ガソリンの高騰が続いているが、少しは落ち着いたような気もする。
一時は、1リットル100ペソ(約266円)越えていたようだが、最近は、90ペソ(約240円)程度に、若干ではあるが下がってきている。
しかし、イラン情勢悪化の前からは、倍以上値上がりしているわけで、交通量も少ないような・・・
たまに外出するときには、気を付けて見てみれば、ガソリンは、マクタン島の方がセブ本島よりも安いんだよね。
今まで、なんとなくセブ本島でガソリンを入れていたのだけど、近所の方が断然、安いので、最近は、近所で入れることにしている。
なんか聞いたこともないようなマイナーなガソリンスタンドで、不安がないこともないんだけどさ。
以前は、
「150ペソ分入れて!」
という、入れ方をしていたのだけど、とりあえず、今は、
「満タンで!」
という入れ方をしている。
なので、金額も半端になるわけで、めんどくさいので電子マネーで支払いたいのだけど、近所のローカルなガソリンスタンドでは、現金のみしか受け付けてくれず、小銭が溜まってしょうがない・・・
コロナ以降、すっかり電子マネー決済が定着している私は、久しぶりにみる紙幣や硬貨が、以前とデザインが変わっていることに驚く。
硬貨なんてさ、デザインが一つじゃないんだよ?
10ペソ硬貨は、2色のやつと、銀色一色のやつがあるんだよ。
2色のだって、そんなに昔のって感じじゃーないような気がするのにさ。
5ペソなんて、3種類くらいあんの。
昔からの、銅色のはわかるけど、銀色一色で、1ペソより少し大きいかな~?みたいなやつ。
それに、丸いやつじゃないのもあったりして、いちいち数字を確認しないと、いくらかわからなくなっている。
硬貨が溜まっていくところで、これを持って買い物になんて行かないから、結局、配達してもらう人のチップとかに使っている。
1ペソ硬貨を10枚とか渡すと、微妙な顔をされたりするんだけどね・・・
そんなわけで、1キロ弱の近所のスーパーには歩いて行くことにした。
夏真っ盛りのセブで、日中はやばいので、日が傾きかけた5時とかにトボトボと歩いていく。
そういえばコロナの時も、バスとか走っていなくて、歩いて行ったけど、途中で、やたら声をかけられ、めんどくさいので、結局、バイクで行っていたっけね。
すっかりバイク移動になれてしまった私で、たかが1キロ弱でも歩くのは面倒だな~、なんて思っていたけど、いざ、歩いてみるとそうでもなかったりする。
時間帯によっては、渋滞もするし、バイクを停めるのも難しい時もあったが、歩きなら問題はない。
それに、近くのリゾートホテルに泊まっている観光客は、みんなゾロゾロ歩いている。
ヘンな客引きに、
「コンバンワ~!」
なんて声もかけられることも、たまにあるけど、丸無視してる。
実は、日本人に見られていることに、ちょっと嬉しさを感じたりもしているが・・・
まぁ、でも、観光もしないし、交通費を節約するために歩いているわけだから、トライシクルに乗っていかない?なんて、声をかけられたところで、乗らないしね。
さっきもちょっと買い物に行ったんだけど、あれもこれも買っていたら、結構な荷物になってしまって、歩いて帰ってくるのは、結構、たいへんだった・・・
あまり荷物が重くならないように、小まめに買い物に行くこととしよう・・・