想像を絶する税理士登録の厳しさよ | 社長のやりたい事を明確にして夢を叶え、人生を輝かせる税理士のブログ

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今週はようやく勤務している所長から在職証明書()がもらえました。

まさか書類をお願いしてから2週間以上放置されるとは…。

早速関東信越税理士会に登録申請書類一式を提出してまいりました。

税理士登録する場合には、会計士や弁護士などは他の方法もありますが、一般的には実務要件を2年以上積んでいるという証明書を働いていた税理士事務所の所長や会社に出してもらわないといけません。



しかしながら、予想以上に税理士の登録の申請は厳しいですね。


提出した書類の枚数はトータルしますと、恐らく100枚は超えたかと思います。

先ほどの在職証明書も単に源泉徴収票を偽造していないかの対策なのか、過去2年間の所得証明なども提出します。


履歴書もあります。

私は、一時期、税理士試験のために無職期間もありました。

そのような無職の時もどのようにして生活していたのかなどを記載して出さなければならず、

履歴書は空白期間を一日も作ってはいけないという厳しさ。

仕方ないので、「会社員時代の貯金を切り崩しながら実家にて生活しておりました」などど記載しましたが。


まだ社会に出てから通算で3社目と、それほど多くはないのですが、転職などを繰り返しているとやや大変だろうと思います。

このような申請書類の厳しさという事を先に教えてもらいたければもっと前の事務所で頑張ったのではないかと言うほどです(笑)



これから支部長に面接をしていただきまして、早ければ年内にも開業です!!

税務が加速的に忙しくなってくるだけに、年内に登録して融資などにも動き、設備を揃えることを考えないといけないなというところです。


ようやく実感が湧いてきて楽しみでもあります。