少し前のふつうと今日のふつうは違うのだ、10月28日 | TAKASHI BLOG

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移ろい行く日々の中で思ったことを心のままに描いていこうと思います
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ちょうど2ヶ月前に誕生日を迎えた
早いものでもう2ヶ月経ったのです


なんか自分自身、いろんなことがたくさんあったこの2ヶ月


ちょうど2ヶ月前は学校の学外発表会の前日で
いそいそとしていて、もう忙しいの極みでございました

しかし、その学外発表会も終わり、
無事に内定をいただいて、
いろんなものをクリアしていったこの2ヶ月



その中で生きてきた自分の中で変わるものは当然あって、
価値観なんてものも大きく変わっていった


例えば、あきらめないことの大切さを学んだと思う


自分で言うのもあれですが、
内定を取るためにいろんなことをした

履歴書の書き方を変えてみたり、
いろんなアプローチの方法を試してみたこともあった

そして、面接も場慣れしないといけない
できるだけたくさんの企業の説明会に行って、
いろんなことを吸収しようとした

その企業が良いか悪いかはもちろん置いておいて


この就職活動期間はなるべく自分自身を成長させようと思っていたし、
後悔のないように動いていたつもりでもあるわけで


その中でも絶対にゲームを作る仕事に携わりたい、と願っていた

諦めるわけにはいかなかった
諦めることは自分自身を偽るだろうし、
なんていったって、いろんな人の前で話をして
それを今更取り下げることもできない

義理がそこにはあるし、約束もした


諦めたくなかった


いや、諦めるという選択肢はなかった、と言えば正しいかもしれない



自分の中でのふつうがある

その中に諦めることをしない、というものがある
諦めることをしなければ、叶うものの可能性は高まる

それを知っているから、諦めることをしたくない

少しでも可能性があるのであれば、それにかけてみたい


そんな気持ちが自分の中にはふつうと存在している



その気持ちが一層増したと思うこの頃




そういう質問を2ヶ月前に
ツブヤ大学のふつう学科のインタビュー の中で

自分にとってふつうとは何か?

と聞かれた


その答えはこちら


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感動できること



これが答えだった


自分にとってふつうとは感動できること


いろんなものに感動して、
いろんなものに心を揺さぶられているのだ


ふつうってこういうものじゃないかな、って思う


この連続でオレたちのふつうの日々は成り立っているんじゃないかな、と



そんなことを思ったのだよ、その時は、2ヶ月前は




でも、その答えは今も変わらない

ここ最近、たくさんの感動がこの胸をときめかせているし、
その感動が自分の日々をキラキラにさせていると思っている




2ヶ月前の思っていることと
今日思っていること


たくさん違いはあるけれども、
変わるものもあれば、変わらないものもある



これがふつうなのだ



諸行無常の毎日を生きている



だからこそ、感動ができるのだ
ああ、すばらしき世界




追伸、

上にも書いたけれども、
ツブヤ大学のふつう大学の講義が
11月6日(土)に行われるとのこと

ご興味があれば、ぜひご参加を

こちら から参加意思表明ができるとのこと


ふつうについて考えてみるのもなかなか難しいものだと思うのです
何気ないものの中にこそ、真理があったりすると思っているのです