書きたい記事はたんまりとありますが、風化すると消えそうな新鮮な本業ネタを。
3年生の男子クラスの授業のときに、ある男子生徒から質問を受けました。
生徒A:「クリスマスプレゼントってどんなのが欲しいですか?欲しかったですか?」
女子がクラスにいないからこそ、ストレートに聞けちゃう質問ですね~。
私:「アクセサリーなら喜ばない女の子はいないと思うけど、何をあげるにしても、相手の好みをリサーチしとくのは大事。いくら高価なプレゼントでも、彼女の好みに合わなければ喜ばれないからね。」
生徒A:「え?リサーチってどうやってするんすか?」
私:「一緒にショッピング行くのがベストだね。彼女が欲しいとか可愛いとか騒げばかなり欲しいものなので、それをチェックしといて後でこっそり買ってプレゼントする、もしくは、彼女がトイレに行ってる隙に買ってしまい、サプライズプレゼントする!」
一同:「おー!!」
生徒B:「これが欲しいとか言わないパターンの子だったら、どうしたらいいですか?」
ふむふむ、Bの彼女は控えめタイプってわけね。
私:「気になる商品は手にとってみるもの。気にならない商品は手に取らず売り場自体もスルー。手にとって見ている時間が長ければ長いほど気になってる証拠だから。そこらへんよく観察してみて。」
一同:「おー!!すげ~!!」
生徒A:「先生、すごいっすね。授業よりためになります。」
私:「英語より、実はこういう方が得意なの(笑)」
生徒C(野球部の硬派な子):「先生、人生相談の先生になった方がいいっすよ。そういう授業やってください!」
ほめられると調子にのる私は、いい気分になり
私:「じゃ、女の子と服を買いに行ったときに注意事項を教えるね。」
一同、身を乗り出す。
私:「女の子が2着試着したとして、Aの服とBの服どっちがイイ?って聞いてきたら、絶対答えちゃだめ!」
生徒A:「え?なんでっすか?」
私:「女の子はすでにこの段階で、AかBのどっちが気にいってるか決まってるの。決まってるけど、確認で彼の一押しが欲しいの。彼女の答えと彼の意見が一致すればいいけど、Aと彼女の中で決まっていて、Bの方が俺はいいと思うなんて言ったら、地獄カードだね。彼女は間違いなく機嫌損ねるね。」
生徒B:「じゃ、聞かれたどう答えればいいんすか?」
私:「君はどっちがいい思う?と聞くの。そうすると、女の子は絶対答えるから。そしたら初めて、俺もそっちだと思ったと意見添えてあげて。女の子、相当気分良くなるから。もれなく天国カード引けるでしょ?」
一同:「おー!!すげ~!!」
ほかにも質問がいくつか出されては答え、こんな感じのやりとりで盛り上がってしまいました。
今日はクタクタになるような出来事?事件?もあったし、この仕事、楽しいことばかりじゃないけど、
たまにこういうやりとりができるのは楽しいモンです。
1年生と3年生では、全然話す内容も、変わってきます。
そんな変化を楽しめるのも、この仕事の醍醐味ですね。
お楽しみいただけましたか?(笑)








