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千両役者のプロ野球

日本プロ野球の名選手、名シーンを中心に書き連ねます。

こんばんは。

今日は実際に動画で見た、江川投手のピッチングについて書きます。
(全てyoutubeで見たもの。時系列で追っていきます)

初めて見た動画:1987年の日本シリーズ

西武対巨人。
江川投手が引退した年のピッチングです。
(youtubeにはもうないみたいです><)

ストレートはMAXでも130キロ台。
カーブを上手く使って抑えていましたけど、
凄みは感じませんでした。

「カーブのいい、駆け引きのうまい投手」

そんなイメージだったと思います。


オールスターで清原と対戦



全球まっすぐで勝負。

球速は138~139キロですが、
球の伸びは感じられます。

何より、カーブとコントロールで勝負する
①の動画から入った自分としては、
全球まっすぐで勝負に行くところに、
速球投手としての誇りを感じ、
一気に興味を惹かれました。

バースに被弾(7試合連続本塁打の記録を献上)

http://www.youtube.com/watch?v=LX76BnkCNIU

136キロのまっすぐを豪快に被弾。

ただ、バースは江川投手を
苦手としていたので、打席でいつもより
一歩下がって立ったというエピソードもあります。

これを動画は打たれてますが、
まっすぐへのこだわりを見てとれて、
好きな動画です。


以上の①~③以外でも、
野球の動画を見ているとたまに
江川投手を見ることができたのですが、


・ストレートは130キロ台後半~140キロ台前半
・まっすぐへのこだわりが強い


この2つが分かっただけで、
全盛時のピッチングは想像できていなかったです。

※この時点では。但し、カッコよさは感じていました。


それが、どなたかがUPしてくださった
「全盛期の動画」を見て、

江川投手のピッチングに対するイメージが、
一新されることになります。


次回は江川投手の凄みを感じる動画とともに、
好きな点を書きたいと思います。


ではでは


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