一流料理人の 超!カンタンレシピ(^-^)



ロンドンブーツの番組で

オマージュ 浅草 荒井昇

さんが

豆のオレンジソース豚肉のムニエルぞえ



というのを作っておりまして。
とってもおいしいと評判でした。
材料は、
フジッコのお豆さんと、100パーセントオレンジ
ジュースと、豚肉のみ。

作ってみたくて仕方がなかったのですが、
昨日ようやく達成しました!

彼の評価は・・・・・・◎!

材料

豚ヒレ肉 


オレンジ100パーセント


煮豆



ポイント 1 フライパンで豚ヒレ肉に小麦粉をまぶしムニエルに


ポイント 2 焼き色がついたらひっくりかえして、肉をやすませておく


ポイント 3 別のおなべで、オレンジジュースを7,8分煮詰める


ポイント 4 味つき煮豆を入れる。煮詰まった後にオレンジジュースを少し入れる


ポイント 5 お皿にお肉をもりつけ、お豆とオレンジジュースのソースをかける
         アクセントでカレー粉を散らす



写真は、またアップしたいと思います。
う~ん。
オレンジジュースを煮詰めると、
いい感じに甘みがとんで、
少しすっぱいいいソースになっていました。
カレー粉がなかったので、アクセントに赤ワインを煮詰める前に入れて
こくを出した(つもり)(^-^)

まだ、ソースが残っているので、
今晩は、鶏肉をニンニクで皮がカリッとなるように
やいて、その上にソースをかけてみるつもりです。

ロンブーの番組では、そのほかにも↓
こんな簡単メニューが。(^-^)

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電子レンジで簡単!金目鯛のチリ蒸し


ポイント 1 湯引き


ポイント 2 マツタケのお吸い物2人前の水で3袋をとく


ポイント 3 日本酒を加えて電子レンジへ


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焼かない、あっと言う間の イチゴタルト


市販のプリントとクラッカー


ポイント 1 クラッカーを袋にいれ粉々につぶす。


ポイント 2 室温のバターと黒こしょうをまぜる


ポイント 3 プッチンプリンに小麦粉をまぜる


ポイント 4 小麦粉が混ざったら、火にかけてクリーム状に


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両親へのクリスマスプレゼントに、
ブレーメンの散歩道という
ネットショップの
パジャマを買いました。

http://www.org-cotton.com/cata/article2/5011.html

オーガニックコットンなので
”フカフカ”という
利用者のコメントに惹かれました
(^-^)。

本当は自分で選びに行きたい!
でも全然時間がないので
思いついたが吉日とばかりに購入です。

父には、ブルーを
母には、ホワイトのパジャマを。

両親など大切な人への贈り物は
自分ではお金をかけにくいところを
心がけていますが、う~ん。喜んでくれるかな?

そういえば、アリーマイラブで、
アリーが着ていた、雲のパジャマ

http://www.pajamania.com/index.html?
ここで買えるんですね。
ちょっと高くてビックリ。

そのほか、ビバリーヒルズや、
キューティーブロンドに
出てくるアップリけの
バスローブもありました。

う~ん。かわいい!
昨日は、久しぶりに彼と神戸にデートです。

北野ホテルでランチ → 異人館など見る
→ ちょっとお茶して → ミレナリオ → 
神戸牛ステーキ

という予定でしたが、
最初の北野ホテルからもうつまづいて
しまいました。
北野ホテルは、思っていたよりずっと
小さくかわいらしいたたたずまい。
ドアを開けたとたん、大きなもみの木があって
向こうにはガラス張りのティールームのような
ものがみえました。

受付の方に、予約していないのですがランチは
まだ大丈夫でしょうか?
と、聞くと、びっしり詰まった予約表を見ながら
「申し訳ありません」ということに。

う~ん。やっぱり人気なんですね。
でも、一度はここに泊まって食べてみたい
そんな風に思いました。

とはいえ、ホテルの前のスィーツのお店で、
念願のキャビアチョコをゲット!
試食用のを食べて感動した紅茶のジャムもゲット!
で大・満・足!
ここで売っていた北野ホテルのパジャマも
かなり惹かれました。

その後は、定番の異人館巡りへ。

シャープ邸や、風見鶏の館といった定番の異人館も
それなりでしたが、
何よりもよかったのは、○○。

ここは、1階だけを公開していて、2階には今も
夫人が住んでいるんだそうです。

そんなわけで写真撮影をしてもいいのは、
最初のお部屋とお庭のみ。

撮影禁止のお部屋にあったのは、みたこともない
象牙の彫刻の数々でした。
象牙で七福神の乗った豪奢な宝船を作ったもの、
大きなからくり時計?のようなもの。
これがここに置かれたときは
きっと、真っ白でそこだけが輝いているように
見えたのではないかしら?
そんなことを思いました。

ところで、ミレナリオ。
六時ぐらいから並んで、だいたい1時間半待ちという
想定内の待ち時間。

東京でも2回見ていたので、
キレイはキレイだけれどども、さすがに感動は
薄れてきたかなとも思いましたが、
神戸の場合、最後が広場になっていて、
そのぐるっと四方をあの光のアーチで囲っています。

その広場は圧巻で、
一番奥には阪神大震災の復興募金が
平和の鐘のようなものとともにありました。
周りを見ると、カップルや家族連れの楽しそうな
姿に混じって、手を合わせる人の姿もあります。

それを見ていると
ああ、神戸のミレナリオは東京のとは違って、
鎮魂のイベントが始まりだったんだなあ。
と、強く感じて。こみあげてくるものがありました。

ミレナリオ、本当に素敵なイベントだなあ。
そんな風に思いました。

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新婚旅行のプランはいくら???????



とにかく時間がなくて、
旅行のプランの希望を旅行会社に言って、
見積もりを作ってもらうことにしました。

HISと阪神旅行にアイミツです。
お昼休みにHISへ。
とても親切で、ヘロン島行きのツアーが他社にあるかどうかも
さがしてくれるとのこと。

今までは旅行会社のプランを自分で検索したり、
して旅行をすることが多かったのですが、
ある程度調べて方向性が見えたら
プロに聞く。見積もりをもらう。
これって、結婚式の準備で身についたことかもしれないです。

★★彼の希望


 ★コアラを抱っこする




ゴールドコースト近郊で




 ★シドニーのオペラハウスを見る







私の希望 


 ★海がめの出産を見る





 ★ウィルソン島へ






さて、いくらと、見積もりがでるでしょうか?
とても楽しみです。






アロマセラピーアソシエイツ。

使いたいけど、ちょっと高いかなあ~~。

と思ってネット検索してみたら、

COSME DE NET


というサイトがありました。


どうしてこんなに安くなるのかしら?

と、思うぐらい○○OFF! の赤い文字。

もう、○○OFFって赤い文字で書いていないと、

買う気がしなくなりそうです。

ジュリークとかもすっごく安い!

結婚してからは、

彼が出張でいないときぐらいしか、

ゆっくりショッピングもできないので、
ネットショッピングが多くなりました。



最近で言えば、

ベルメゾンで買った激安のパジャマもかわいかったな。

1990円って。

ユニクロよりも、無印良品よりも、
GAP,よりも、エディバッウァーよりも安くてカワイイ
パジャマでした。










ところで、最近思うことがあります。

結婚をしたら、どこに向かって生きればいいのか。

(子どもがいない場合)

というのも、
ものごごころついてから、
基本的にスカート派だったのに、
パンツ派に完全移行している自分におどろくので。
これって、完全に男性の目線を意識しなくなった
ということだよな!!などと。
アロマセラピーアソシエイツに興味があるのも、
メイクをして外へ向けて自分をみせることより、
自分の癒しへ気持ちが向かっているからだろうなって
思うのです。

う~ん。
まっ、おそらく今は彼のことだけを
考えていればいいのかもしれないななどとも思います。

↓ こんな風に。




阿部 美穂子

韓国およめいり




「やまとなでしこ美穂子のセキララ新婚奮闘記

 韓国およめいり」 

阿部美穂子著 ワニブックス

装幀 藤田知子

本文デザイン 藤田知子 + 酒井直子(blanc)

イラストレーション 新藤やす子

編集 磐崎文彰 沼尻昌子

平成17年1月刊



これでもかっ!というぐらい

二人の生活を満喫しているラブラブ新婚エッセイという感じ。

う~ん。本の中でこんなにのろけるひとって

初めてみましたが、
でも、なんだか微笑ましくて。
う~ん。私も新婚生活満喫しちゃうぞ!
という気持ちにさせられます。





週末箕面(み・の・お)へ紅葉見に行ってきました。
今年初めての紅葉です。

改札口を出て左側へ。
箕面大滝への入口です。

この道。
いたるところで、紅葉の天ぷらの
お店が出ています。
というか、ほとんど全てのお土産もの屋さんの
店先で、おばあちゃんたちが、紅葉の天ぷらを
作っています。




ちょっと和む(^-^)

この紅葉、去年とったものを塩漬けにして保存し、
衣をつけてあげるんだそうです。
でも塩味はほとんどしない。
しかも、固い。歯が悪い人は要注意です。

箕面大滝への道は、片道1時間ほど。
箕面川ぞいに歩いて紅葉を見ながら
滝を目指します。

途中に日本最古の銭洗い弁天もあり。
銭持ちになれるように、お参りを。

箕面の紅葉は、紅葉の木に高さがあるのが特徴。
下から、はるか上の紅葉、4~5メートルもの
高さの紅葉を眺めます。

天井が紅葉のステンドグラスに
なった廊下を歩いているという感じとでも言えばいいでしょうか。




歩いて、歩いて、大滝へ。この滝は、
故野口英雄博士がアメリカから帰国したとき
年老いた母を連れて行ったとか、行かないとか。

滝が流れ落ちる右側に一群れの紅葉が。
流れ落ちた水が、小さな池となり箕面川へと注ぎます。




帰り道は、行きとはちがった道を。
この道は、行きの道とくらべ、紅葉を自分と同じ高さに
見ることができます。
その分道が悪くて、あまり人通りがありません。




その他、望海展望台というのもあります。
こちらは、本当にツライ山道を上がって、
頂上へ。
だけど、その景色はつらさの分あったなあ。

本当に望海。
関西空港の先の海まで見通せるんです。




帰りは、箕面観光ホテルに併設されたスパに
よりました。

ここは酷い! う~ん、あまりに劣悪なお風呂だと
思います。

とはいえ、全体としては、秋を満喫した一日でした。


いつ・どこへ新婚旅行へ行くのか???
が、私たちの今のテーマです。

本当は、ヨーロッパに行きたいのですが、
2月の旅行となるため、
”寒い”というひとことで却下され、
”オーストラリア”になりそうです。
出かけるのは、グレートバリアリーフ。
エアーズロックも行きたいのだけど、
”興味がない”とにかく”ゆっくりしたい”
ということで却下されました。

ところで、2月のオーストラリア。
どうやら雨期らしく、
ケアンズなどは、一カ月のうち雨のふる日が、
19日435ミリもあります。

グレートバリアリーフの南のはじの
ハンターバーグで13日156ミリ。
う~ん。日本と季節が逆ということで、
グレートバリアリーフ → ケアンズ
という選択は安易なのかもしれません。

今、考えているのが、
シドニーにほど近い、グレートバリアリーフの
ほぼ南端に近いところにある、
へロン島に行くこと。

ポイントは、
★1~3月はウミガメの産卵シーズンであること。
夕方に浜辺を散歩していると、
産卵でやってきたウミガメに出会えるのだそうです。
★グレートバリアリーフの中で、
3島だけのホテルのある島の一つであること。
宿泊した島が”美しい浜辺をもつ”というのは、
全ての島に言えることではなくて、
珊瑚礁の島にかぎったことなのだそうです。
★今、行かなければしばらく行けないだろうこと。
島までのアクセスがかなり大変なようです。
(子どもができたり、これからもっと忙しく
なったら、ハワイとか、グアムとか、バリとか、
近くて安くて、ストレスの少ないところに行きたいですよね)

後は個人的には、シドニーにある”テツヤズ”という
レストランに行きたいのと。
コアラや、カンガルーをみて、
ジュリークのエステに行く
ぐらい?????????なのかなあ。
う~ん。
今までの旅とは随分ちがうことになりそうです。

旅のテーマは、
★ゆっくりする
★今しか見れない体験をする
★温かいところへ行く
そんなところかな。
ホント、腹立つ!
う~ん。

女性ばっかりの職場って微妙。
ずっと男子校の中に女の子一人みたいな
環境にいたので、
初めて経験するけど。
ちょっとひどい。

職場っていうか、小学校みたい。

こういうところにいる男性っていうのも
ちょっと女性より女っぽくって
仕事していないのに、仕事してるっぽい感じで
かなり微妙。

ああああああああああああああああ。
ふ~。

直接言ってやりたいけど。
女っぽい世界って逆効果なんだよね。

う~ん。
口に出せないから、とにかく書く。
う~ん。


ユニセフ タジキスタン代表・杢尾雪絵さんの回。


絶望の中でこそ、

いつも心に青空を。


ゆっくりと解決してゆく。


小さな一歩でも踏み出す。


死んだり怪我をしたりしていなくても、


戦争をおこすような人は、

後始末もうまくできないじゃないんですか。


知らなかった世界を知ることが、転機だったかもしれない。


2回の流産。


命とりの予防接種の危機。

大口の支援団体からの資金不足。

ワクチンが買えない。

誰が資金を提供するのか。


突破口。


予防接種に関わる人々を集めて、

オフィスから離れる。


0,2パーセントですよ。

他の国では、最低でも2,3パーセントだ。


ユニセフが直接支援をしていたのでは、

その国の自立が遠のく。


ここまで出すべきだ。


会議の交渉の複雑さにとらわれて、

後ろには「子どもたちがいる」ことを

忘れてはいけない。


素敵な人だった。


大きくなったら何になりたいの?


プロフェッショナルとは、、、、、、。

信念をもって人間の仕事をする。

自分のやっていることに自信をもって仕事をする。


いつも心に青空を。


***********************************

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061130/index.html

↑こちらより


旧ソビエト連邦から独立した直後に、5年にわたる内戦を経験したタジキスタン共和国。国土が荒廃したこの国では、子どもの13人に1人が5歳まで生きられない。死亡する子どもは、年間2万人以上にのぼっている。
杢尾は、言い切る。「こうした状況を変えるのは、大人の仕事」だと。
ユニセフの職員となって11年。杢尾は、コソボなど困難な地域ばかりを回ってきた。こうした紛争の陰で虐げられるのは、いつも子どもたちだった。
「幼い命が犠牲になる前に、一刻も早く手を打ちたい」その思いが、杢尾を仕事に駆り立てる。どうすれば子どもの命と健康を守れるか。多いときには一日8つの会議をはしごし、「一日36時間あっても足りない」と語りながら、杢尾は日々、精力的に働き続けている。



杢尾の最も重要な仕事は、タジキスタン政府との協議。だが、発展途上のこの国では、国家予算は主に経済政策や治安維持に割かれ、子どもの健康に対する意識は高くない。掲げる理想と現実とのギャップに神経をすり減らす日々が続いている。こうした中で、よりどころとしている言葉がある。「いつも心に青空を」
どんなに絶望的な状況になっても、投げやりにならず希望を捨てない。そのために、出口が見えない時こそ、自分を俯瞰(ふかん)して見ようとする。こうした杢尾の思いが込められた言葉だ。
かつてコソボでの支援活動の際、何もかもうまくいかずに心が折れかけた杢尾。その逆境の中でつかみ取ったのが、心の中の「青空」を持つという流儀だ。それが、「うまくいかないのが当たり前。でもどんな困難な状況もいつかは変えられる」と力強く言い切る今の杢尾の仕事を支えている。


 9月、ユニセフの事業に協力を拒むある自治体との協議があった。しかし相手側の責任者である市長は、杢尾の協力依頼に対して、真っ正面から答えようとしない。
こうした時、杢尾が大切にしているのが、「一歩目を踏み出す」ということ。どうしたら相手が最初の一歩を踏み出してくれるか、その具体策を考える。
この日は考えた末、事業をすぐに実施することにこだわらず、その準備段階としてまずは調査を行わないかと、もちかけた。結果、相手は「調査ならば」と受け入れた。政府や国際機関、NGOなど、さまざまな立場の人といっしょに仕事をするからこそ、無理を通さず、「できないことよりも、小さくてもできることを考える」というのが杢尾の流儀だ。