日本を救う「二つの知識」

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チャンネルAJER  更新しました。
『言語と民主主義①』三橋貴明 AJER2018.4.24
https://youtu.be/7l3zThwiv-k    
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 チャンネル桜「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」」に出演しました。


【討論】オールドメディアに逆襲はあるか?[桜H30/5/26]
https://youtu.be/fkzHYPbmui0
http://www.nicovideo.jp/watch/so33261329


 トランプ大統領が、26日、ホワイトハウスで、先日、中止したばかりの米朝首脳会談について「再設定」が始まっていることを明らかにしました。


米朝会談「6・12目指す」とトランプ氏 米政権チーム、下準備でシンガポールへ
http://www.sankei.com/world/news/180527/wor1805270015-n1.html
 トランプ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者団に対し、自らが先に中止を表明した米朝首脳会談に関し、会談の再設定に向けた米朝の話し合いが「うまくいっている」と述べた上で、「6月12日にシンガポールでの開催を目指している」と明らかにした。(後略)』


 一応、6月12日のシンガポール開催を目指しているとのことですが、残り二週間で「二つのギャップ(非核化の定義と、体制保障)」を越えられるのか

 注目です。


    


 さて,骨太の方針2018閣議決定が近づき、PB関連の報道合戦が激しくなってきています。


『基礎的財政収支の赤字「21年度にGDP比半減を」 民間議員提言へ 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3101562026052018EA3000/
 政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員は、財政健全化の指標である基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)の黒字化を2025年度に達成するよう提言する。21年度には中間的な評価指標として、PB赤字の国内総生産(GDP)比を17年度比で半減させるべきだとも表明する。(後略)』


 財務省としては、手下の経済財政諮問会議の委員(民間議員じゃありません)たちを使い、骨太の方針におけるPB目標を既成事実化させたいところでしょう。


 PB目標が典型ですが、結局のところ、日本国がここまで衰退したのは「二つの知識」を日本国民が理解していなかったためです。


 一つ目は、
「自国通貨建て国債は中央銀行が買い取れば政府の返済、利払いの負担が消えるため、負債が100%日本円建ての日本国が財政破綻することはありえない
 ことで、二つ目は、
政府が支出を増やせば、国民の所得が増える
 ことになります。

 上記は二つとも、少しでも自分の頭を働かせてみれば、誰にでも理解できる話ですが、いまだに、
国の借金で破綻する! 政府は身を削れ! 公務員削減! 公共事業削減!」
 と、自分の首を絞める考え方、しかも「二重の意味で間違っている」考え方に侵されている国民は少なくないでしょう。


 そもそも、日本国が財政破綻することなどありえない。その上、政府が「身を削る」場合、我々国民の所得が減り、貧乏になってしまう。


 極々、当たり前の話を、国民の大半が理解していない。国民のレベルは、国家のレベルです。我が国が衰退しているのは、国民のレベルが低すぎるためなのです。


 しかも、日本国民は平均的に頭が良く(統計で証明されています)、国語力、数学的思考に優れいているはずが、この体たらく。どれだけスペックが高いパソコンであっても、インストールしているソフトウェアが低レベルでは、本領発揮など不可能という話です。


 逆に考えると、上記二つの知識を国民が身に着けることで、日本国は救われることになります。


 相変わらず、講演と執筆と収録の毎日ですが、今後も様々なチャネルで「二つの知識」だけでも、日本国民が共有できるよう頑張っていきたいと思います。(たとえ骨太の方針2018がどうなろうとも)


 高々、二つの知識を国民が共有するだけで、日本国は亡国を回避できるのです。もしかしたら、諸外国と比べると悩みが「贅沢」なのかも知れません。


 それでも、手ごわいんですけどね、「間違った知識が共有されている」という敵は。


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