(育メン和尚の誕生秘話】がお絵かきムービーになりました。

 

 

 

 


 
『育メン和尚の7つのお布施トレーニング』を刊行してから1年6か月が過ぎました。
 
人の御縁がつながって本書も必要な方の手に届きつつあるように思います。でも、まだまだ足りない気がしています。
 
ふとした御縁で著者仲間で書評もされている方に出会いました。
さっそく『育メン和尚の7つのお布施トレーニング』について書評をお願いすると快く引き受けてくださいました。
 


 
書評からちょっぴり引用をさせてもらいます。

 

ここから

 


本書は育児をテーマに書かれているものの、もともと仏教の「お布施」は育児のために考えられたものでもありませんし、どんな人間関係にも役立ちます。

パートナー、親兄弟、友人、同僚やクライアント、お客様との関係、あらゆるところで通用する、というよりもむしろ、常に心に留めておきたい考え方だと感じます。


 

ここまで

 



そうなんですよ。

著者として書評に膝を打つことはあまりないのですが、【仏教のお布施はどんな人間関係にも役立つ】に「そうそう❗」と相槌を打ってしまいました。


お釈迦さまが仏教を説き始めた理由は「苦しみの人生を豊かに生きて欲しいから」です。仏教は生き方であり、人間関係にも役立つものなのです。


接客業をしている方は、きっと「人が好き」です。でも、合わない人がいたり、困った人もいます。どう対応したらよいのか分からないときに、お布施の教えが効果を発揮します。


例えば、無理難題を言ってくるお客さまに困っているとき、頭を抱えてしまうこともあるでしょう。自分の主張をするばかりで、人の話を聞こうとしない。つい、距離を置いたり、適当な対応をしてしまいがちです。


そこで、心を向ける『心施(しんせ)』で見てみると、無理難題を言ってくるお客さまは「誰にも話を聞いてもらえないのかな」と思い当たります。


「1分だけ、ひと言だけ聞いてみよう」と考え方を少し変えてみると、困ったお客さまも違ってみえるものです。


 

ちょっと苦手でも、心を向けてみるだけで見方は変わります。

 

 

接客業をしていた過去を思い出して反省している住職中村でした。

 

 

 

書評の全文は下記のリンクから

 
気になったら、ご一読を。

 

合掌

 

仏教の知恵で心豊かに過ごせますよう祈念しております。

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