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日本の披露宴
日本の結婚披露宴は招待状を出して、人数を確認して、
披露宴の席決めしておくことが当たり前。
昔なら、結婚は本人同士ではなく、まず両家の問題として
親族をはじめ、親の知り合いまで招待するなんてこともあったでしょう。
それこそ本人同士が自分たちのための、思いのこもったものが増えました。
うっそ~、そんなことある?
人数制限なしの台湾披露宴
それに比べれば、台湾の披露宴はなんて大雑把なのでしょう。
あまりの違いに笑えてしまう。
(昔の写真、思い切り変身写真ですね~~~~)
私の披露宴をした当時、もう25年も前ですが
招待状を出した以上の人が来るのが、当たり前の時代。(笑)
親族、友人、そしてご近所さん、その上、出席者の友人までになると
結婚する二人とは全く面識のない人がたくさん紛れ込んでいます。
友達の友達が普通に集まる、まるで飲み会状態??(笑)
当日、何人来るかわからないので、テーブルを多めに確保して
それでも追加に次ぐ追加でした。
予算をオーバーするのじゃないかと、夫はヒヤヒヤしていたらしい。
時代とともに、少しずつ披露宴の様子も変わってきていて
ちょっと豪勢な飲み会状態から、日本の披露宴スタイルみたいなのもあって、
姪っ子(台湾人)が二人、披露宴をしたとき、私のときとは違うなと思いましたもの。
それでも変わらず、新郎新婦と親族席が座る一番テーブル以外の席は自由。
面識のない人が多少紛れ込むのもOK、人数制限なしですから。(笑)
ついでにドレスコードもなしの場合がほとんど。
でも、いまは台湾もオシャレさんが増えたから、
さすがにスリッパ履いて披露宴に来る人はいないよね~
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