
昨日の話になるけど、
オレの友達にとっていいことがあった。
自分の中では人とは会っていたけど、
さほど「特別な出来事」っていうことはなかったわけ。
でも、その友達からいいことがあったと聞いたときには嬉しかった。
その瞬間、なんでもない日から
自分にとって特別な日になったのだ。
何度もこのブログで書いているかもしれないけど、
1日の内、何かしらの特別なことを探すことは難しいことではない。
それは、自分の身の回りに起こっていることについて、目を向けていないだけだ。
例えば、自分の探していたCDがたまたま入ったレコード屋さんで見つけた、とか
お昼に食べた定食屋さんがとってもおいしかった、とか
自分のブログが他の人のブログで紹介された、とか
彼女からプレゼントをもらった、とか。
そういうものっていうのは自分の身の回りに溢れている。
それを自分で取捨選択していっている中で全部捨ててしまっているから、
1日の終わりに、今日はなんにもなかったなぁ…とか思ってしまうのだ。
それっていうのは、幸せっていうのと似ているものかもしれない、って思うわけです。
幸せと感じるのは、
人それぞれだけど、
小さいも大きいもあるけど、
幸せに触れないような1日っていうのはないはず。
だから、ふとした瞬間に周りを見渡したら、
なんでもない日も、特別な日になったり、
つまんない1日も、幸せな1日になるかもしれない。
っていうところで、終わるんじゃなくて、
それに加えて、ちゃんと自分なりにそういう日を
お祝いしてあげることも忘れちゃいけない気もする。
宗教チックになってしまうかもしれないけど、
そういう何か特別なときっていうのは、
お祝いをしてあげないと、なんていうか、
その特別になったものも逃げてしまいそうな気がする。
だから、ちょっとでも感謝の気持ちを持って、
その感謝の気持ちを他の人につなげていったらいいんじゃないかね?
とか思う次第。
そんな今日は髪を切りました。
かなりサッパリ。
アシンメトリーな髪型にビビるなよ(笑)
写真はお店で買ったトリートメント。
これ、サロンでしか買えないやつで、
かなり香りがええ感じ。
これを買えただけで、今日は特別な1日になった。
明日からこれを付けていくんだぜ。
これに出会えただけでかなりハッピー。
なんてオレ、乙女チックなんだ(笑)



