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千葉県野田市にイスラム神学校を建設する"ヤシン協会”とは?野田市議会議員選挙に立候補予定・さいとうひろきは過度な移民推進に反対です![三橋TV第1158回] さいとうひろき・三橋貴明・菅沢こゆき
【虎ノ門ニュース】須田慎一郎×三枝玄太郎×三橋貴明 2026/4/14(火)
https://www.youtube.com/live/xqTY8vWo7io
昨晩は、虎ノ門ニュースに出演いたしました。
午前、午後、夜と、収録が三本あり、さすがにキツイ。
いつの間にか、イラン戦争の開戦理由が、「体制転換」から「核開発禁止」に変わっておりました。
『トランプ氏、奇策の「逆封鎖」は弱みゆえ 戦時でも原油輸出のイラン [米・イスラエルのイラン攻撃 イラン情勢]:朝日新聞
米国とイランの停戦協議が妥結に至らなかった「重要なたった一つの理由」について、トランプ米大統領は「イランの核への野心」を挙げた。核問題の重要性をことさらに強調する姿勢からは、ホルムズ海峡の問題を際立たせたくない狙いが透けて見える。
トランプ氏が12日に打ち出した米国によるホルムズ海峡「逆封鎖」という奇策は、この問題こそがトランプ政権のアキレス腱(けん)なのだと裏付けた。
イランの「切り札」を奪って譲歩を引き出す狙いとみられるが、米国自ら航行の自由を妨げることで原油価格高騰などの悪影響を招く恐れもある。そのリスクを冒しても打ち出さざるを得ないと判断したと言えるからだ。(後略)』
トランプ大統領は、協議において、
・ホルムズ海峡を通行料なしで完全に開放する
・全てのウラン濃縮を停止
・高濃縮ウランの引き渡し
・地域の安全保障の枠組みの受け入れ
・中東における武装代理勢力への支援を終わらせる
を要求しておりました。
協議は妥結に至らず、アメリカ軍はイランの港湾を出入りする全ての船舶を対象とした封鎖を開始。ホルムズ海峡の不確実性は増しています。
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現在、経世史論「歴史時事」でアメリカ建国史を配信中です。
https://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/
アメリカ合衆国は、いかにして建国されたのか? 意外と日本人が知らない事実を知ってください。
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日本の各企業は、原油というよりはナフサ不足を受け、様々な製品の値上げを発表しています。それどころか、TOTOやLIXILなどは、ユニットバスについて、受注停止や納期未定にしています。
ラップも大幅値上げ、塗料用シンナーは争奪戦、テープも入手困難と、少し前までは想像もできなかった事態が進行中。断熱材や内装資材も価格急騰。
輸入価格上昇による値上げであるため、日本国民の所得は増えません。所得が増えるのは、外国の生産者です。
輸入物価上昇は、貿易赤字を拡大することで、GDPを押し下げる方向に動きます。実質賃金は、再びマイナス基調になってしまいます。
もちろん、日本のみならず、世界各国が資源あるいは財(モノ)を求め、「自国中心主義」になっていく。というよりも、そうせざるを得ない。
2026年は、ソ連崩壊後に始まった「第二次グローバリズム」が、完全に終焉を迎えた年として記憶されることになるのでしょう。
「第二次グローバリズムは終わった」に、ご賛同下さる方は、
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