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強制授乳

日赤医療センターで出産して、

日赤は母乳育児推奨らしい

知らなかったし、


高齢だから、NICUのある総合病院の方が安心という理由で、地元のお医者さんの紹介でいれで、いれてもらったのです。


出産後、とにかく会陰切開した傷が痛すぎる

座れない


にも関わらず、3時間おきに、母乳とりに助産婦さんがやってくる。

24 時間。。

深夜寝ていてもおこされる。


母乳だしたことないし、傷は痛いし、眠いし、

会陰切開した傷を抜糸して、少し座れるようになって、母乳のことを知る



初乳って最初の数日だけ免疫濃いらしい。

いや!説明してくれよ


知らなかったのが悪いけどw


5日目の、まだ黄色いから、搾乳機でだしてみた。

この黄色いのは、最初だけらしい。


今だけとわかって、めっちゃ飲ませてます。

初ベビー出産しました 妊娠〜出産予定日まで

わたしの出産記録です


2020年末 初めての妊娠。

妊娠初期は微量の血液がおりものに混ざっていて、

お医者さんからは外出禁止と言われてました。


なにしろ、モロッコにいたので、心配でしかたなかっです。

茶おり!みたいなのが、毎日でていました。

やっと、中期になって、状態が安定したころ、シャワーでぼたぼたと出血して、一日入院しました。

それから、2週間後、やっと大丈夫そうと、皿洗いから始めたら、また500円玉くらいの出血。


本当にずーーっと寝たきり妊婦生活でした。


枕をしていたので首が、首輪みたくしわしわになり、ショック。

脚の筋肉も、ここ1年、旦那とよく歩いて、サーフィンも少し粘りがでてきたかなーと思っていた矢先の。


いきなり、マイナス5歳はいった感。


しかし、子供👶には変えられない。

8ヵ月目に2週間ほど出血がとまったところで、お医者さんから、ビジネスクラスで寝たままなら、飛行機okということで、日本に無事帰国しました。


日本では、地元の産婦人科さんにお願いしたところ、日赤医療センターにいれてもらえました。


やっと日本で診察できて、本当に安心。

しかし子宮頸管が短いと言われて、また寝たきり生活開始。


いや、何ヶ月、寝たんだろう。。。。

出産2ヵ月ほど前に、子宮頸管が伸びて、寝たきり解除。予定日1ヵ月半ほど前に、動いて大丈夫ですと、やっと寝たきり生活から解放されました。


いや、もうお腹も大きいし、さほど動けなかったですけど、家事とか散歩できるのが、本当に嬉しかったです

そして、出産予定日まで10日間をきったところで、いきなり、深夜ドロッとした、ピンクの血と少量の水がでてきて、明け方に病院に行きました。

ちょうど、旦那が帰国できて2週間の隔離が終わった日!

キレる旦那 笑

なんで、いきなり病院なんだ!とかなんとか。

ぶつぶつ言いながらも病院に付き添ってくれてありがとう😊

日本の入国管理局の強制収容。モロッコでオーバーステイ

スリランカの女性が、日本の入国管理局の収容所で亡くなられた事件がありましたが、

なんとなく、自分自身がモロッコでオーバーステイしてしまったときのことを思い出しました。


モロッコは、観光ビザは3か月で、すぎたらビザを延期するか、帰国しなければならない。

で、わたしはインターネットで読んだ情報から警察所にビザ延長をお願いしに行ったのですが、

警察官は、パスポートをコピーして、

出るときに、簡単な裁判をして罰金はらってね。

だから、出国が決まったらまた来てくれと言われました。

罰金はだいたい1万円くらいからだからと。。

で、パスポートはコピーしたから、もうオーバーステイでも安心して滞在してくれて大丈夫だよ。

と、なんともゆるい対応。


わたしは約半年間オーバーステイをして、裁判では、氏名と両親の名前、そして理由は?ときかれ because covid と言った瞬間に裁判官が木槌をならして裁判終了。約30秒?

罰金は1500dh 約1万5千円でした。

同じく裁判を受けていたフランス人女性も罰金1500dh。

ちなみにわたしと同じ状況のアルジェリア人の彼は、罰金500dh 約5千円。


罰金の価格が違うのは、アルジェリアはおとなりの国だから安いそう。

そして日本とアルジェリアの物価の差によるものだということです。


そしてわたしの裁判に付き添っている警察官は、わたしがちょっと緊張しているのを察したのか、全く威圧的ではなく、形式的なもので心配ないから、待ち時間が長くて申し訳ない、などと声をかけてくれました。


モロッコは、来る外国人は観光客が多くて、お金をおとす存在だから、日本とはだいぶ事情が違うのだけれど。


そして、罰金を払ったあとは、証明番号をパスポートにおしてもらい、パスポートは次の日にまた裁判所に取りに行くシステムでした。

飛行場では、出国審査のあとに、別室の外国人の短い列に案内され、そこで証明番号をどこかに電話で確認していて、それで問題なく出国することができました。


わたしが思ったのは、日本人の常識からしたら、オーバーステイ イコール法律違反。なんか、とても悪いことをしているような感じがするんですが、

ところ変われば、もちろん良くはないんだけれども、日本人のわたしとはだいぶ感覚が違うし、もちろん対応も違うということ。


今の日本の入国管理局の対応も、日本人の意識からしたら、オーバーステイは法律違反なんだから、収容して当然だという意識があるけれど、


お国が違う方からすると、なんとかなるのではという、感じの方もいると思う。


入国管理局に収容されている方々の難民申請の理由についても、

日本人からしたら、何これ?的な理由。

たとえば、ライバルに命を狙われている?とか、親族に命を狙われている、本国で借金が返せない。とか、

彼らにとったら、大真面目で本当に死活問題な場合もあるのではと、思いました。


もちろん日本にいたいがための、ウソの場合もあるけれど、海外にいたら、そういうウソをならべても、じゃあokokみたいな、ウソが通じる文化? 一般の方のみならずお役人の方も適当な感じの人もおおくて、


日本の真面目な国民性と外国人の方の意識の違い。それが歪みとなってしまっているのではと思いました。


とにかく、入国管理局に収容するにしても、解決策のないまま1年も2年も拘束したり、人をぞんざいに扱うのは、良くないことだと私は思います。



※わたしのオーバーステイはこんな感じですみましたが、また個々で対応違うかもしれないと、お勧めするものではないです

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