パソコンが壊れた。

 

何年か前に、突然、充電ができなくなり、その時は充電コードを新しいのに交換し、事なきを得たのだが、また時々、充電ができなくなっていた。

 

また充電コードだけで済むのか、とも思ったが、購入してそろそろ5年だし、新しいのを買うのもありかも。

 

それに充電コードだけでも2000ペソ(約4905円)くらいしたし。

 

それでもだましだまししばらくは使えていたのだが、どう頑張っても充電ができなくなってしまった。

 

 

頻繁に起こる停電のせいにしたかったけど、それ以前から調子悪かったしね・・・

 

 

以前、購入した店は、マクタン島の古びたモール内の奥・・・

 

コロナ渦で、セブ島に渡れなかったんだけど、子供たちのオンラインクラスが始まる、ということで、安いラップトップを2台買った。

 

こんなところで買って大丈夫かいな、と、不安だったが、値段も手ごろで、サービスもよかったので、その後、自分用のもそこで購入した。

 

確か当時、23000ペソ(約56417円)。

 

店に並ぶ最安値のものであったけど、私には十分であったので、そのくらいのスペックのものを、と、店を訪れたのだったが・・・

 

最低ラインでも30000ペソ。

 

私が使っていた台湾のブランドのものは、最低で33000ペソ(約80947円)。

 

 

え?高っ!

 

 

やっぱりセブ本島まで行かないと選べないのかな~?

 

と、そのままSMシティのサイバーゾーン(様々なガジェットを売る店が集まっているところ)に行ったのだが・・・

 

なんか、改装中らしく、臨時の出店みたいなのが集まっているところで、見て回ったんだけど、最低でも35000ペソ(約85853円)はすんのよ・・・

 

 

5年前からずいぶん上がっているんだ・・・

 

と、そこで物価の高騰を実感したよね。

 

 

ならば、わざわざこんなところで買わずに、何かあれば、すぐに持っていって見てもらえるマクタン島のあの店で買おう、と、戻った。

 

じっくりショーケースを見てたら、富士通のラップトップが28900ペソ(約70890円)で売っていた。

 

スペックも私の希望通りだったので、それにした。

 

画面は、以前、使っていたものより少し小さいけど、ものすごく軽い。

 

 

そういえば、最近、めっきり目が悪くなって、電子書籍で読む漫画のセリフが見えずらい時があったことを買ってから思い出し、ますます見えづらくなるじゃん、なんて思ったんだけどさ・・・

 

なんか画面がすっごいクリアで、見えるのよ。

 

字が細かすぎて、購入したけど、読めずにいた漫画も無事に読めたよ。

 

 

前のラップトップもサクサク動いていたけど、やっぱり時間が経つとそれなりに動きも鈍くなっていたようで、新しいのは快適!

 

気になるのがさ・・・

 

本体の左下に貼ってあるシール。

 

 

 

わざわざ?

 

なんか、逆に怪しくない?

 

 

 

以前は、日本製に絶大な信頼をおいて、電化製品は、なるべく日本のブランドを選んでいたが、所詮はフィリピン国内で作られていて、日本製のそれとは比べ物にならないほど、割と早く寿命がくるのは、洗濯機や冷蔵庫で経験済み・・・

 

ここ数年は、プライドなんかかなぐり捨てて、台湾製だろうと、中国製だろうと、フィリピン製だろうと、安くてもそれなりの製品ならば、躊躇なく購入していた。

 

そうなると、値段の高い日本製は、逆に手が出なくなっていた・・・

 

 

 

 

 

気を付けてみると、この富士通のパソコン、私の周りの日本人の皆さんが割と持っていたりする。

 

 

最安値が中国や台湾のブランドでなくなっていたことに、かなりの衝撃を受けた出来事だった。