タイトルに「東京」が付く曲で、ストレートに思い出される歌というと何だろう
ワタシにとっては「マイ・ペース」の「東京」が一番ですけど
この「東京娘」もすぐに出てくる曲です。
「桜 たまこ」という芸名にもインパクトがありますが
やはりこの曲の最大の売りは「ドドンパ」ですね。
ジャパニーズダンスミュージックのひとつ「ドドンパ」は
1960年代に流行ったリズム。1970年代に復活したのがこの「東京娘」。
「東京娘」の作曲は「杉本真人(すぎもとまさと)」さん。
紅白歌合戦で「吾亦紅(われもこう)」を
ギターを弾きながら渋~く歌われた方です。
編曲は京建輔さん。ドドンパのリズムはちょっとコミカルで
明るく行きましょう!という開放感があります。
おじさんどこまでもつれてって 今
ちょっと危険な香りのする歌詞を書かれたのは石坂まさをさん。
東京の娘がおじさんを誘うという、あやうげな少女の歌ですが
ドドンパのリズムに乗ると、あっけらかんとした歌になってしまいます。
だけど歌の内容からして不純異性交遊を思わせてしまうww
懐かしさだけではなく、妙な新しさも感じるドドンパのリズム。
もしかすると、21世紀にまた復活する日が来るかも・・・。
だけどやっぱ古いものは古いか(;^ω^)
誰がドドンパのリズムでラップでもやってくれないでしょうか。
意外と面白いかもね。
そして『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べたら
桜 たまこさん。2024年8月に死去。享年62歳。
と書いてあってびっくりでした。
ご冥福をお祈りいたします。

