いやあ、だいぶだいぶご無沙汰しました。

このブログを始めて四半世紀近くになります。

ご無沙汰しておいて恐縮ですが、この度角川から

句集を出すこととなりました。今月25日発売です⇩

 

 

このアメブロからの転載もあります。

どうぞよろしくご一読ください。

春行士

ずいぶんご無沙汰しました。

俳句の伝道師としてアメブロ創設期からそろそろ

満20年です。この度我が家の長女玲奈の句集が

日本伝統俳句協会の稲畑汀子奨励賞をいただきました。

 写真がうまくアップできません。アメブロいろいろ変わっちゃって。

3枚ほど写真を付けたいのですが。とりあえずこれで。

またね。

 

本年10月17日に家内の母が96歳で亡くなりました。

年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。

  東雲は色無き風も色付けり  春行士

秋の風は白い風または色のない風と言われます。この句は色無き風が季語です。

今朝の散歩は4千歩も行きませんでしたが、明け方のまさに「しののめ」という大和言葉がぴったりのきれいな空が見られました。

・・・これでうまくアップできるかな。スマホからまだうんくできずに

パソコンからいまやっています。アメブロ初めの頃は簡単だった。

いやあ、ほんとに久しぶりに更新します。

2006年のきょうの僕の俳句は、

 新涼の息吹の中に皇子(みこ)生まる

でした。

アメブロにいろいろ付加装置ができて入りにくくなりほとんど止めていましたが悠仁親王のお誕生日を記念してまた始めます。手術した眼も順調に回復していますので。

春行士

 

きょうは旧正月。1月1日にご挨拶できなかったので今日旧暦での謹賀新年です。

アメブロのやり方に馴染めなくてなかなかアップデートしません。

本年もよろしくお願いします。皆様のところにはちょくちょく行かせていただきますので。

このブログも14年目に入っている。またサボってしまった。月日の経つのが早くて早くて・・・といっても俳句の雑誌が1100号も続くとはすごいことですね。椿先生の卒寿の宴も コロナのせいで3年越しとなりました。おめでとうございます。一昨日土曜日にお祝いに参加させていただきました。

お祝いの句、出させていただきましたがまだ発表がありません。

三千歩歩いたところ手毬花 

              春行士

この句をフェイスブックにも掲げたのですが、紫陽花のことを手毬花ともいうことを知らせたくて、また本当に3000歩くらい歩いたときに出現して思わず句になったのですが、今考えるに、紫陽花でなくてもこの句は成立するということを思ったのです。つまり、季語が動くということです。

 前回の、「相棒」の殺人現場躑躅咲く と言う句では躑躅の形、色合い、漢字のフィーリングが殺人現場という言葉にぴったりと来るのです。躑躅でなければいい句にならない。

それに引き換え、三千歩歩いたところに木蓮が咲いていてもいいのではないかと言えるのです。これが季語が動くということです。久しぶりに俳句講座になりました。

 

一昨日フェースブックのほうにアップしたものと同じですが、好評だったので。

「相棒」の殺人現場躑躅咲く   春行士

 

き

近所の散歩道

 リハビリの散歩を止める花水木

 八重桜落花激しくせせらぎへ