たかぱんホッと

たかぱんホッと

辛口の舌を隠し、ちょっとのほほんとした日常をお届けします。近年、ネコの話題ばかりとなっていますが、どうかお気になさらないでください。

日常のなにげないことを、できるだけ「ほっと」できるようにお届けしようと思っています。

古賀市の古賀神社。
古い鳥居があるなぁ、と思ったら、
「天保」の文字が。

歴史ですねぇ。
どんな思いが
ここに受け継がれてきたのでしょうか。

でも、もっと古くて
命が流れている、というところに
私は出会ってしまいました。

これはもう、
完全にギブアップしています。

幸せな、ギブアップです。

五所八幡宮には、ムーミンの木がありました。
昨日お伝えした通りなのですが、
階段を昇るとき、その手前に、
「ムーミンのねぐら」もありました。

先日見た映画「クスノキの番人」も
ちょうどこのような形で
祠(ほこら)とされたのでしょうか。
クスノキ、なかなかのものです。

ひさぱんは、いろいろあって
朝の間、横になっていました。
休日ですから、朝から
どこかに行こう、ともちかけるのですが、
前日から行きたいと漏らしていた八女も、
無理、と寝込んでしまいました。

午後、立ち上がると、元気になっていました。
食欲はあまりありませんが、
行きたい場所を探します。
八女は遠いので、古賀スポットを探し出しました。

まず行ったのが、五所八幡宮。
拝むことはありませんが、
神社の雰囲気が好きだというので、
ここのところあちこち巡り歩いています。

人はいませんでした。
ここ、思ったよりも広くて、いいところでした。
ひさぱんの好きな、階段もありました。

そして何よりも、ここの名物。
「ムーミンの木」

トーベ・ヤンソンは信仰的にはどうだか知れませんが、
画家であった母親は牧師の娘であったと伝えられています。
トーベも、聖書の話はたくさん知っていたはずです。

1914年生まれのトーベがムーミンの出版を始めたのは
第二次大戦直後からのことと思われます。
樹齢千年を数えるクスノキに、
果たしてムーミン・トロールがどう関わるのか?

ミステリーですねぇ。

イオンモール福岡で、
「全国パン博覧会」なるものが開催されています。

日本各地の、名物(?)パンが集められて、
販売されています。

なかなかお高く価格が設定されているのですが、
ひさぱんは無類のパン好きなので、
買って帰ることにしました。

美味しかったそうです。
2月11日までです。

マンデリンが届きました。
ずっと店頭で買っていたのですが、
いろいろあって、
価格の安いものを探して注文しました。

お試しでしたが、
なかなかいい感じだったので、
それを継続して買うことにしました。

飲む量も、以前は一杯半ずつ毎日飲んでいたのを、
一杯分に留めるようにして、
隔日のようにして、別の安い粉もので淹れるようにしました。

お陰で、200gで一か月半、もちました。
これくらいの時間なら、味が劣化しないように保存しています。

漫然と毎日飲んでいるときには気づかなかった、
ありがたみも感じてきました。

図書館へ行って、
これまで借りていた本を返し、
新しい本を借ります。

いまは図書館の蔵書を
ウェブサイトで調べることができます。
ふと知った、角田光代さんの「猫」の本、
調べてみたらありました。

しめしめ、いま誰も借りていません。

いそいそと棚を探して、
この2冊をせしめました。

――ひさぱんの、喜ぶこと、喜ぶこと。

猫しゃんの屈伸運動は、
年齢を重ねても健在です。

ヨガをやってるわけではないのに、
ちゃんと整体に役立ってる。

だから液体になれるのか。

ラーメン屋さんで最初に食べたのが、
自分の意志で選んだ店としては
久留米ラーメンでした。

白濁したスープに魅了されました。

この2月、うまかっちゃんシリーズから、
ついに久留米風とんこつが発売。
ようやく昨日入手しました。

白濁、やっぱりいいなぁ。
これ、「期間限定」だなんと書かれてある。
いや、もうレギュラーにしてください。

臨時の休日で、
ひさぱんも午後に帰宅できたので、
ひさぱんが見たかった映画
「クスノキの番人」を観に行きました。

ひさぱんは原作を読んでいます。
私は全く知りません。
しかしよく分かりました。
人間は、みな愚かで
どこか健気に心を求めているんですねぇ。

さて、映画の前に腹ごしらえ。
イオンモール福岡は
最近店舗が大幅に入れ替っているのですが、
フードコートもがらりと替わりました。

ひさぱんが目指してきた
モスバーガーはなくなっていました。
代わりに京都北白川魁力屋という背脂ラーメンが。

外食でラーメンなどめったに食べないひさぱんが、
「京都」の名で食べたいと言いました。
ええ、いいじゃない。
価格も抑え気味で、ボリュームもある。

ラーメン屋さんに「また来ようね」と
ひさぱんが言うのは、殆ど初めてではなかったか。

映画もさることながら、
そこが心に残ったようでした。