2026年の目標
新年あけましておめでとうございます。と言っても香港は旧正月文化のため、お正月感は無しです。一般的な会社は12月31日も仕事で、1月2日から仕事です。
さらに今年はタイポー地区で発生したマンション火災の被害に鑑みて、ヴィクトリアハーバーでの年越しの花火は「自粛」により中止となりました。香港でも自粛文化は健在です。そのあたり日本人と似ていますね。
大して休みも長くない上に飛行機もアホみたいに高いので日本には帰らずに香港でダラダラしています。
元旦はTverでニューイヤー駅伝を見つつ、見終わったら初詣へ。走りたかったのですが、腰の具合が怪しかったので自重しました。
沙田車公廟と言うありがたい(らしい)お寺に行きました。お祈りのお作法が全く分かりませんでしたが、周りの人を真似てそれっぽくまとめました。
◼︎沙田車公廟
さて、今年のランニングの目標は以下の3つです。
①再びフルマラソン2時間40分を切る
②5000mを16分20秒
③100km以上のトレイルランニングレースを完走
一昨年あたりから走力の低下が著しいので、このあたりで一旦歯止めをかけたいと思います。
昨年は生活環境が変わった事によりかなり練習量が減ってしまいました。香港生活も2年目に突入するので、練習量と内容を充実させて行きたいと思います。
また、最近筋力が落ちたと思う事があり、走力の低下はそのあたりも関係していると考えています。
筋トレ(補強)もバカにせずに地道に取り組んで行きたいと思います。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
2025年を振り返って
香港は日本と1時間時差があるためまだ2025年、滑り込みで振り返ります。
2025年は生活環境に大きな変化があった年でした。3月に香港に異動となり、生活環境が一変しました。
最初は日常生活を送るのにも慣れない事ばかりで中々しんどい思いをしました。
銀行口座を作るのも難儀し、しばらくはクレジットカードが作れなかったりと…色々ありました。
渡航初日、レストランで「コーヒー1杯ください」の英語が通じなかった絶望感は今でも忘れません。
元々、英語も広東語も堪能では無いので、仕事でも苦労した場面が多く、穴があれば入りたいと思ったことは3000回位ありました。
できる事よりできない事が一気に増えてしまい、それなりに大変な一年でした。一方で適当な性格が幸いし適当に何とか一年やり過ごせた様に思います。多少適当な性格で良かったと思います笑
ランニングの方も大会に参加したのは全部で以下の6レース。どれも良い成績では無く、香港で出た大会は散々たるものでした。まだ、ブログにアップしていない大会もあるので、思い出しながら書きたいと思います。そんな中で一時帰国時につくばマラソンで2年ぶりにフルマラソンを完走でき、次に繋げる事ができたのは良かったと思います。
①小金井元旦ロードレース 10km
35分28秒
②Four Sacred Beasts 20km
何とか完走。大ロスト。
③HK50 50 km
何とか完走。
④香港ディズニーマラソン 10km
37分45秒
⑤Trans Lantau 120km
25km地点でDNF
⑥つくばマラソン フルマラソン
2時間48分56秒
なんだかんだ言って間も無く香港に来て1年になります。2年目は何事も攻めの気持ちで取り組みたいと思います。
と言う訳で、香港時間23時30分、ギリギリで2025年を振り返りました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
一時帰国の葛西練〜その5(5000m +1000m)
まだ、つくばマラソンのレポを書いてませんが…先週木曜日は一時帰国のタイミングを使って葛西練に参加。
つくばマラソンの後だったので、体は厳しい状態だったけど、またらしばらく来れないので参加することにしました。
今日のメニューは5000m+1000m。参加者が少ないかな、と思ったけどそんな事はなく今日も盛況でした。
練習前は先週のレースの結果報告会。ベスト更新した方が多かった様で羨ましかったです。
今日の目標は5000mは18分、1000mは3分20秒。体がバキバキなので無理してそれ以上は速く走りません。
結果は…
5000m…17分52秒
1000m…3分20秒
ほぼ設定通りでした。5000mはしばらく集団に引っ張ってもらい、途中18分を超えてしまう事が分かったのでペースアップしました。
1000mはAグループの最後方でゆっくりと追走。最後だけタイム調節のためスピードを上げました。
全力では走ってはいないのだけど、決して楽ではなく走力の低下を実感しました。
香港に渡航依以来、山ばかり走っていてペース走やスピード練習から遠ざかっていたので、練習を見直す必要があると思っています。
良い気づきの機会になりました。
次回の帰国は未定。何も無ければ来年の11月あたりになりそうです。諸々条件があえば、来年の富士登山競走には参加するかもしれません。
また次回葛西練に参加するのを楽しみにしています。


