いや、違うね
ないかもしれない
悲しいことがあると、
自分の心は空っぽになってしまう気がする
今まで満たされていたもの、
仮に水分のようなものとして、
それが急激に蒸発していくような感じ
心が乾いてんだ
心がさ
空っぽなのです
空っぽ
心ってどうして空っぽになると、
胸が苦しくて、切なくて
どうにもこうにも満たしたいって思うんでしょうか
わからない
うん、わかんねぃ
何か嬉しいことを期待しているわけでもない
突然のハッピーもとりわけほしがっているわけでもないんだ
この空っぽの状態はきっと夢を見たら、
また少しずつ満たされていくことぐらいわかってんだ
だけど、その夢までの時間がどうしようも苦しくてしょうがない
ただただ音を体内に流しても、
どっかで漏れてしまって
空気が抜けてしまっているようで
否定なんてしねぃよ
こめかみに自分で空砲を打つように
どっかでブッ飛んでいたいよ
ブッ飛んでこの世界の何かを壊したいよ
心の隙間に入り込む切なさに心を苦しまされてるわけじゃない
心の隙間に入り込んでこないエンプティーに苦しいのかもね
人間って生み出すだけじゃダメだと思うんだよ
絶対に破壊とか壊すってことがないとダメなんだよ
なんかそういう巷で言われるような
破壊欲とかなんとかわっかんねぇけど、
そういうのじゃないんです
ふいの破壊であろうと、
意図的な破壊であろうと、
壊さなければ未来にいけないこともあると思う
だけど、ずっとずっと大切な物を守るみたいに
壊さないように、意固地になってでも傷つけないことっていうのは時に罪でもあるとか思ったり
方向性がどうであろうと、
結果的に、未来に行きたい
少なからず、無意識にそう思っているんだと思うのよ
ええ、そういうことなんす
そういうことっ
頭の中にある自分のエンプティーが何かを壊したっていいじゃないか
わっけわかんないかもしれないけれども、
個人的には思っていることとか、
感情とか
そういうなんか言葉に出来ない様な気持ちを
インスピレーションのまま書いているのです
って、こりゃ新興宗教みたいか(笑)
いや、でも、そういうことないす
思っていることを言って何が悪い
ええ、もちろんデリカシーの無視はしません
時にこうやって思っていること全てをなるべく形にすることも訓練でもあると思う
今まで言っていた破壊の逆でございます、逆よ、逆
こうやって詩みたいなブログでも
時に許してくれるあなたであってほしい
エキセントリックですかねぃ?
ヒステリックですかねぇ?
そんなオレでも個性っていうものに落ち着きますかね?
今日は寒い
そんな夜だったら、
少しでもキラキラしていることが
いつもより少しぐらいその輝きがきれいに見えるといいな