全く意味はありませんので悪しからず。
届いているのか不安になる夜がある。僕の声が、言葉が。
空虚な場所へと、ひたすらに心を届ける日々。
出来ることなら、君が目の前で笑う姿を見たい。
君の手を引いて歩みたい。
君は僕と似ているんだ。
心開くのが怖くて、殻を破ることができなかった過去。
愛情を表す方法がわからなくて、無意味に意地を張ってみたリ、壁を作ってみたり、突き放してみたり。
心通う仲間がいる今も、時折寂しくなることがある。
数ある自信を身につけた今も、まだ愛だけを知らない。
今君へ飛ばしている一方通行のこの思いが、いつか通じるのだと信じて、今日も僕は筆をとる。
君に届いていると信じて。