改善体操をやり始めた時と今日現在では少しずつではあるが良くなっている。
9ヶ月程続いている。
基本毎日決められた回数をこなすようにしているが出来ない時もある。
続けているが偶に痛くなる時がある。
これは改善体操にもそうなる時があるとあるので痛い時も続けている。
地道にやり続けるしかないと思う。
重たいものは5キロのお米位までしか持ってない。
床に置いているのを持ち上げるのは無理。
イスやテーブルに置いている高さだと10キロ位なら持てる。
以前に満タンの灯油缶を持って二週間程、腰が痛くなる。
腰を曲げて持ち上げるはしてはいけないようだ。
曲げた姿勢を続けるのは少しの時間でも良くない。
動作で曲げるのは大丈夫と思う。


5月の連休にしまなみ海道をレンタサイクルで渡った。
3年程前にも半分をランニングで残りの半分はレンタサイクルで渡る。
コースは覚えていたし道路の凸凹は島の中心地以外は殆どフラットだったので腰に響くのは無かった。
坂道はどこもしんどかった。
クロスバイクの前傾姿勢は姿勢的に無理は無かった。
ロードバイクだったらどうなんだろうか?
しまなみ海道の道の凸凹の所は腰を浮かす感じで走り抜けた。
気になるのはホテルのベッドで寝れるのか⁈ ということだった。
幸いにもベッドは硬めだったので朝まで快適に寝れた。
ダメだったら床で寝ようと考えていた。
翌日の朝も普段のように起きれたので良かった。

脊柱管狭窄症と診断されてから具体的どういう病気なのか⁈対処法はあるのか⁈とあれこれネットで検索するとこういう病気には神経根型、馬尾型、混合型の3種類があるのが判った。
https://www.kyousaku.karadane.jp/articles/entry/basic/about/006192/
いろいろな項目で当てはまるのを照らし合わせると
私のタイプは神経根型に当てはまる。
その中に改善体操と言うのがあり自分に合った体操をするようになる。
脊柱管狭窄症になってからお風呂は浴槽の一段高い所に座る感じにしないと腰が痛くなる。
なので半身浴という感じでなく湯船に浸かっているのは骨盤の出ている骨の下からお尻と膝下から足の指先までと凄く限定される。
一段高くして座っていても足を伸ばすと腰が痛くなるので出来ない。
冷えないようにお湯に浸した暖かいタオルを腰に巻いている。
マメにお湯に浸すが…
湯船は銭湯のようなのが体を浸かれるので理想的。
チョット高くて背伸びすれば届くような時でも姿勢には注意をしていても背中を反り返っているようで踏み台や脚立に乗らないと腰が痛くなる。
その時だけの痛みならまだいいが三週間程は何をしても痛みが出る。
正座や胡座の姿勢も同じように痛みが続くのでそういう姿勢はしなくなった。
背もたれがないイスに座るのは床に座るよりいいが結構苦痛である。
ヘルニアの時に両足の親指の爪が影響を受けているのか凸凹な状態で生えている。
ヘルニアが治った頃から右の爪は普通の爪が生えてきたので今は半分くらいから違いがある。
左の爪は痺れの影響で凸凹のままである。
神経が関係しているのかと思う。


その頃から右腕が偶に痺れが出るようになる。
痺れの間隔が段々と短くなって来て、腰の牽引の後に痺れが出るので診察を受けると脊柱管狭窄症になると姿勢が悪くなる人が多いと言われたので出来るだけリラックスした姿勢を心掛けたので三、四カ月後には腕の痺れは殆どしなくなった。
脊柱管狭窄症と診断されてから状態が出てくる。
あちこちでトリガーポイントが出てくる。
痛みが出るのでロキソニンの湿布を貰って貼りまくる。
飲み薬のメコバラミンを処方、リハビリで腰の牽引をして貰う。
リハビリは週二回は来て欲しいと言われたが仕事の都合でそういう訳にいかず週一回のペースで現在も通う事になる。
飲み薬と湿布は二週間に一度の間隔で処方して貰う。

ヘルニアの痛みでブロック注射を打たなくても我慢出来るようになって整形外科に通わなくなって7カ月経った。
もうボチボチと運動は大丈夫かなと思っていたが2018年4月中頃に肩周りを解そうと背中にストレッチポールを使って二日連続でしたら左足の親指の先が痺れが出る。
二、三日様子を見てても変化が無いので整形外科を受診したら脊柱管狭窄症と診断される。

通ってる整形外科の床が高床式になっているので側を歩かれると床が揺れているのが判る。
待合室の椅子が長椅子なので横に座られる時に本人さんは普通の動作なんだろうがこちらは勢いを付けて座られる感じで腰に響く。
後ろで座っている人の手押し車が当たる度に腰に響く。
ヘルニアの当初は順番待ちが大変苦痛だった。
ヘルニアになってお風呂は普通に浸かっいた。
肩まで浸かるのは腰に負担が掛かる姿勢になるのでしなくなったが胸まで浸かるのは大丈夫。
車は足回りがチョット固めなので凸凹は避けて走っている。
これは脊柱管狭窄症になった今も同じ。
乗せて貰う事があると凸凹を走られるので乗りたくない。

三カ月が経ってヘルニアの痛みに耐えれるようになってから整形外科は行かなくなったが湿布は通っている時に多めに貰っていたのでそれを貼っていた。
痛みの範囲も当初より徐々に小さくなってきたので足りている。
痛みがあると疲れるのか運動をしてなくても朝まで爆睡になる。