肌の表面が溶けだしているからなんだよ」
と、ミニトリビアを披露したら、
(◎_◎)みたいな顔になっていました。

宿泊したのは、コガノイベイホテル。
皇室御用達の宿古賀の井に隣接する、
姉妹ホテルです。
行きたいホテルが全部いっぱいだったので、
一休で、たった一部屋あいていたのを予約しました。

お料理は、★★まあ。
ぐらい。
だけど、目の前が海で、
何だかとってもリラックス度は★★★★★。

お風呂は、古賀の井のお風呂も使えて、
彼が、朝から仕事をしているのをみながら、
私はお風呂のはしごです。


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ひのきぶろ


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丸いタイル張りの深いお風呂


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寝湯の露天風呂


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お風呂からの朝日はこんな感じ。


東京からだと、白浜ってめちゃくちゃ遠いイメージ
がありますが、
大阪からだと、高速で2時間30分。
近~いのにも驚きました。

帰りは、市場によって、
伊勢エビを購入し。
夜は、伊勢エビと日本酒(^-^)

全く色っぽくはないのですが、
あああああああ。
こういうのが結婚した幸せなのかしら?
そんなことを思いました。

ところで、
伊勢エビこれで、3400円!
高いぞ!
一緒に、
ゾウリエビというのも売っていて、
これがとっても甘くてオイシイと、
以前取材で聞いていたのですが、
これはなんと6000円!
ちょっとびっくり。

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おもわず、「伊勢エビ」でお願いします。
と言ってしまいました。

この伊勢海老をお味噌汁にするのは初めてだったので、

よく火を通そうと、下向きに入れたら、

味噌がフワフワお花みたいに溢れてしまって。

ちょっと失敗。


次回は、味噌を上側にして作りたいと思います。

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お手伝いをした、
観月環先生の新刊
「愛と幸せを呼ぶ
モーツァルトの魔法」
の全貌が見えてきました。

ほぼ作業を終え、後は店頭に並ぶのを
待つばかりです。
書店に並ぶのは、
11月の終わりごろですねおそらく。
(^-^)

今回も前作
「聴くだけで幸せになるCDブック」
同様、
CDのついた瞑想のトレーニングブック。

観月 環
聴くだけで幸せになるCDブック―運命を変える8つの瞑想レッスン


高周波のモーツァルトの音楽を聴きながら
瞑想をすることで、
無理なく簡単に瞑想と同じような
状態に入れるようにと、作り込みました。

タイトルもおおきく変わりました。
★1「乙女心を磨くスピリチュアル・トレーニング」
  ↓
★2「乙女の瞑想トレーニング」
  ↓
★3「愛と幸せを呼ぶモーツァルトの魔法」

今回思ったのは、
★1が本当はいちばん今っぽいのかもしれない。
だけど、カタカナって、意味を伝えているようで
何も伝えない。という事。
スピリチュアルって言葉氾濫しているようで、
実際のところは、まだまだ言葉としては新参ものです。
くらべてみると、20ワードの中に7ワードをしめる
スピリチュアルという言葉からは
何も意味を読み取れないことが分かります。
★2もストレートで個人的には一押しでしたが、
先生が選ばれたのは★3でした。

やっぱり、タイトルは
”日本語で”と思いました。

それと、
大ヒット中の
「自分を磨く方法」をもじりまして
「魂を磨く方法」
「魂を磨くモーツァルトの魔法」
というようなタイトル案もつくりました。

が、先生や、彼に同じ様にたしなめられたのは、
##魂を磨くとか、
##美しい心とか、
##乙女とか
##乙女心とか
そういった言葉に反応するのは、
私の個人的な趣向によるところが強いかもしれない
からタイトルには向かないかもしれないねということ。

私にとっては、
 自分を磨くと、魂を磨くとは
 ほぼ、同じ意味ですが、
一般的には、
同じ磨くでも
**自分を磨く
ということと、
**魂を磨く
ということは随分違っていて

**自分を磨きたい潜在欲求はあるけど、
**魂を磨きたい潜在欲求はないということでした。

なるほど。

話が随分とびますが、
大阪では、「ウチ来る?」を、
火曜日の夜に放送しています。
その中で、IKKOさんが、
横浜での修業時代、「のろい!」「とろい!」
と言われることが多かったが、
福岡で、18年?19年?過ごした
土地の空気感の中では分からなかった
そんな話をしていました。
それぞれの、土地の空気感というのは
なかなか、ぬけない。と。

何が書きたかったかというと、
中学、高校、大学と10年間、
ミッション系(これももう死語ですね(^-^))女子校
で育った私には、
知らず知らずのうちに、
##心を磨きたい##欲求が刷り込まれているかもしれないという
ことなんです。

むむ、あなどれず。聖書の授業。
IKKOさんは、「言われても
何を言われているのかがわからなかったとろさが
命とりになったことが何度もある」
と、そんな風に言っていました。

心を磨くということに関して
命とりというのは大げさかもしれませんが、
私も、これで命とりになったことが
あるように思います。

ゆっくりなこととか、
心を磨きたい欲求とかが、
悪いことではないと思います。
だけど、自分の思考パターンや行動の根底に
あるものを把握しておくということは、
とても重要なことだな。
そんな風に思いました。