ゲキカラ理論 〜基本の基〜 について。 | 数字で紐解く馬券学

数字で紐解く馬券学

私の主観ですが、馬券の真理は数字にあると思っています。
数字とは "馬番と人気”のこと。
数字はそれぞれが互助し合いながら結果に向かっていきます。
これを学問に置き換え紐解く『数字の馬券学』


こんにちは。


定期更新終了について、何人かのアメンバーさんから予想法についての問い合わせがありました。

『最後の論法公開』についての募集は締め切ってしまっていますし、追加募集はしないお約束になっています。

なので、代用として “一歩踏み込んだ” 基礎的な理論を『ゲキカラ理論 〜基本の基』として募集することにしました。


今さら基本の基で何ができる?(笑)

などと馬鹿にしたモノではありません。

私の理論の全ては “基本の基” から成り立っているものだからです。

それも “一歩踏み込んだ” 基本の基です。


最後なので考え方のおさらいをしておきます。


〜馬券に対する考え方と取り組み方〜


競馬の予想というと週末に競馬新聞を買って、レース毎に馬柱と睨めっこしながら予想をするというのが一般的だと思います。

そして多くの競馬ファンが力を入れて予想するのは “メインレース” です。

しかし、競馬予想は思いのほか大変な作業なので、自ずと “他のレース” は少しづつ手を抜いた予想になっていくはずです。


“週末に競馬新聞を買って予想をする" 。

スバリ結論を書くと “それでは遅い” です。


勝てるかどうかは別にして、予想法を確立している方は別かもしれません。が、ほとんどの方はレース毎に自分なりに予想しているはずです。

競馬は一日最大で36Rが執り行われます。

前日のうちにメインレース以外も全力で予想するのはほとんど不可能だと思います。


そして当日はレース間がほぼ30分毎に各会場で各レースが発走しますので、馬券予想は “時間との戦い” になります。

つまり、当日になって悠長に新聞と睨めっこしているような時間など本来はありません。


それに。

競馬新聞は実際のところ大き過ぎです(笑)

しかも最大3会場36Rもあるので、何処に予想すべきレースがあるのかを探すだけでも手間のかかる作業だと、私は思います。

その上、外にいれば風に煽られたりもして、とても煩わしいことこの上ありません。


私の馬券理論では “予想シート” を使いますので、自分の好みに合った大きさに収まります。

ブログで何度も触れていますが、私は長いことA5サイズのほぼ日手帳に予想シートを貼り付けて使っておりました。

1会場1枚のシートに収まりますので、最大で3ページしか使いません。

つまり、どの会場のどのレースかを “ひと目で把握できる” ということ。

なので、ほぼ日手帳 “一冊で一年分” が収まってしまったりもします。

これはとても便利です。

もちろんですが、ノートや手帳の種類やサイズはご自分のお好みのモノで構いません。


こうすることで、一日の予想の簡略化ができる上に “最大の利点” として、一年分の過去検証が “一冊” のノートで済むわけです。

ちなみに私は浴室にほぼ日手帳を持ち込み、音楽を聴きながら、半身浴でリラックスしつつ “過去検証をするのが日課” です(笑)


馬券論法で大切なのは “過去検証” です。

一年分の競馬新聞を取っておく人はほとんどいないと思います。

仮に、それをできたとして “一年分の競馬新聞を漁りながら” 過去検証することを考えると “ゾッ” とします。

いや、今となっては1日分ですらイヤです。


では、2年分なら? 3年分なら?・・・

私には100%無理な作業です。

だって私の理論なら3年分でも “三冊” でしかありませんので。


先に触れましたが、馬券予想で最も重要な事柄は “基礎となる予想法を確立している” ことです。


予想法を確立するというのは、全てのレースを “フラット” に予想できる理論ということ。

これができて初めて全レース予想が可能になるわけです。


ちなみに “予想シートは誰でも簡単に入手” する事ができますので安心して下さい。


問題となるのは “予想シートの使い方” です。

簡単に説明すると、予想理論を予想シートに落とし込む作業をするわけですが、かといって難しい作業ではありません。

やる作業は、何色(お好みで)かのマーカーで “予想シートにマーキング” をする。

これだけです(笑)

ちなみに私は、フリクションの蛍光ペンとマーカーペンを使っております。

理由は、間違えても消せるので便利だから。


先ほど過去検証が日課と言いました。

なぜかというと、予想法とは “開催終了後から開催日前日までに確立しておくもの” というのが、私の馬券に対する考え方の基礎だからです。

そうすることで、前日のうちに基礎となる予想(マーキング)は終わります。

当日にすることは “流れ(軸選や視覚軸や隣接番)”  をマーキングする作業をこなすこと。

大まかな予想は前日に終わっているので、それくらいの作業ならさほど時間は必要ないです。

そして最終的に買うか見送るかの選別をします。


実際に全レースを買うわけではありませんが、前日に予想シートを作成しておくことで買うべきレースの目星をつけられるので、当日にアレコレと悩む場面もなくなるはずです。

つまり、当日になってバタバタと時間に追われることがなくなるわけです。


仮にそれでも時間に追われたなら?

その時は見送ればいいんです。

例えそのレースで狙おうと思っていた穴馬が馬券になったとしても悔やむことはありません。

一般的な予想法で穴馬を射抜くのはなかなか難しいものです。


大穴を射抜くのチャンスはそうそう無い?

いいえ。

私の理論では穴馬が馬券に絡む場面に、ほぼ毎週のように遭遇します。

そして、何故その穴馬が馬券になったのか? が理解できるようになります。

それも “一目で” です。

展開が向いたから・・・とか。

馬場が向いたから・・・とか。

分かってるんだか? 分かってないんだか?

後の祭り的なくだらない屁理屈とは違い、その穴馬が馬券に絡んだのには正当な理屈があり、それは “当たり前” というような感覚になります。


なので、買えなかったことへの後悔など微塵もなくなるはずです。

チャンスは競馬が執り行われている間は毎週やってくるからです。

有難いことにJRAは国営なので、戦争でも起こらない限りちゃんと運営されます。

なので。

また次があるさ。と、なるわけです(笑)

穴馬がなぜ馬券になったのか? を理解できれば気持ちはとても楽になるものなんです。


競馬をただ楽しむだけで良いのなら、実直に競馬の知識を積み重ねれば良いです。

それはそれで楽しいものです。

私も競馬自体が好きなのでそれは理解してます。

ただ、それはもう昔のことで、今の私のカテゴリーではありません。

なので純粋に競馬を楽しみたいだけなのなら、わたしの理論は不要とも言えます。


私が取り組むのは競馬ではなく馬券です。

馬券とは勝ったか負けたかの世界です。

競馬には負けにドラマもありますが、馬券には負けのドラマなどないと思っています。

つまり、馬券の正義とは “勝つこと” というのが私の馬券に対する考え方です。


私のアメンバーさんはそういう考えの基にアメンバーになってくれていると思います。

全員ではないにしろ、少なくともメールをくれたアメンバーさんは、同じような考え方で馬券に向き合っているものと判断しています。


いまの私の馬券論法の全ては、この “基本の基” から成り立っています。


株式や為替取引とは違い、馬券で勝つために必要なのはマイノリティな思考です。

特に大切なのは “感性” です。

これは、なかなか思いもつかないものです。

だからこそマイノリティであり、馬券の勝ち組に必要不可欠な思考要素なのです。


『基本の基』を手にすると分かりますが、私がいかに感性的な取り組みをしているのかが理解できるはずです。

簡略すると “感性的思考と論理的思考の融合” 

とても特異な取り組みですが、とても “論理的に構築された理論” だと自負しております。


はじめは少し驚くかもしれません。

しかし開催が終わり結果を眺めれば、なるほどっ!と別の驚きと共に納得するはずです。

そして、それぞれが自ずと “過去検証に夢中” になることと思います。

私やG8Mがそうだったように。

それは、この上なく楽しい作業です(笑)


もし『ゲキカラ理論 〜基本の基〜』を手にしたメンバーは、これを基礎に独自の馬券論法を探求してみてください。

“日々精進”

新しい馬券世界の幕開けとなるでしょう。

『ゲキカラ理論 〜基本の基〜』

〜もくじ〜

◉前日要素◉

・予想シートとは?

    馬券を予想するうえで無くてはならない土台となるもの。

・仲間番とは?

    各馬番には仲間がいる! 感性が問われる見方と考え方はここから派生していく。

・Gss・ocとは?

    穴番(紐番)を選抜するための目安にもなる論法。

◉当日要素◉

・流れ(軸選)とは?

    一日の流れを読むための基礎。

・隣接番とは?

    自身もしくは隣番を馬券にする馬番。

・視覚軸

    通年全レースを対象としても、おおよそ95%以上で馬券になる馬番を見つける理論。紐番や穴番の選抜にも役立つ論法。

・特典

今年のダービー血統からの狙い馬。

『ゲキカラ理論 〜基本の基〜』


◉募集要項◉


・私の連絡先(Gmail)を知っているアメンバーさんに限ります。

ご希望のアメンバーさんは直接Gmailに連絡をいただければと思います。


では。