たかぱんホッと

たかぱんホッと

辛口の舌を隠し、ちょっとのほほんとした日常をお届けします。近年、ネコの話題ばかりとなっていますが、どうかお気になさらないでください。

日常のなにげないことを、できるだけ「ほっと」できるようにお届けしようと思っています。

ひとりが横たわり、
尻尾をフリフリしています。

わざわざそこへ行って、
尻尾で顔を殴られることを
放置しておく必要はないのに……。
 

ひさぱんのたっての願いで、
アンジー・ラ・コケットのTシャツを
注文して購入しました。

毎日、アンジーの一言が
可愛いイラストと共にネットにアップされています。
毎日、ひさぱんは
それに励まされています。

胸の中央に、
アンジーとその友だちなどが勢揃い。
うれしい気分になれそうです。

ここのところ、
アジサイの品種も増え、
「これがアジサイ?」と思うようなものも、
普通に見えてくるようになりました。

ここでもガクアジサイが主流です。
だから
ほっこりした
昔ながらのアジサイを見ると、
ちょっぴりホッとするのです。

しばらく可愛がってもらうと、
なんかうれしくなって、
さささ、と離れてゆくことがあります。

地上に浮き出た木の根っこにまたがり、
しゃかしゃか、と爪を研ぐのです。

ちょっとした照れ隠しなのでしょうか。

夕食には
炭水化物の塊はとりません。

でも、その休日、
ひさぱんが「ごはんや」に行きたい、と言うので
ごはんを食べてしまいました。
ふりかけなんて、ふだんしないので、萌えました。

最近、魚に乏しかったので、
イワシと白身魚。
フライ、というところが怪しいかも。

写真って不思議です。

こんなに耳がでかいわけ、ないのに。
マギー審司じゃあるまいし。

一種の木洩れ日の悪戯なのですが、
こうなると、
模様なんだか光なんだか、
よく分からない感じがします。

本人は、
ただ気持ちよく横たわっているだけなんですが。

ひさぱんの都合がついて、
急に、映画に行きたい、と言われました。

是枝裕和監督の「箱の中の羊」が見たい。

その映画について、
私は全く何も知りませんでした。

映画のネタバレを書くわけにはゆきません。
それで拾ってきたパンフの話を。

急に具合が悪くなる

原作の著者のひとりは、福岡大学の准教授だった方。
往復書簡の中で、
九鬼周造の思想を交え、
哲学的な話と共に、命と向き合っていました。

従って、約十日後に封切りとなる、
期待の映画は、原作とは全く違うのです。

私は原作で満足したのですが、
映画も、もしかしたら行くかな……?

猫しゃんは、昼間はかなり眠そうです。
先週も、藪の中から
ついに出てきてくれませんでした。

今日は、藪の奥からこちらの顔を見て、
声を聞き分けて、
やっと出てきました。

うんうん、たっぷりと撫でてあげるね。
日の光を浴びて、眩しいかもしれないけれど、
せっかく出会ったのだもの、
チャンスを見送ることのないように、したいんだ。

ホームセンターに置いてあった、
家の掃除や管理についてのパンフ。

いっぱい持ち帰ってしまいました。
ごめんなさい。