ーはじめー
またかっまたお前かっ
そうだっそうだっまた俺だっ
というわけで、文才ないですが
詩を書きまーすwww
かくれんぼ。
僕は隠れるのが上手い。
だから最後に見つかる。
それが大人になった今役に立った。
そのおかげなのか違うのか・・・
自分の心を隠すのが上手くなった。
敵を作らず、かといって味方も作らず。
付かず離れず。
それが俺だった。
誰にも恨まれないように、望まれないように。
俺の言葉。
けど、公園を見ていると昔を思い出す。
君にいつも見つけてもらってた俺を思い出す。
もう一回隠れてみるか。
と、俺は昔の場所に隠れた。
隠れていたら君が見つけてくれるような気がして。
でも見つけてくれるわけない。
俺は笑う。
隠れていた場所から出て行こうと思ったら。
「みーつけた」
君の声が聞こえた。
顔を上げると、そこには君がいた。
笑って立っていた。
そして、俺に手を差し伸べる。
俺はその手をつかんだ。
「見つかっちゃったなー」
と俺は君を見た。
君の笑顔は昔と変わらず、眩しかった。
「また私が君を見つけたね」
そうだった、あの時も君が俺を・・・
ハッと目を開けた。
そこは自分の家だった。
俺は笑ってある場所を見る。
「君はいつもそうやって俺を見つけてくれるのか」
そこには、君の写真と共に、線香があげられていた。
~あとがき~
いやー、また、恋愛ものになりましたねーー
けど今回は少しくらいですねwww
目が覚めると君の写真と線香が置いてある。
なんて、ことがあったらいいですね。
さてさて、ここまでにしましょう
それじゃあお邪魔しましたー