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選挙がある度に、ちょくちょく見掛ける誤解、理解不足
①民主主義=多数決だ!
②選挙の結果が民意だから、そこで選ばれた人間
に文句を言うな
この2点をよく見受ける
①民主主義下ではあくまで意見の多数派・少数派
双方引っくるめて議論を尽くし物事を決めるも
のであり、議論を尽くしても決定しきれない場
合のやむを得ない決定手段が多数決だという事
で、多数決がすべてではない
②選挙の結果(議席数)は選挙制度(小選挙区制とか
中選挙区制とか...)の違いにより、大きく変わっ
てくる。
今回の選挙でいえば、全投票率は56.26%
自民党の得票率は小選挙区で約25%、比例で約
約40%
獲得した議席数と獲得した票数、各々の割合は
乖離している
ある程度の民意はあるが、必ずしも有権者の総
意ではない
「民意で選ばれた議員達に文句を言うな」は、
権力者の家畜でいろと言われているのと然程変
わらないように感じる
ナチス・ドイツが権力を強固にした時、短期間の選挙を打って出て、大勝利をし、そして数の力で国民の権利を制限し、権力者(ナチス・ドイツ)がやりやすいように改憲した
そして、国民から文句が出ても「いやいや、ちゃんと選挙をやり、あなた達がそれを望んだんでしょ?」と
これがある意味、麻生や高市が考えていた“ナチスに学べ”の手法
来年から所得税は上がる事は決定しており 、その後2年後か、消費税は12%に上がり、さらにその後も核武装を含む防衛費確保の為、消費税は上がっていくでしょう
あと、自民党念願の自衛隊の国軍明記、それに付随しての国軍維持の為の徴兵制導入も必然となる
宮城は高市の風・雰囲気にのって、そこに県外からの組織的SNS活動の後押しもあり、ウラガネも壺も復活の当確か...