脊柱管狭窄症になってから背中を反るのはしなくなった。
腰や背中が痛くなりするからだ。
その時だけの痛みだけならいいが以前に長期間の痛みで堪えたので…
膝を抱え込む姿勢はしても大丈夫。
肩を回す動きも背中を少し丸める感じでしている。

改善体操をしている時に当初から背中からお尻を壁に保たれてから背中を曲げる時にお尻だけ壁に保たれて体を支えている状態になるがその時に背骨がゴキン、ゴキンかガクン、ガクンとか骨が動いている感じになっていた。
ここ最近はそういう状態にならなくなってきたので良い方向に進んでいるのではないかと思う。
ランニングをしている時の体重は61キロ前後だったがヘルニアの時はそこまで気にしてなかったか脊柱管狭窄症になってから腰の負担を考えて体重を落とす事にした。
元々、細いのだがなんとか落とせた。
今は58キロ前半までになるようにした。
始めは食べる量を減らして落としていたが毎日出たモノが出なくなる。
入るのが減るから出るのも減るのは当たり前だろうと思う。
57キロまで落とすと便秘のように出なくなるので58キロだと快便になる。
それと食物繊維を以前より多く摂るようにした。
仕事柄、右肩を下にした前屈みの姿勢なる。
10分位の時間であるが…
体を起こすしてから右足を横に一歩出す時に必ず痛くなる。
その一歩は激痛の時がある。
それ程ではなくても必ず痛みは伴う。
顔には出さないようにしているが激痛の時は出ていると思う。
脊柱管狭窄症になると背中や腰、お尻、骨盤の下が痛くなる。
トリガーポイントと言うらしい。
湿布を貼るよりゴリゴリと押すのがいいので何かいいのがないかと家にある物でいろいろ探すが油性マジックの先端が程よく度がっていて良かったがキャップが食い込み取れなくなりペンが使えなくなりボツ。
料理に使うおたまの柄の先端がいい感じだったが肩に力が入ってきて肩コリになり他に無いかとネット検索するとダイソーのスチール製すっきりバーが良さそうだったので買ってみて試すとこれが一番いい感じになる。
今は家と職場に置いている。
冬の時期の寒さはヘルニアの時は大丈夫だったが脊柱管狭窄症になってからは毎日ではないがカイロを貼るようになった。
リバビリでもホットパックで腰を温めるのでいいと思う。
肌着の上に貼るのは低温火傷になるのでもう一枚上に貼るのがいいと思う。
腰の痛みの時や姿勢によって腰の上というか背中の下側というべきかその辺りが痛くなる。
この痛みもなかなか痛い。
仕事柄、前屈みの姿勢を続けてから背中を起こすとお尻の右の上周辺が痛く動きは悪くなる。

左足の親指の痺れは当初はずっとだったが今は痺れない時がある。
イスに座り左膝を外に広げる動作をすると痺れが出るのは何となく判ってきた。
何かの動きで痺れの時がある。
どういう時がさっぱり判らない。
この時の痺れの時間はけっこう長い。


ヘルニアや脊柱管狭窄症の状態で自転車に乗ると微妙な段差が痛くなる。
アスファルト、コンクリートは意外と継ぎ接ぎや段差があるのを実感する。
今は以前に比べると痛いのは痛いがチョット痛いなと感じるようになり凄く緩やかではあるが回復に向かっていると思う。
ヘルニアの時はお風呂で顔を洗っている時にイスに座っていていたくなる。
我慢出来ないので立って洗っていた。
何故だろうと考えているとイスがプラッチックなので座面が微妙に揺れているんだろうと考えると納得する。
もっと硬い材質だと揺れないと思う。
脊柱管狭窄症になってからは幸いにも痛くはならないので助かる。