海外(ロンドン・パリ)に行って日本の良さを再認識 | 社長のやりたい事を明確にして夢を叶え、人生を輝かせる税理士のブログ

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しばらくブログを更新できておりませんでした~。



というのも独立開業前に有給消化も兼ねまして、ロンドンとパリに一週間ほど行っておりました。

デジタル・デトックスも兼ねて、敢えてwi-fiは持っていかず。



私自身、海外に行くのは約8年ぶりでした。

前回はグアムでしたが、今回はヨーロッパということで、フライト時間は何と12時間。

行きも帰りも到着した後はしばらくヘロヘロしておりました。



いつかビジネスクラスに乗ってみたいものです。



さてさて海外に行って、良く分かった日本のありがたみ幾つかありましたが、2点今回は書いてみたいと思います。



・トイレが無料である

・治安の良さ



今回はツアーで行ったものの、自由時間の多かったパリでは特に感じました。



・トイレが無料である

 フランス人は、あまり頻繁にトイレに行くわけでもないそうで。

人によっては朝トイレに行って、その次は夜に行くなんてこともあるようです。

日本人とは身体の造りが異なるのですな。羨ましい。



 したがって、トイレはそこら中にあるわけではございません。

あっても有料で、大体200円ぐらいかかります。

一応、パリでは大きなデパートであれば無料のトイレは設置されておりました。



もしやむを得ずに行きたくなったらカフェに入りなさいとガイドの方に言われました。

まぁやむを得ない状態は予想通りにやってきたのですが()

何せパリの気温は朝の温度が一桁で、日中の最高気温も10度ぐらいで寒いのなんの。



日本に帰ってきてただで使えるわ、そこら中にあるわで、本当に日本は素晴らしいなぁと。





・治安の良さ

 私の知り合いも何人かパリに行ったことがあったのですが、みなさんが注意を促してきた意味がよく分かりました。パリの地下鉄は荒野のウエスタンですね()



特に地下鉄の暗い雰囲気はとても怖かったです。

昼間に乗るにしても何となく淀んだ感じがしておりました。



友人は地下鉄で急に小さな女の子の集団に襲われたというのを聞いていたので、電車が駅に止まるたびに恐怖。私もバッグは前からかけて抱えていました。

前に座ったフランス人の女声もバッグを抱えるようにして座っていたので、外国人だけではなく、現地の人にも危険なところであるのかもしれません。



なお、パリではそんな感じなので、上流階級はほとんど地下鉄(メトロ)を利用しないそうな。

車での移動が多いみたいです。



車は車でかなり荒っぽいようで、それはそれで危険に見えました。

30センチぐらいしか車間距離を開けてなかったり





何はともあれ楽しい旅行ではありました。

帰国後すぐに体調を崩して情けない限りですが、やっと復活しました。

溜まった仕事もこなしまくってます。



今年も残ることあと2ヶ月半。

全速力で退職までラストスパートしたいと思います。