どうも、たっくです。
初めてのエンジンオイル注油で注油口間違えちゃいました(テヘペロ
エンジンオイルを抜き終わった後にエンジンサイドにある穴を開けてオイルを入れ始めたんですが、なんだかオイルがなかなか入っていかないなぁと思ってたんですよ。
1.7L注油するのに20分ぐらいはかかりました。
本来入れる穴はこちらのキャップを開けたところなのですが
こちらを開けて入れちゃいました。
あれ、まさかここジェネレーター側のカバーじゃない?(°▽ °;)
APEだとオイルの入っていない空間だぞ(滝汗
これタイミング確認するための窓じゃん!!!(ァーッ!
やっべー!!と急いで電動工具を使ってジェネレーターカバーのネジをかたっぱしから外しまくり、中のオイルを放出。
慌ててリペアマニュアルでオイル循環回路の絵を確認したり、ネットのジェネレーターカバーを開けた画像を探しまくりました。
アワアワ(੭ु ;*Д*)੭ु⁾⁾ アワアワ
最後はYoutubeでジェネレータコイル交換しているインド人の動画を10本ぐらい見て、オイルが入っても大丈夫な空間だったと確信を持ちました。
でもショックでこのあと一週間ほどぐったりしてましたがw
_ノ乙(、ン、)_
余談ですが、インドではスモールDukeやスモールRCのジェネレーター焼けるのは持病とかYoutubeでインド人が仰ってましたけどマジ?(°ω °;)
ジェネレーターカバーを開けてしまったのでガスケットの入手方法を調査しましたが、KTM中野さんのオンラインショップで注文ができるようだったので一安心。
本国KTMページで公開されているパーツリストでパーツナンバーを調べて注文し、輸入時間含めて到着まで10日ぐらいかかりました。
バイクもかなり面倒くさいガスケット剥がしをこなして、紙ガスケットと一部液状ガスケットを塗りつつ無事にカバーを閉めることができました。
めでたしめでたし。
ちなみにオイル交換方法はオーナーズマニュアルに書いてあるのでちゃんと熟読しましょう(俺
せっかくKTMオーナーになったのでどんな会社か調べてみます( >ヮ<)o
まず名前の由来は…
Kraftfahrzeug Trunkenpolz Mattighofen
クラフトファールツォイク_トゥルンケンポルツ_マッティクホーフェン
20年後に改名して
Kronreif & Trunkenpolz Mattighofen
クロンライフ & トゥルンケンポルツ_マッティクホーフェン
読めない!カタカナにしても頭に残らない!ヽ(;*Д*)ノ
1934年にオーストリア北部のマッティヒホーフェン町でハンス・トゥルンケンポルツさん('89年没)が立ち上げた金属加工会社が最初の名前の由来で、1954年に頭文字をとってKTMブランドを立ち上げたようです。
1955年に実業家のエルンスト・クロンライフさんが主要株主になって頭文字Kがクロンライフさんの名前になったそうです。
ちなみにマッティホーフェン町はこちら。
創業者トゥルンケンポルツさんが亡くなった後の1992年に一度倒産。関連銀行によって4事業に分割され再建が行われた模様。
その後はモータースポーツ面での活躍が目覚ましく、
1996年にシェーン・キングさんがMX500にて世界チャンピオンを獲得(wikiには1994年とかいてあるけど他のサイトのMX記録では1996年となっていたのでそちらを引用)、
KTMは2000年には8つの世界タイトル中、6つの世界タイトルを獲得するまでに成長した。
2003年に再開したロードレースでmotoGPやGP125クラスに参戦するようになりモータースポーツ参戦を続けていますね╭( ・ㅂ・)و
2007年にインド市場の大手2輪メーカーであるバジャージ・オートが株式を取得、2011年までに増資し持ち株比率が39.03%となり筆頭株主になったそうです。
1972年頃に自社開発されたChetakさん。
BajajがKTMの株主になった頃にDuke 125や200が発売されて人気が出たんですね。
ちなみにバジャージ・オートは1945年からある古い会社らしいんですが、1986年に川崎重工業と技術提携をしているらしく、インド工場産のKTM車両はカワサキの血が混ざっているといっても過言じゃなさそうです!ヽ(;*Д*)ノ
ほとんどwikiからの引用です!
オフロード活動を中心にまとめたほうがもっと凄い会社まとめになった気がするけど、あまり知らないのでしょうがない(´・ω・)
車両の系譜については後日また調べようかなと思います╭( ・ㅂ・)و














