猫と中間管理職 -3ページ目

猫と中間管理職

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久方振りの更新である。

先日、とあるショッピングセンターに行ったときのこと。

遅めの昼食をとろうとフードコートをさまよっていたら、いきなり!ステーキが目に入った。

よし、今日は肉を食すかとランチステーキ200グラムにあたりを付けて窓口へと向かった。

「すみません、ランチステーキ200グラムをお願いします」

「あー、これランチタイムのみのご提供なんですよねぇ」

時計を見ると時刻は15時6分。
ランチタイムは15時まで。

「ありゃ、6分前に終わっちゃってましたか」

「そうなんすよー、申し訳ないんですけどお」

「ランチタイム以外だと300グラムからの注文になる、とありますね」

「そうなんすよー」

「ヒレ肉だと300グラムってどのくらいになるんですかね?」

「ヒレだとこのくらいですかねぇ」

窓口の兄ちゃんは背後あった冷蔵庫から肉の塊を取り出し、指で線を引いた。
このくらい、の意である。

私は愚かな質問をしたことを激しく後悔した。
ここまで訊いてランチタイム終わっちゃったからいいや、と言って立ち去る度胸は私にはなかった。

「じ、じゃあ…ヒレ300グラム、焼き方はミディアムレアで」

「ありがとうございます。ライスやお飲み物はいかがですか?」

「ライスは結構です。生ビールを下さい」

「ありがとうございましたー。お支払はあちらのレジでお願いします」

財布の中身を気にしながら支払いを済ませ、焼けた鉄板の上でジュウジュウ音を立てるステーキとビールを受け取る。

ヒレ肉ステーキはナイフで容易に切れるほど柔らかく、お味も上々。
ステーキソースなどかけずとも、塩胡椒だけで充分堪能できた。
ただ、300グラムは予想以上のボリュームで、食べ終わった時にはお腹パンパン状態であった。


↑↑完食~♪


いゃあ、美味かった。


食べ終わったあと隣の店のメニューを見ると、生ビールが200円も安く売っていた。
何か負けた気になってしまった変態オヤジであった。


美味かったからいいけどね…w

会社近くの、昭和のかほり漂う喫茶店でビールを堪能していた時のこと。

男女三人連れの客が私の隣のボックス席に座ったのだが、男性が物凄いコロンの臭いを振りまいていた。

こっそりレーザー距離計で測定したところ、男性との距離は2.386メートル。

これだけ離れていても鼻っ柱を殴られるような臭いが鼻をつく。

こいつは頭からコロンを浴びているのではあるまいか?と思える程の激臭に、たまらず店を出た。

一緒にいる女性はよく平気だな、と感心すると共に、長時間臭気にさらされて鼻がバカになってしまったのかな?とも思った。


煙草の煙をまき散らしていることを棚に上げ、こういう輩は自室から出て欲しくないと思う変態オヤジであった。

天気が良かったので、筑波山神社へ行ってみた。
途中の大渋滞に心が折れそうになりながらも、なんとか大鳥居までたどり着いた。





その後、険しい山道を歩いて神社へ詣で、御朱印帳に記入して頂いた。





折角だからとケーブルカーで山頂へ向かう。



↑↑↑ケーブルカーの乗り場からの景色。


山頂へ着く頃にはすっかり暗くなっており、LED ライトがないと足許も見えず、更に標高800メートルの山頂は強風が吹きすさび、ひたすら寒かった。
しかし、ケーブルカーの順番を待つ長蛇の列に並びながら見上げた満点の星空と、眼下に広がる夜景を堪能しながら飲む缶コーヒーは格別であった。


長年持ち歩いていたがさっぱり出番のなかったLED ライトが初めて役に立って妙に嬉しかった変態オヤジであった。
仕事帰りに事務所近くの喫茶店に寄ってみた。
昭和のかほり漂う店内は私好みの雰囲気だ。


ビールを注文し、続いてチョコレートパフェを追加。


昔懐かしい、オーソドックスなチョコパ。
ビールに合う。

存在は前々から知っていたが、入ったことはなかった。
食事のメニューも、昔ながらのナポリタンやハンバーグライス、ドライカレー等なので、今度順番に食べてみたいと思う変態オヤジであった。

チョコパうめぇwww
あぁ…星が綺麗だ……。




ここは千葉県某所にある某駅の周辺である。

社内の飲み会でたらふく飲んだ私は、電車に乗り込んだ後に不覚にも居眠りしてしまい、気が付いたらこの駅だった。

終電は既にない。

駅周辺にはタクシーもなければ店も無く、街灯以外は人工の光もない。

徒歩で帰るのは不可能な為、家族に迎えに来てくれるよう頼んだが、小一時間は軽く掛かるようだ。


駅前で煌々と光を放つ自販機で暖かい飲み物を買って暖を取りながら迎えを待つ。


あぁ…星が綺麗だ……。

天頂に差し掛かりつつあるオリオンの三つ星を眺めながら缶コーヒーを飲む変態オヤジであった。