嫉妬嫉妬嫉妬 | 親がうるさいから二次元に逃げたい。

親がうるさいから二次元に逃げたい。

最近、親が進路どうすんのとうるさいです。

黙ってほしいです。

逆にやる気なくす。

ーはじめー

今度は嫉妬ですね。

なんか恐ろしい漢字・・・感じがしますね^^

さて、始まりますよー^^

しかも文才ないですよwww


嫉妬


俺は嫉妬しやすい。


俺の好きな人が他人と話してるだけで気分が悪い。


あいつは、かまってほしいだけだと言っていた。


俺は嫉妬だと思う。


まぁ、それを口に出すことはないだろう。


なんせ、俺とあいつは親友なんだから。


親友だなんて、笑える。


俺はウソをついてきた。


けど、この気持ちは本当だ。


好きだ、好きなんだ。


嫉妬するくらい。


あいつのことが大好きなんだ。


だけど、それを表には出さないだろう。


ずっと中でためておく。


ためてためて溢れ出しそうなくらいになって・・・


俺はそれに埋もれているままで、目の前の気持ちにウソをつく。


そして、勝手に嫉妬して、嫉妬して嫉妬して。


溢れだして、抑えきれなくなって。


そのまま、溺れて。


あぁ、感情なんてなきゃいいのに。


そしたら、俺の思いに気づかなくて済んだのに。


あぁ、なんで俺は恋をしたんだろう。


恋心なんてなきゃいいのに。


好きだ、好きだ、好きなんだ。


誰も、誰も、触れないで。


俺の想いに、気持ちに、心に、触れないで。


どうしよう。


息もできないほどに締め付けられたココロをどうしよう。


そして、気づいた時にはもぉ、遅かった。


俺の手には血が付いていた。


俺の下には転がってる君が、血を流していた。


俺は、血のついた手を、顔に近づけ全てを隠した。


君を、血を、空を、現実を、光を、全て。


なぜだろう。


これで良かったのに、なぜだろう。


なんで俺の目から、滴がこぼれているんだろう。


なんで、涙が出ているんだろう。


そして、俺は気づいた。


そうか、そうか、そうか。


これが、俺の・・・・

  ココロなんだ。


君を殺したことが俺の本心で、全てで、愛情なんだ。


そして、俺は声を殺して泣いた。


ただ、その場所は嗚咽の音が流れていた。


あぁ、なんで俺は君を殺してしまったのだろうか。


ただ、それだけが頭の中を回っていた。


ーあとがきー

BLっぽくなりましたねwww

はははwww文才ないね。

感想お待ちしてまーす^^

それじゃあお邪魔しましたー^^