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日本の披露宴


日本の結婚披露宴は招待状を出して、人数を確認して、

披露宴の席決めしておくことが当たり前。


昔なら、結婚は本人同士ではなく、まず両家の問題として

親族をはじめ、親の知り合いまで招待するなんてこともあったでしょう。
 
 
いまは多種多様の結婚披露宴のスタイルがあり、

それこそ本人同士が自分たちのための、思いのこもったものが増えました。
 
 
少人数のこじんまりとしているけれど、趣向を凝らしたものとか。
 
 
私の甥っ子(日本人)が、今月結婚します。
 
数か月前に出席できるかと聞かれたとき、うちの子たちは行けないかもと言ったのです。
 
 
しかし、その後、招待状が届いたときには、予定が変更になっていて、
 
全員出席で返事を出したから、それでOKだと思っていたら
 
 
今頃になって、返信はがきに書かれた人数が間違っていると言ってきた。
 
 
え~~~っ、はがきの人数は間違ってませんけど!
 
 
それがファイナルアンサーだよ!
 
 
いや人数に入れてなかったと言われ
 

うっそ~、そんなことある?
 
一人くらい増えたって大丈夫でしょう?って思いましたよ。

 
こじんまりな披露宴だからこそ、きちんと人数把握する必要があるのもわかるけど
 
せっかくのお祝い事なのに、ごたついて、ちょっぴり残念な気持ちになってしまいました。
 

 

人数制限なしの台湾披露宴

 

それに比べれば、台湾の披露宴はなんて大雑把なのでしょう。

 

あまりの違いに笑えてしまう。

 

(昔の写真、思い切り変身写真ですね~~~~)

 

 

私の披露宴をした当時、もう25年も前ですが

 

招待状を出した以上の人が来るのが、当たり前の時代。(笑)

 

 

親族、友人、そしてご近所さん、その上、出席者の友人までになると

結婚する二人とは全く面識のない人がたくさん紛れ込んでいます。

 

 

友達の友達が普通に集まる、まるで飲み会状態??(笑)

 

 

当日、何人来るかわからないので、テーブルを多めに確保して

 

それでも追加に次ぐ追加でした。

 

 

予算をオーバーするのじゃないかと、夫はヒヤヒヤしていたらしい。

 


時代とともに、少しずつ披露宴の様子も変わってきていて

 

ちょっと豪勢な飲み会状態から、日本の披露宴スタイルみたいなのもあって、

 

姪っ子(台湾人)が二人、披露宴をしたとき、私のときとは違うなと思いましたもの。

 

 


それでも変わらず、新郎新婦と親族席が座る一番テーブル以外の席は自由。

面識のない人が多少紛れ込むのもOK、人数制限なしですから。(笑)


ついでにドレスコードもなしの場合がほとんど。


でも、いまは台湾もオシャレさんが増えたから、

さすがにスリッパ履いて披露宴に来る人はいないよね~

 


 

 

どくしゃになってね…
 
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