昨夜から一気に涼しくなりましたね。
喉がやや調子悪く、季節の変わり目に調子を崩さないように注意したいものです。
さて、本日読み終わった本は安田正さんの「超一流の雑談力」です。
- 超一流の雑談力/文響社
- ¥1,490
- Amazon.co.jp
売上は既に10万部超えているようです。
何度か立ち読みはしましたが、結局何となく購入しました。
ところどころで良い話があるのですが、全体を俯瞰しますと、各章ごとに特にまとまっている感じでもなく、やや雑多な印象がありました。
幾つか自分の琴線に触れたフレーズを記載しておきます。
・「なるほど」、「そうですね」はNGである。
我ながらこの2つのフレーズが口癖だと思っていただけに、ちょっとショックでした。「なるほど」という人は話を聞いていないと本書に書いてありましたが、決してそうでもないと私はやや思ってしまいました。
・「そうですね」で会話をとめてしまわない
これは確かにありますね。「そうですね」にプラスアルファで何かを付け加えないと、会話はそこで終了して、間が空きますからね。
科学の「脊髄反射」のように、常日頃からニュースなどを見た時に自分の意見を短く「考える」ことを意識することが大事なのかもしれません。
・雑談から本題への移行に「ところで」などを使わない
私も普段は雑談→本題の時は、「それで、本日なのですが~」みたいな話し方をしていました。しかし、その方法は良くないと。
せっかく暖まった会話がリセットされてしまうとのことです。
なかなか難しいかもしれませんが、雑談中に本題に絡むような話があれば、雑談中でも本題にうまく移行すると書いてありました。
全体的には読んで良かった気はしますが、私のバイブルには加えられないかなと。
以上