「ありがとう」でデビューした石坂智子さんのセカンドシングル。
デビュー曲のイメージからはころっと変わって、この曲はディスコ調でPOPなナンバー。ストリングスが強い。
1980年の曲なのですよ。一年前は70年代と思うとサウンドの変わり方の違いに驚かされる。
ピコピコとシンセが鳴ってるし、重い音造りが今聞いてもカッコ良い。
英語の歌詞のところの甘さは可愛いし、日本語のところでは
演歌チックな歌い方も少し感じられます。
そんなボーカルがうねるように聞こえてくるので、リズムと絶妙にからみあって心地よいのです。
「デジタル・ナイト・ララバイ」は作詞・作曲:伊藤薫さん
編曲:大村雅朗さんの手による純国産ディスコサウンド。
Touch抱かれ そしてCry泣いて
当時の流行でもありましたが、この曲も英語の歌詞と日本語が
程よくミックスされていて、しかもPOPなナンバーでしたから
当時は先進的な楽曲と思って聴いてましたね。
ところでデジタル・ナイトって何でしょうね。
「0」か「1」しかない世界と言うことで、「する」か「しない」かはっきりさせてよという事なのでしょうかねぇ。
アナログなら中間もありますし、しきい値を自由に決められますから
ワタシはアナログの方が良いなぁ。

