馬券エリアの考察 | 数字で紐解く馬券学

数字で紐解く馬券学

私の主観ですが、馬券の真理は数字にあると思っています。
数字とは "馬番と人気”のこと。
数字はそれぞれが互助し合いながら結果に向かっていきます。
これを学問に置き換え紐解く『数字の馬券学』


“馬券エリア”

私の論法の中で今もっとも重要なアイテム。

まず、予想シート上ではじめにマーキングするのが “馬券エリア” です。

とはいえ、あくまでも “エリア” なので、何もしなければ補助的なアイテムでしかないです。

しかし、見方を変えれば軸馬選抜や紐選抜にも使えるようになるのです。


馬券エリアは最大で4箇所に発生します。

強・中、弱・補助

私の論法に精通しているメンバーは分かると思いますが、論法の基礎に隣接補助があります。

つまり、最大で12頭ということです。


へ? そんなに沢山・・・

これで終わらせれば確かにそうです。


先に記してますがエリアには強弱があります。

強弱と言っても、そう単純ではありません。

どういうことかというと、強や中はシート下位でも強く、弱や補助はシート上位にあれば強い。

つまり、弱・補助エリアは人気に左右され易く、強・中エリアは人気に左右されにくい。

という特徴があります。


ここで強と中が上位に出現した時の比較をしておきます。


検証期間=3/3〜5/13


・強の一頭軸(隣接補助なし)

62/95R=馬券率 65.2%

1着=24頭

2着=21頭

3着=17頭

4着以下=33頭


・中の一頭軸(隣接補助なし)

48/96R=馬券率 50%

1着=15頭

2着=14頭

3着=19頭

4着以下=48頭


ちなみに、5/13の◎本命党◎は強を公開していました。が、下波でした。


強と中でもこれくらいの差があります。

そして、同じように弱→補助というふうに上位に出現しても馬券率は強→補の順に下がります。


つまり、エリア理論において “強弱の正当性” が証明されているわけですね。

昔のG1→2→3の時もそうてすが、馬券率の序列は数字で証明されていました。

これが、私の理論の正当性を保っています。

しかし・・・

なぜそうなるのか? は不明ですが(笑)


少し見方を変えてみます。

これは強中弱補を総合的に活用する理論。

4つのエリアを、ある出現パターンに沿って一つのエリアだけを選抜する理論。

これを “強エリア” とします。

隣接補助も入れると最大で3頭を選抜。


検証期間=3/3〜5/13

・強エリアの中心一頭軸

145/331R=馬券率 43.8%

1着=61頭

2着=35頭

3着=49頭

4着以下=192頭

上記データに隣接補助を含めるとどうなるか?


 “280/331R=馬券率 84.5%”

隣接補助を含めると、2頭もしくは3頭が対象になりますが馬券率はここまで跳ね上がります。

これが “強エリア” です。


ダービーまでの間、★Gr★の他に◎本命党と強エリアを公開しようと思います。

表記は以下。

★Gr★→穴レース

◎→本命党

▲→強エリア

でいきます。


参考にしてください。