育メン和尚の知られざる一面を垣間見ることができるお絵かきムービー

 

 

 

 

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毎月発行している寺報「寺院だより」にお薬師さんのくすり壺コーナーがあります。薬剤師として10年勤めた住職中村が健康に関するコラムを書いています。

 

 

今回のお題は「よい睡眠とは? ~お釈迦さまの衛生管理」を紹介いたします。

 

 

お釈迦さまはインド北部にお生まれになりました。

2500年前に悟りを開き、今に伝わる仏教を説き始めた人です。

仏教を説いただけではなく、修行僧たちの集団生活に欠かせない衛生管理の知恵も残しています。

 


暦では立夏を過ぎたころから晩秋まで残暑が厳しいです。夜、エアコンをかけても寝苦しいことがあります。





睡眠の質が悪いと体調が崩れます。

お釈迦さまは良い睡眠は

①すぐに眠ることができる

②目覚めがスッキリする

③悪夢を見ない

④眠っている間に善い神が護ってくれる

⑤心がスッキリして教えを理解することができる

と、説いています。


決まった時間に寝て、決まった時間に起きることが良い睡眠を取る第一歩です。良い睡眠で眠っている間に善い神に護ってもらい、悪夢を退散しても

らいましょう。



睡眠が大切であるという考え方が、お釈迦さまの時代から大切にされてきたのは興味深いことです。


睡眠中に私たちは神さまと出会っているのかもしれませんね。 

合掌

 

仏教の知恵で心豊かに過ごせますように祈念しております。

 

 

 

※参考 太瑞知見著『お釈迦さまのくすり箱』
 

 

 

 

 

育メン和尚が書いた電子書籍Kindleも好評です。

 

 

 

 


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