話が少しバックしますが、通過してきた小蓮華山あたりでも天気が良かったからたくさん撮影してましたが、インスタ用に改めて観えていた山を精査していてびっくり。
白馬三山の眺望なんですが、白馬鑓ヶ岳に槍ヶ岳、鹿島槍ヶ岳の三つのヤリに加え、剱岳までも観えていました。
さらに、白馬岳からの眺めもまた素晴らしかった。
剱・立山からお馴染みの薬師岳、黒部五郎、鷲羽、水晶と勢揃いだったのです。
個人的にとても嬉しい眺めです。
白馬岳の頂上でもここまでたくさんの山々が観えているとは、初めてきたので分かってませんでした。剱岳、立山は把握してましたが。
さて前回の続きに話を戻します。
頂上では降着の女性が2人。お二人とも登頂を喜んでいて、1人は嬉しそうに白馬岳の柱に向かい、もう一人は座って泣き出しました。途中でもう登れないかと思ったかと話していて喜びが溢れたようです。気持ちは人それぞれですが、泣く気持もよく分かります。この登山道は手強かった。しばらくして、出立仕掛けた二人でしたが引き留めて記念のシャッターをお願いしました。この場でなんですが御礼申し上げます。御礼にお二人にも剱岳をバックにパチリ。
最後の下は見えている白馬岳山荘まで10分でしたが、急に右膝がキリキリと痛み出しました。頂上でホッとして30分ほど眺めを堪能して、休んでいたせいでしょうか?ついでにくしゃみで痛めた脇腹も違和感あり。すぐそこが遠く感じました。
白馬岳山荘に降る途中に山荘開発の恩人松澤貞逸氏の碑がありました。白馬村で旅館を経営する傍ら山小屋を始めたそうです。
到着してますば、展望レストランでランチにしました。
今朝、大池から出た人々はすでに皆さん到着済みのようでした。大池で同棚だったご夫妻もくつろいでおられました。我々はしんがりか?
ラーメン、おでんに生ビール
いつもの定番でした
受け付けの前に無事の到着を祝い、まず乾杯と腹ごしらえですな。
眺めは中々のものです。
同じグループの白馬大池山荘と比べてはいけませんが、桁違いの規模です。
受け付けのシステムもまるで病院か何かのようです。まず、宿泊簿に記入したら受け付けして、予約を確認され、隣の窓口に移り会計です。
この日は2畳個室をとっていました。
個室は疲れなくて良いです。
しかし、この季節はさぶい。暖房ないからダウンを着込みました。食堂などはストーブあるから暖かいです。
この棟には、かなりたくさんの部屋がありました。難点はトイレが遠いことかな。でも綺麗なトイレでした。
部屋からも剱岳が観えていました。
昼を過ぎて雲が出てきました。早朝から午前に稜線で勝負してよかった。
しばらく寝転がって休息。まだ昼過ぎ。
3時には再び展望レストランに行き、ケーキセット。コーヒーや甘いものがとても疲れを癒します。
コーヒーは結構するので、何なら自分でインスタントの粉末がよいです。ドリップは水分があるゴミの始末が厄介かも。
周りを見るとやはり大池山荘で同宿だった方々がいらっしゃいました。皆さんゆっくりくつろいでおられるようです。
受け付け棟には椅子やストーブ、フリーWi-Fiがありました。あとコンシェルジュ的な相談デスクもありました。天候や注意事項もしっかり掲示されてました。この日は前日の雨で鑓温泉の下の橋が流されたとの情報も。盆休みに計画していたルートですなぁ。
夕食は一巡目。17:00。最盛期は四巡目まではあるようです。食堂は別棟で、ツインルームなどがある棟だったようです。
鶏のクリーム煮や煮物は美味しかったです。
受け付け時にはプラス3000円で展望レストランのビーフシチューディナーを味わえるとの案内もありました。
食堂に続く廊下にサイン色紙がたくさん。
これは山女日記の工藤夕貴さん。田部井淳子さん、YouTuberのヤギちゃんなどのサインも。
夕食後にはちと寒かったけど、夕景を眺めてみました。
夜は疲れていたのでかなり早く寝てしまいました。
寒かったから布団に潜り込んだ感じ。19時くらいから気持ちよく寝ていたかも。
翌朝、朝食は5:00。かなり混むかなと思いましたが、弁当にした人が多かったようで、大した混雑ではありませんでした。
定番のマスの塩焼きにお焼きも。納豆、海苔もあり。

のんびり準備して6時少し前に出発です。
ガスがかかっています。
つづく