ひさぱんの都合がついて、
急に、映画に行きたい、と言われました。
是枝裕和監督の「箱の中の羊」が見たい。
その映画について、
私は全く何も知りませんでした。
映画のネタバレを書くわけにはゆきません。
それで拾ってきたパンフの話を。

急に具合が悪くなる
原作の著者のひとりは、福岡大学の准教授だった方。
往復書簡の中で、
九鬼周造の思想を交え、
哲学的な話と共に、命と向き合っていました。
従って、約十日後に封切りとなる、
期待の映画は、原作とは全く違うのです。
私は原作で満足したのですが、
映画も、もしかしたら行くかな……?