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あさのあつこさんの
「バッテリー」を読んでいます。

何だろう、心を”グッ”と
つかまれるような感じ。

中学生の頃、こんなだった!
そんなことを思いだします。

一方で、今の自分にひるがえって
思いをはせるところがあって。

うううううううううう。
うまく言えないけど。
天才ピッチャー巧くんに
本の中の登場人物が影響をされるように、
私も影響をうけるような
そんな感じです。

忙しくて、忙しくて、
ブログを書くこともできないのですが。
とにかく”すごくいい!”って書いておきたい
そんな本です。

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11月1日となりました。
むむむむむむ。
今年もはやいもので後2か月。

会社を辞め。
結婚をし。
大阪に引っ越しをして
彼と二人の生活がはじまり
新しい会社に入り。
披露宴をして
何だか怒濤の1年でした。

後2か月。どうにか乗り切りたい!
そんな風に思いながら、
何とか1日1日、慣れない毎日をなんとか
終えるという感じですが、

ここ数日、朝晩本当に冷え込んで、
社宅のイチョウの木もだいぶ黄色くなってきました。
このまま、あわただしいまま過ごしていたら、
紅葉も見ないまま、
あっという間に冬になってしまいそうです。

それは、イヤ!絶対イヤ!
ということで、
今日は日帰りバス旅行の予約をしました。

通勤途中の駅で配っていた、
”とっておきの秋
保津川下り嵯峨野散策とトロッコ列車
1万円”

これまた、安いのか高いのか、よくわかりませんが、
手っ取り早いことは確かです。

彼が行かないと言っても、
バスだったら一人で行けちゃうもんね
(^-^)

写真は、もう2年前、母と祖父母とドライブに
でかけた、榛名の紅葉。
写真を整理していて、こんな写真を見たら、
心が「紅葉を見たい!」って叫びだした
感じでした。
そういうときは、心の声に従うべき!かな。なんて。

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アルバムが届きました。

1ページ目はこんな感じ。


2人のデートの写真や、子どものころの写真と

「いらしてくださってありがとう」

「ようこそいらっしゃいました」

と彼とふたりで手書きのメッセージを入れた、

ウェルカムボードとバックショットです。


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写真をコラージュする1000円ぐらいのボードで

つくりました。

真ん中のローズのハートは、

淡いピンクと、白のブリザーブドフラワーのローズを

ハート型に組み合わせて、

写真の枠は、招待状や、席次表のカバーと同じ

淡いグリーンです。


Welcome to Our Wedding Reception

の文字も、招待状や席次に使ったのと

同じ書体をつかいました。


自分で作ると、こういうところは

統一感を出せるなあ、と思います。


それにしても、アルバム。

見ていると、じんわり、

結婚式のことが思いだされてきます。

楽しかったなあ。

やっぱり、フォーシーズンズでやってよかったなあ。

そんな風に思います。


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こちらは、フォーシーズンズお約束の、

グリーンの大理石の階段で。


少しづつ思い出して、書いていきたいなあ。

そんな風に思います。

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今の仕事が終わったら、
今の仕事が終わったら、
今の仕事を無事おえられたら、
買う~ぞ!と、
毎日心に念じながら
近くの書店で、サンプルを毎日
手にとっているのが、

Audrey Hepburn treasures
講談社刊
A4上製箱入り、192ページ
定価7350円なり

E. アーウィン, J,Z. ダイヤモンド
the audrey hepburn treasures


高~い!

こんな本、装幀がいいのか、わるいのか、
定価が適正なのか、そうじゃないのか、
もう、わからないです。
正直・・・。

パンフレットには、
超贅沢な200点の秘蔵写真満載。
直筆メモや上映会チケット、
講演会パンフレットなど、
親族所蔵品34点の完全複製品入り

と、書かれていますが、
正直、直筆メモや、上映会チケットの
レプリカには、ほとんど興味が持てませんが、
結婚式などのオードリーのプライベートフォトや、
子どもが生まれた時のオードリーの手紙に、
どんなデザインかとか、どんな紙を選んだのかしら
とかにちょっと興味があるんです。

よしっ。頑張るぞ。

ぴよーん。

せっかく紹介していただいた方と

スケジュールがあわず。

またしてもピンチに陥っています。


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急いで帰って古~い名刺をひっくりかえして、

今、京都のDTPの会社をみつけました。

とりあえず、名刺が見つかって、「ホッ」

確か、PHPの仕事をしていると言っていたはず。

むむむむむむむむむむ。

どんなものかな。

明日とりあえず、連絡をしてみなければ。

いやっ、時間がないから、

とりあえず、概要のメールを出しておいて、

明日朝イチで電話します。


どうなるかなあ(・・)(・。・)

夕飯を食べた後、無言でパソコンに向かっていたら、

なんと、なんと、彼が食器を洗ってくれている。

う・れ・し・い! ありがとう!

あああああああ。

こんなこと書いてないで、声に出していわなきゃ私。


あああああああ。東京にいればなあ。

なんとかなるって、もっと思えるのに。


写真は、私の東京最後のゴールデン街。

おっ、飲みたいぞ。


しかもこんなときなのに、

働きマン

買ってしまいました。

安野 モヨコ
働きマン (1)
安野 モヨコ
働きマン (2)
安野 モヨコ
働きマン 3 (3)
安野 モヨコ
働きマン 3 (3)

仕事に煮詰まると、頑張る編集者の漫画が読みたくなります。

いつもは、

「編集王愛蔵版」

土田 世紀
編集王 1 (1)
土田 世紀
編集王 13 (13)

みんなが、「いい!」「いい!」って言うけど、

「働きマン!」

「編集王」にぜんぜん負けてるぞ!

内容浅すぎるぞ!

ぜんぜん刺激されないぞ!

編集者の仕事ってもっと面白いし、

もっとぎりぎりなんですけど。

あ~~。

やっぱり講談社モデルにしてちゃあねえ。

いやちがう、彼ら、もっと面白いネタもってますよ。

安野先生。

取材したのなら、

先生の前で彼らカッコつけすぎてます。


何書いてるんだろう。私。

メール。メール。

ふざけるなよ! 
全部人のせいにしてって気持ちと
ありがとう!見知らぬわたしを
助けてくれてって気持ちが
どちらも、ある一日。

義母からも、
母からも「元気にしてる?」って
電話があってシンクロを感じる一日。
(これってどっちも ハハ とルビをふるのって
 ヘンな感じ)

今日は、本当にヘンな一日です。

中でもいちばんうれしかったのは、
関西にある出版社の出している本の奥付
(本のいちばん後ろにある出版社名や、
印刷所名や、デザイナーさんの名前が
入っているページです)
を見て突然電話をした人が、
わたしの知らない関西のスタッフについて
とても親切に教えてくれたこと。

ピンチなわたしを救ってくださって、
本当にありがとう。

この本は、大きな岩に乗り上げているけれど、
まだまだ、”力”があるぞ、
ってそんな風に思います。
すごくタイトなスケジュールを
とても頼りになる装幀家さんが
受けてくれたし(^-^)
う~ん。
みなさま、本当にありがとうございます!
先週携帯をなくしてしまった。
週末に予定していた原稿を送ったと、
思っていたら、
送れておらず、
なんとか発見した携帯には
ものすごい勢いで
留守電が入っていた。

携帯を発見した喜びもつかの間に
息がとまりそうでした。

原稿が一週間寝てしまったことで
広範囲にわたって
ご迷惑をかけてしまい、
「もうだめだ。もうだめだ。
もう無理なんだ。わたしには」
と、仕事ギブアップ宣言をしたほうが
いいのかもしれない、いや、ここまで
みなさんにご迷惑をかけたのだから
やらなければいけない・・・・・・。
ぐるぐるぐるぐる回って、
昨日一日すごして、
今朝起きたら。

「よし。今からでもやろう。
出来ることを全部やろう。」
そんな風に思いました。
そうしたら、あまりのショックに
どうしたら、成立するのかわからなかった
スケジューリングも、
「よし。これならいけそう」
というシュミレーションが頭の中にできてきて。

仕事スイッチがOnになりました。

ご迷惑をおかけしたことは
もう終わってしまったこと。
これをどうしたらいいのか、
今日から、リベンジです。

それにしても。
携帯。
なんで、使っていないJRの遺失物コーナー
にあるんだろう。

あああああああ。

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先日、会社の先輩達から、
マリッジがキラキラしているのは、
新婚の証拠だね。
と、言われました。

なるほど、観察してみると、
毎日つけている先輩たちのマリッジは
キズがついて、マリッジが
ピカピカせずにいい感じに
肌になじんでいます。

わたしのマリッジはいつごろ肌に
なじんでくるのでしょうか?

とはいえ、それ以前の問題で、
マリッジをつけ続けることが苦しくて、
会社では、こんな風にスヌーピーの
マッサージ器にかけています。

自宅では、
マリッジをなくさなないように
入れておいてね、
と、母の友だちがくれた、
ウェジウッドのハートの
アクセサリー入れに
入れています。

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まだまだ、先輩たちに追いつくには時間がかかります。

それにしても、ウェジウッド。

この小物入れ以外にも、

置時計に、

ティーセットに、

タオルセット。

白いお皿のセット。

と、なんだかウェジウッドを

どんどんいろんな方たちからいただきます。


父に初めて買ってもらったアクセサリーは

イギリス出張のお土産の

ウェジウッドのペンダントとイヤリングのセットでした。


結婚の御祝いというと、ウェジウッドなんですねえ。