皆さん。社会保険労務士の仕事っていうと、
まず何を思い浮かべますか?
 
社会保険や労働保険の手続きですか。
それとも就業規則作成ですか。
給与計算を思い浮かべる人もいるかもしれません。
 
大体の方はこの辺のことを思い浮かべますよね。
ちょっと社労士とかかわりがあると、
労災の申請や助成金申請、36協定届等のあまり一般的ではない業務を思い出す人もいるかと思います。
 
でもそれ以外にも社労士って結構いろいろやってるんです。
例えば、区役所とか労基署とかの行政の委託で労働相談などをやったり
(これを「行政協力」と言います。
よく市や区が主催するお祭りで年金相談やってたり、労基署の一角で労働相談を受け付けてるのがそうです)
社労士試験の監督官をやったり。
 
また、年金でもいろいろあって、
皆さんが思い浮かべるのは年を取ってからもらえる年金かと思いますが、
それ以外にも障害認定を受けた人に支払われる「障害年金」や
年金受給者が亡くなった後に支払われる「遺族年金」があります。
このような年金は書類作成等が大変なので、
これだけを専門にされている先生がいらっしゃるほどです。
 
他には、変わったところでは成年後見人をされている先生もいます。
私などは専門でやってるわけではないですが、派遣業の許可申請を何度かやっていますので、ホームページでも可能な業務に掲げています。
 
このほかにもほんとにいろいろな分野で活躍されている先生がいらっしゃいます。
 
ところでなんでこんなに社労士はいろいろなことをできるのか。
それは社労士が業務で関われる法律が非常に多いからです。
 
ちょっと挙げても以下のとおりです。(一般的な呼称で表記します)
「労働基準法」「労災保険法」「雇用保険法」「健康保険法」「厚生年金法」「国民年金法」
「労働保険徴収法」「労働安全衛生法」「労働契約法」「派遣法」「育児介護休業法」
「職業安定法」「職業能力開発促進法」「最低賃金法」「障害者の雇用の促進等に関する法律」
「雇用対策法」「高齢者雇用安定法」「パート・有期契約法」「介護保険法」などなど
 
なので、もし「労務」「育児」「介護」「老齢」「障害」「雇用」「安全衛生」「派遣」
等のキーワードで困ったことがあったらあるいは困りそうであったら、
是非社会保険労務士のことを思い出してもらえればと思います。
きっとお役に立つかと思います。
 
 
 
本職のホームページも訪問していただけると嬉しいです。

前のブログにインディーの新作を観てきたことを書きましたが、

ちょうど映画が終わったのが昼1時頃だったので、

ちょっと用事で出かけてた嫁と合流してランチを食うことなりました。

 

場所が亀戸なんですが、最近3店舗ほど客が並んでるラーメン屋があって、

そのどれかにしようと話がまとまり、まずはその中で一番混んでるラーメン屋ドゥラメンテイに行きました。

 

店の前まで行くと珍しく1人しか待っていません。通常なら6、7人は並んでるかと思います。

これはあくまで推測ですが、

その日は非常に不安定な天気でゲリラ豪雨もあるとか天気予報で言ってたので、

出かける人が少なかったのかと思います。

 

そこで今回はこちらのラーメンを食すことにしました。

 

メニューを見るとスープは白と黒があり、

白が魚介系スープで黒がしょうゆ味のようでした。

嫁と相談し、私が白の肉ワンタンメン、嫁が黒の普通のラーメンを注文することにしました。

 

おそらく10分も待たなかったと思います。

店員さんに促されて初めて店内に入りました。

店内はL字型のカウンターのみ、7名座ればカウンターが一杯になる広さでした。

 

券売機で券を買い、しばらく待っていると待望のラーメンが目の前に置かれました。

 

 

ストレート面で、スープはかなりあっさりとした魚介風味。

でもなんとなく後味のよいスープでした。

肉ワンタンも団子状になっており、かなり熱々で一口では頬張れませんでした。

全体的に好きなタイプの味で、スープも飲み干しました。

 

次回は残り2店舗に、タイミングを見計らっていきたいと思います。

 

 

水曜どうでしょうをご存知でしょうか。

90年代後半から2000年初めあたりまでレギュラー放送されていた

北海道のローカル番組です。

 

しかし、今や番組名もそしてこの番組に出ていた大泉洋も

すでに全国的に名を知られているとんでもない番組です。

 

私もすっかり水曜どうでしょうにはまってしまった藩士

(どうでしょうファンの呼称)であり、

2014年に渋谷パルコで開催されたイベント、

2019年に北海道で開催されたイベントにも参加するほどです。

 

その新作が7月2日にライブビューイングで開催されると聞き、

そんなに番組が好きでもない嫁の料金も自分が払うからと

嫁の分まで含めて事前抽選に応募しました。

 

応募したこともすっかり忘れていたところ、

6月24日に当選メールが届きました。

驚きと喜びで若干舞い上がりましたが、

ちょっと驚いたのはその長さ。

何と3時間30分もある。

嫁が「途中休憩あるかなぁ」とぼそりとつぶやきました。

 

そして待ちに待った7月2日!

軽く昼食をとり、いざ劇場へ!

 

劇場に着くとすでに人だかりができており、

グッズ売り場にはあらかたのものがすでに完売しておりました。

まあ、今回はグッズ購入が目当てではなく、

新作を楽しみにしていたので、

割といい席だったのはうれしかったです。

 

 

始まってから途中休憩が15分ありましたが、

あっという間の3時間30分でした。

ただ今回の新作はどうでしょう軍団(これは演者とディレクター陣の総称です)

も言っていた通り、かなり玄人もの、猛者達だから見られる作品。

思わず納得です。

ただ、番組をよく知らない嫁も結構笑っていたので、

軍団が言うほど玄人ものではないのかもしれません。

 

北海道では8月30日から新作がスタートということですから、

東京では1か月遅れで放映でしょうか。

たぶん地上波でも見てしまいますね。

 

 

5月、6月と全然ブログを更新していませんでした。

5月は体調不良が続き、6月もいろいろ忙しいことが続き、

久々のブログ更新が7月。

その一発目が映画の感想とは、社労士ブログとは思えません。

 

ですが、まあ一昨日最寄りの映画館でインディージョンズの最新作を観てきました。

この日はファーストデイとかで通常料金よりもかなりお得になっていて、

そのせいかそれとも公開直近の土曜日だからか分かりませんが、

結構早い時間にも関わらず、ほぼ満席状態でした。

 

まあ早めに席をネットで取っておいたので、

割といい席で鑑賞できました。




 

で感想なんですが。。。。

 

うーん、まずは「長い」です。

この映画上映時間が約2時間30分ありますが、

そこまで時間が必要か?と正直思います。

展開も冗長なところも多いし、アクションとかもなんか無駄に引き延ばしている感じがして、

特に冒頭のストーリーやアクションはもうちょっとコンパクトにまとめられたら

もっと面白かった気がします。

なんかアクションの見せ方も「アクションこんだけ見せれば満足でしょ!」的なものを感じました。

 

次に「ストーリ展開がちょっとうーん」です。

一番気になったのが、やたら銃で撃ち殺すところが多いこと。

旧作と比べても恐ろしいほど撃ち殺されます。

そしてそこまで銃が出てくるのに1作目のような「撃ち合い」はありません。

とにかく銃も持たない人が撃ちまくられます。

だからなんとなく安易に人が殺されているような気がして、ちょっとそこは興ざめでした。

 

さらに「ヒロインがいけ好かない」ところも気になりました。

これは人によって分かれるところかもしれませんが、

全然魅力を感じられず、結果彼女に対して全く感情移入できないまま、

冷めた視点でヒロインの言動を見ていくこととなり、

ラストに彼女が粋なことをするのですが、

それもなんとなく白々しさを感じました。

(というか、彼女のせいで結構インディーが大変な思いや

死にそうになっていることを考えると、

あのラストに彼女が取った行動程度ではチャラにできない気がします)

 

ただ、ここまで厳しいことを言いましたが、

「インディー・ジョーンズ」シリーズという期待感がそうさせたのであって、

普通の映画としてはまあ面白いのではないかと思います。

ラストに嬉しいサプライズがあったのも

「インディー・ジョーンズ」シリーズを見てきた人としてはちょっと笑顔を浮かべるでしょう。

 

あと最後にCGがすごいです!!

特に若いころのインディーなんてどうやっているのかさっぱり分からないほど、

CGすごいです。

それについては見ごたえがありました。

 

映画評価が目的ではないので点数は付けません。あしからず。


 

前回4月21日にアップしてから、気付けば早5月も中旬。

GWの間そしてGW明けにいろいろありまして、

気づいたらちょっと仕事も忙しくなってきて。

やっと本日5月一発目のブログ更新となりました。

(もうすでに3分の2は過ぎているというのに)

 

今日はちょっと最近思ったことについて語ります。

詳細は話せないのでよく分からないかもしれませんが、

お付き合いいただければと思います。

 

GWに松下幸之助氏の「道をひらく」というかなり前に出版された本を読みました。

松下幸之助氏が日々思ったことを短文で書いておられ割と簡単に読めるのですが、

そこに書かれているどの言葉も

もう何度か自分で咀嚼して自分の自然な考えに、そして行動につなげたいと思うものでした。

 

そんな本を読み、意識をしたのに

ちょっとしたことで自分の怒りをぶちまけることがこの5月中に何度もありました。

相手のことを考えていればもっと言葉も選べただろう、

傷つける言葉も出さなかっただろうと今振り返れば思うのですが、

どうもその瞬間はそのコントロールができませんでした。

 

時には相手のことを心配するが故の発言、

時には自分の痛いところを突かれた拍子の発言、

でも思い返せばもう少し言いようがあったかと思います。

 

人事だハラスメントだと日々言っている社労士なのに、

このような自分の浅はかな部分は今後直していかなければならない点だと思います。

 

反省し、改めた行動を起こすことで精進すると思っています。

だから今回のことも心に留め、自分のグレードアップにつなげたいと思います。

 

私が言うのもなんですが、

もし私のよう性格の方がいらしたら、

怒りに任せた発言には注意し、いったん飲み込んで、冷静に言葉を選べるように

そんな人間を目指しましょう。