ゲキカラです。
突然ですが。しばらくの間ブログをお休みする事にします。
私がはじめて馬券を買ったのは有馬記念で感動の勝利を上げたオグリキャップ引退レース。
翌年のクラシックでイソノルーブルとトウカイテイオーの活躍に心を踊らせました。
馬券歴は36年目という事になります。
これまでに様々な理論を駆使して馬券研究に取り組んできました。
ありとあらゆる理論で馬券と向き合ってきましたが、どうやっても恒常的に穴馬を特定する方法論には辿り着けませんでした。
そんな中。
2010年頃にコンピ表に出会いました。
もちろんコンピ表についてもアプローチをした事はありましたが、通り一遍の理論と同じように指数に対する分析をしていたので、これも使えない。
と忘れ去りました。
2010年にあらためてコンピ表に直接結果をマーキングして眺めて見ると。
自分で思っているよりも沢山の穴馬が馬券に成っているんだなぁ。と。
しばらくマーキングした表を捨てずに手帳に新聞の切り抜きを貼り付けて観察してみる事にしました。
はじめは漠然としたものでしたが、穴馬の出る場所に注目しました。
なるほど!と感じたものです。
しかし穴馬は4頭。
多いように思えますが、穴馬なので簡単に勝つ事ができるようになりました。
それからというもの。
4頭の穴馬をもっと絞れないか?
いや。穴馬を特定する方法があるはずだ。
と感じるようになり。
新聞の切り抜きからネット会員になってコンピ表をプリントアウトしては手帳やノートに貼り付けて保存するようになり、コンピ表との睨めっこの生活が今なお続いております。
コンピ表を眺め続けて16年目です(笑)
そんな風に長い時間を掛けてコンピ表と向き合ってきたおかげで、私には皆さんには見えていない『数字』が見えているのです。
世の中の理は全て数字によってコントロールされているそうです。
不思議に思いませんか?
力がないと判断された穴馬や超大穴馬が激走する事ができるのか?
『数字で紐解く馬券学』
全ては数字が導いてくれます。
馬券の真理は数字にあるのです。
人気馬については考察するまでもなく勝手に適正な馬券率に収束します。
では穴馬は?
穴馬も同じように適正な馬券率に収束します。
収束するといっても人気馬と比べると馬券になる確率がとても低い。
その確率の低さこそが『盲点』なのです。
多くの方は10人気以下の馬券率を『全てひっくるめて』考察しています。
全てひっくるめてしまえば。
そりゃ馬券率は限りなく低く算出されてしまいます。当たり前の事ですよね。
なぜ全てをひっくるめて算出するのか?
つまり。
独自の理論で10人気以下のような穴馬を特定する術を持たないから。
全てひっくるめて馬券率が『低い』ので買わない方が良い。
としか言いようがないのです。
これが皆さんの見ている人気別データの『正体』
なのです。
ほとほと。浅はかな考えです。
しかし。
私の論法で導かれた10位以下の馬券率は高い。
と明言できます。
ブログを見ていたなら理解できるはず。
私には多くの方には見えない数字がハッキリと見えるのです。
これが。穴馬から超穴馬と呼ばれる馬(馬番)と長年にわたり "真剣に向き合い続けてきた” 私と皆さんとの違いなのです。
ブログを通して私の論法を手にした方はもちろんですが、論法を手にせずご自身で向き合うという判断をされた方々も。
これまで書いてきた事を参考に馬券と向き合える『土台』をお作りください。
ただ。
私のブログを読んで馬券を買う参考にしているだけでは一つも前には進みません。
ずっと傍観してきましたが無反応。
読者は何を知りたいのか?
質問すら来ません。
買い目を知りたいのならそういう向きのブログは沢山あるでしょう。
無反応すぎて何の為に書いているんだろう?
率直に言うとそんな感じです。
別に頼んでねぇよ。という方もおられるでしょうけれど(笑)
最後に。
最大のアドバイスをお送りします。
まず大前提を。
日刊コンピ表を活用する上でレースを単体で考察しているうちは一切前には進みません。
それが★Ghvの『正体』
覚えておいてください。
◎要領◎
・先ずは一つの物事を突き詰めて考察する事(土台作り)
・穴馬は概ね2〜3頭で示唆されます。
その先に進むには先ずこの2〜3頭を見つけられるようになってください。
・結果はレース毎に紐づけられている。
・数字(馬番と人気)はそれぞれが互助し合いながら結果に向かっていきます。
・上位人気馬番は結果に大きな影響力を持っている事を決して忘れないように。
以上。
どれを取ってもコンピ表以外では成立しない考え方になります。
16年もの長い年月をかけて今なお研究の余地を残している。
コンピ表以外でそんな馬券ツールはこれまで見たことありません。
それだけ奥深く馬券の深淵にまで連れて行ってくれる最強の馬券アイテムと断言します。
巷で多く見られるコンピ表を “間違った方向” で活用しない事を切に願います。
おそらく。今後こちらのブログを復活する事はございません。
メールを知っている近しいメンバーさんは、これまで通りお気軽にご連絡ください。
答えられる範囲でお答えいたします。
それ以外の方々。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
では!
さ・よ・う・な・ら。