千両役者のプロ野球

千両役者のプロ野球

日本プロ野球の名選手、名シーンを中心に書き連ねます。

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こんばんは。

今日は日本プロ野球が誇る伝説の左腕。
江夏豊投手のことを書きます。

江夏投手の通算成績は

登板数:829
勝利数:206
敗戦数:158
セーブ数:193
投球回数:3196
奪三振数:2987
防御率:2.49

と、数字の面でも超一流ですが、

・江夏の21球(1979年)
・オールスターで9人連続奪三振(1971年)
・シーズン401奪三振

⇒新記録である354個目を王貞治選手から取るために、8打者をわざと三振させずに打ち取って、王選手から取った話が有名です。
・ノーヒットノーランを達成した試合でサヨナラホームラン
⇒「野球は1人でもできる」と言ったという逸話も
・優勝請負人
⇒広島(1979年、1980年)、日本ハム(1981年)と行った先の球団を優勝させた

などなど、ともかく「ドラマ性」に溢れた
野球人生を送ったことでも知られています。


『江夏の21球』



『オールスターで9連続奪三振』



『ノーヒットノーラン&サヨナラホームラン』




どれも強烈な名場面ですが、最近見つけた動画で、
1983年の江夏投手の動画を見つけたので紹介します。


『1983年 江夏投手』



1983年と言うと引退の前年になりますが、
江夏投手のピッチングを堪能することができます。
(この年も2勝34セーブで最多セーブ獲得)

何より、後半で145キロを計測しているのに
魅力を感じます。

1回目のブログで書きましたが、
僕は球速に関して、
今の投手の方が速くなっていると思ってます。

ただ、1983年、引退前年の江夏投手が
145キロを計測しているのを見ると、
全盛時(奪三振世界記録達成時など)は、
もっと出ていたのでは?と思うんですよね。

若い時のピッチングが見れたら…
そう思わずにはいられない、
貴重な動画を見つけられました^^



ではでは



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