社長のやりたい事を明確にして夢を叶え、人生を輝かせる税理士のブログ -14ページ目

社長のやりたい事を明確にして夢を叶え、人生を輝かせる税理士のブログ

このブログでは社長や個人事業主の方の一番の悩みである「売上アップ」を支援するコンサル型税理士が一助になるような情報を発信いたします。

昨日法人番号について記載しましたので、グーグル先生で検索したところ、既に「法人番号公表サイト」なるものがあることを知りました。

国税庁 法人番号公表サイト

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

こちらから法人の商号や所在地が調べられます。

番号からは勿論、逆引きで商号からも検索できます。

便利ですが、何となく怖くもありますね。

昨日も記載しましたが、法人番号は個人のマイナンバーと異なりまして、客観的に第3者が閲覧可能な番号となります。

なお、法人番号の付番に関する通知書発送予定日は下記のようになっているみたいです。

東京23区・・・平成271026日(月)

東京23区外・・・平成271028日(水)

埼玉・・・平成27114日(水)

その他はこちらに記載がございます。

https://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/schedule.htm

あれだけ騒いでいるマイナンバー届きませんねぇ。
届く前から流出してるようですが…。
多分11月ぐらいに届きそうです。
簡易書留だから、始めは不在票が多そうな気もしますが。

そんな事を言ってる間に法人のマイナンバー的な役割の「法人番号」が届き始めているようです。

個人のマイナンバーと違って、こちらは預金に結びつけたりはないようです。
むしろ他の方が検索できるようですね。

これにより、架空の会社などではない証にはなるのかもしれません。

今まで法人は事務所が異動する度に税務署の整理番号が振り直されたりしてましたが、これで幾らか煩わしさが解消するのを願うばかりです。
おはようございます。

今朝はやや涼しい日ですね。
風邪をぶり返さないように気を付けたいと思います。

さて、本日はスケジュールについてです。
皆さんはスケジュールの立て方はいかがでしょうか?

私は基本的にやや遊びをもたせていつもたてます。
今週は長期休暇があった事もあり、ややパンパンに入れてしまいました。

クライアント様からの質問がイレギュラーに入ってくるため、
スケジュールに遊びがないと、迅速な対応ができなかったりします。

税理士に限らずですが、スケジュールに遊びがないと、
クライアントへの対応が遅くなる→顧客満足の低下
という悪循環になりますよね。


今一度基本に立ち戻れた気がします。
おはようございます。

今週は本当によく晴れて気持ち良いですね。
パリでは寒さに加えて雨が降ってたため、
帰ってきて暖かさがありがたいです。
寒暖差でまだ風邪が全快はしてませんが…。

さて、今日のタイトルですが、皆さんはどうでしょうか?

私は以前から自分は叱られるより褒められて伸びるタイプだと思ってました。

しかし、昨日妻と話していて、
「あなたは追い詰められて成長するタイプよね」
と言われて、確かにそうだなと。

モチロン、何かを成し遂げた時には褒められることも必要です。

けれど、特に仕事で人が一皮剥ける時って、追い詰められてどうにかしようかと考えに考えて結果を出した時なのかなと。

これからは褒められて伸びるタイプです。
とは自分は言わないでおこうなんて思いました。

しばらくブログを更新できておりませんでした~。



というのも独立開業前に有給消化も兼ねまして、ロンドンとパリに一週間ほど行っておりました。

デジタル・デトックスも兼ねて、敢えてwi-fiは持っていかず。



私自身、海外に行くのは約8年ぶりでした。

前回はグアムでしたが、今回はヨーロッパということで、フライト時間は何と12時間。

行きも帰りも到着した後はしばらくヘロヘロしておりました。



いつかビジネスクラスに乗ってみたいものです。



さてさて海外に行って、良く分かった日本のありがたみ幾つかありましたが、2点今回は書いてみたいと思います。



・トイレが無料である

・治安の良さ



今回はツアーで行ったものの、自由時間の多かったパリでは特に感じました。



・トイレが無料である

 フランス人は、あまり頻繁にトイレに行くわけでもないそうで。

人によっては朝トイレに行って、その次は夜に行くなんてこともあるようです。

日本人とは身体の造りが異なるのですな。羨ましい。



 したがって、トイレはそこら中にあるわけではございません。

あっても有料で、大体200円ぐらいかかります。

一応、パリでは大きなデパートであれば無料のトイレは設置されておりました。



もしやむを得ずに行きたくなったらカフェに入りなさいとガイドの方に言われました。

まぁやむを得ない状態は予想通りにやってきたのですが()

何せパリの気温は朝の温度が一桁で、日中の最高気温も10度ぐらいで寒いのなんの。



日本に帰ってきてただで使えるわ、そこら中にあるわで、本当に日本は素晴らしいなぁと。





・治安の良さ

 私の知り合いも何人かパリに行ったことがあったのですが、みなさんが注意を促してきた意味がよく分かりました。パリの地下鉄は荒野のウエスタンですね()



特に地下鉄の暗い雰囲気はとても怖かったです。

昼間に乗るにしても何となく淀んだ感じがしておりました。



友人は地下鉄で急に小さな女の子の集団に襲われたというのを聞いていたので、電車が駅に止まるたびに恐怖。私もバッグは前からかけて抱えていました。

前に座ったフランス人の女声もバッグを抱えるようにして座っていたので、外国人だけではなく、現地の人にも危険なところであるのかもしれません。



なお、パリではそんな感じなので、上流階級はほとんど地下鉄(メトロ)を利用しないそうな。

車での移動が多いみたいです。



車は車でかなり荒っぽいようで、それはそれで危険に見えました。

30センチぐらいしか車間距離を開けてなかったり





何はともあれ楽しい旅行ではありました。

帰国後すぐに体調を崩して情けない限りですが、やっと復活しました。

溜まった仕事もこなしまくってます。



今年も残ることあと2ヶ月半。

全速力で退職までラストスパートしたいと思います。



















昨夜から一気に涼しくなりましたね。

喉がやや調子悪く、季節の変わり目に調子を崩さないように注意したいものです。



さて、本日読み終わった本は安田正さんの「超一流の雑談力」です。



超一流の雑談力/文響社
¥1,490
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売上は既に10万部超えているようです。

何度か立ち読みはしましたが、結局何となく購入しました。



ところどころで良い話があるのですが、全体を俯瞰しますと、各章ごとに特にまとまっている感じでもなく、やや雑多な印象がありました。


幾つか自分の琴線に触れたフレーズを記載しておきます。


・「なるほど」、「そうですね」はNGである。

 我ながらこの2つのフレーズが口癖だと思っていただけに、ちょっとショックでした。「なるほど」という人は話を聞いていないと本書に書いてありましたが、決してそうでもないと私はやや思ってしまいました。


・「そうですね」で会話をとめてしまわない

 これは確かにありますね。「そうですね」にプラスアルファで何かを付け加えないと、会話はそこで終了して、間が空きますからね。
科学の「脊髄反射」のように、常日頃からニュースなどを見た時に自分の意見を短く「考える」ことを意識することが大事なのかもしれません。


・雑談から本題への移行に「ところで」などを使わない

私も普段は雑談→本題の時は、「それで、本日なのですが~」みたいな話し方をしていました。しかし、その方法は良くないと。

せっかく暖まった会話がリセットされてしまうとのことです。

なかなか難しいかもしれませんが、雑談中に本題に絡むような話があれば、雑談中でも本題にうまく移行すると書いてありました。


全体的には読んで良かった気はしますが、私のバイブルには加えられないかなと。


以上









おはようございます。

今週末はまた夏に戻ったように暑いですね。

私はやや夏バテしてしまったような感覚に陥っております。



さてさて、私はkindleペーパーホワイトを持っているため、Amazonプライムで毎月一冊無料で本が読めたりします。

ビジネス本は紙で買ってしまうことや、まだ電子書籍化していないため、何となく気になったものをプライムで無料で読むような感じになっています。



ということで今月の無料本に選定したのが

「マンガでわかる引き寄せの法則」

という本です。

※類似品といったら失礼ですが、幾つか引き寄せの法則関係は出ているようです。


マンガでわかる 引き寄せの法則/SBクリエイティブ
¥1,296
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今から10年近く前に「シークレッツ引き寄せの法則」という本を読みました。

久々に引き寄せの法則が懐かしいのと、文字ばかりのビジネス本にやや疲れていたこともあり、マンガでわかるシリーズを読んでみようかと購入。



読書時間は1時間ほどでしたが、マンガなのでイメージも付きやすい。

マンガの合間にテキストでの解説も付いているため理解を得やすい構成になってました。

これからは幾つかある「マンガでわかるシリーズ」をプライム要員にしようかと思います()



この本の中で一番これから気を付けようと思ったのが、この本独自の表現のようでしたが、

「ピンクのオーラ」「グレーのオーラ」という表現

人は楽しいときや嬉しいときはピンクのオーラを発しており、反対に何かに執着していたり、悲しいときはどんよりとしたグレーのオーラを発しているとのことです。



この点を気をつけながら生活するだけでも違ってくるのかなと。

私も目標のために執着し過ぎてどんよりというよりも厳しい空気を出してしまうことがありますので注意したいと思います。



意外にマンガでわかる系はためになると思いました。

前述したシークレッツはかなり分厚く、文字だけの本だったため、引き寄せの法則が気になっている方にはおススメです。






今週はようやく勤務している所長から在職証明書()がもらえました。

まさか書類をお願いしてから2週間以上放置されるとは…。

早速関東信越税理士会に登録申請書類一式を提出してまいりました。

税理士登録する場合には、会計士や弁護士などは他の方法もありますが、一般的には実務要件を2年以上積んでいるという証明書を働いていた税理士事務所の所長や会社に出してもらわないといけません。



しかしながら、予想以上に税理士の登録の申請は厳しいですね。


提出した書類の枚数はトータルしますと、恐らく100枚は超えたかと思います。

先ほどの在職証明書も単に源泉徴収票を偽造していないかの対策なのか、過去2年間の所得証明なども提出します。


履歴書もあります。

私は、一時期、税理士試験のために無職期間もありました。

そのような無職の時もどのようにして生活していたのかなどを記載して出さなければならず、

履歴書は空白期間を一日も作ってはいけないという厳しさ。

仕方ないので、「会社員時代の貯金を切り崩しながら実家にて生活しておりました」などど記載しましたが。


まだ社会に出てから通算で3社目と、それほど多くはないのですが、転職などを繰り返しているとやや大変だろうと思います。

このような申請書類の厳しさという事を先に教えてもらいたければもっと前の事務所で頑張ったのではないかと言うほどです(笑)



これから支部長に面接をしていただきまして、早ければ年内にも開業です!!

税務が加速的に忙しくなってくるだけに、年内に登録して融資などにも動き、設備を揃えることを考えないといけないなというところです。


ようやく実感が湧いてきて楽しみでもあります。