絶好調の理由は、自分の気持ちを入れ換えるような素敵なコミックと音楽に出会ったからなんですね。そのコミックと音楽とは、高橋 慶太郎「ヨルムンガンド」、そしてそのアニメ版の主題歌である「Borderland」です。
数週間前、この「ヨルムンガンド」のアニメ版をたまたま見たのですが、まず主題歌で「おぉ、かっこいい」となり、さらに本編に入って、「良いよ、これとっても良いよ!」と感動。
そして先週、主題歌「Borderland」のCDが発売され、またそれに伴い、私も原作のコミックの1-4巻を買って来たのですが、その世界観にすっかり浸ってしまいました。
何と言っても主人公の武器商人であるココ・ヘクマティアルが、すごく魅力的な人物なのです。この主人公の生き様を見て、私も「こういうふうに生きられれば、それで良いのだ」と納得してしまったのですね。主人公ココ・ヘクマティアルなら、今の自分の状況でどう動くか、ということを考えながら、頭の中では常に「Borderland」が響いていると、ものすごく自分が元気になって来るのです。
こんなふうに自分の生活に大きな変化を与えた作品というのは、30年以上前に出会った、山岸凉子の「日出処の天子」以来かもしれません。この作品と音楽に出会えたことに、感謝、感謝です。
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