10月下旬から11月まで多少忙しくなり、
全然ブログを更新しておりませんでした。
なのですでにお忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、
 

2日目の予定は東武ワールドスクウェアですが、

割と陽気が良かったので、

鬼怒川駅から電車に乗らず、あえて歩いて向かいました。

 

途中線路際から汽笛の音が聞こえたので線路に向かうと

偶然にもSLが向かってくるところでした。

 

 

約1時間ほど歩いたでしょうか。
ようやく東武ワールドスクウェアに到着しました。

 
インバウンドも盛況のせいか、外国人観光客も多く見かけました。
 
それにしても展示されているものはホントよくできています。
東京スカイツリーなんてなかなかの出来栄えだと思います。

 

 

エリアは日本からアジア圏、アメリカ、エジプト、欧州、中国といった順で展開していたのですが、

時期的になんイベントで

ハロウィン絡みの人形があるということをアメリカあたりで知りました。

 

でアメリカエリアで見つけたのがこれ↓↓↓

 

 

次にエジプトエリアで見つけました。

ハロウィンの扮装をしている子供だそうです↓↓↓

 

 

これは欧州のどっかだったかと思いますが、

カボチャに被り物の少年です↓↓↓

 

 

そういえば、

ロンドンのところでルパン三世を見つけました。

横にいるのは・・・不二子ちゃんではなさそうです↓↓↓

 

 

今度は親に抱っこされるカボチャマスクです↓↓↓

 

 

カールおじさんも久々に見ました↓↓↓

 

 

これが最後に見つけたハロウィンものです。

日本のどこかのエリアでした↓↓↓

 

 

ついでに水戸黄門。ちなみに印籠見せてる先には人はいませんでした。

結構シュール↓↓↓

 

 

ハロウィンイベントのおかげで、すごい楽しかったです!!

ちなみにハロウィンイベントに気づいていない人も多かったみたいです。

なにしろすごい分かりづらいところに告知のポスターが貼ってあったので。

 
東武ワールドスクウェアを1周回って、
すぐ近くにあったラーメン屋(チェーン店ですね)によって帰りました。
 
まあまあ楽しかった鬼怒川一泊二日の旅でした。
 
 
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10月の3連休に1泊2日で鬼怒川に行ってきました。その2です。
 
前回はおさるのロープウェーに向かったところで話は終わりました。
その続き。
 
おさるのロープウェーまでは徒歩でいったのですが、
割と車通りのある道沿いにロープウェーはありました。
乗り場の横には護国神社と温泉神社という2つの神社が併設されており、
その神社を参拝することにしました。
 

 

 

 
ちなみにおさるのロープウェーは以前行ったことがあったのですが、
ロープウェーで登った先にはほんとに猿しかおらず、
(まあ、看板に偽りなしではありますが、
大人が何度も楽しめるような感じではありません)
今回はロープウェーは乗らない予定でここまで来ました。
 
温泉神社でせっかくなのでおみくじでも引こうかと思ったのですが、
肝心の神主様が不在とかで、
お守りとか売っているところは固く扉を閉ざされていました。
なんかこういうのちょっと寂しかったです。
 
神社をお参りした後、マップを見ると
大吊り橋があるというのが分かり、
若干距離がありましたが天気が良かったので、
そこまでぶらぶら散歩することにしました。
 
途中、非常にさみしい建物を見つけました。
 

 

 

どうやら芝居小屋のようですが、

今は使われていないようでした。

嫁がネットで調べたところ、2022年あたりまで

近くのホテルが運営していたみたいです。

昼間暇を持て余している(おそらくご老人方かと思いますが)

方たちに昼間ここで楽しんでもらおうと

大衆演劇を催していたようです。

 

その1での廃墟ホテルといい、この芝居小屋といい、

観光地の光と影を目の当たりにしたようです。

 

さてその後かなり歩いていると、

ショッピングセンターのような建物が見えてきました。

実際には飲食店や土産物屋が何店舗か軒を連ねている割と近代的な建物で、

その対面に大吊り橋があるようで、

目のまえにある駐車場は結構車の数がありました。

どうやらここは結構栄えているようです。

 

吊り橋にもかなりの観光客がいて、

あっちこっちで撮影会が繰り広げられていました。

私たちもご多分に漏れず、

結構パシャパシャ撮りました。

 

大吊り橋からの眺めはこんな感じです。

↓↓↓

 

 

 

 

大吊り橋を渡りきると

 

目の前に上り階段があり、

その先右手には展望台が、左手には滝があるようで、

せっかくここまで来たのですから、どっちも行ってみようということになったのですが。。。

 

この展望台までの道のりがえらく遠くそして急斜面で、

結構な山道を歩く羽目となりました。

途中トンネルを通過するのですが、

このトンネルが全く明かりがついておらず、

ホントの真っ暗闇!

すぐ隣にいるはずの嫁の姿も見えないほどで、

もちろん反対側から歩いてくる人の姿も見えないので、

ぶつかってもおかしくない状況です。

幸い対向で来る人がいなかったのでぶつからずに済みましたが。

 

やっと山を登ったところで、

今度はどう見ても石を四角く加工して乗せただけ、

手すりも一応付けました、といった感じの急な傾斜の階段が現れ、

展望台はどうやらこの階段を登り切ったところ。

 

ここまでですっかり疲れ切っていた私に更なる追い打ち。

しかも階段なので必要以上に腿を上げるため、つらいのなんの。

頼りない手すりにつかまりながら、

何とか展望台まで登りました。

展望台には結構人がいました。

いい場所はすでに人が集まっていたので、

ちょっと端っこの方から街並みを眺めてみました。

 

 

ちなみに写真の右手に見えるのが

我々が通ってきた大吊り橋です。

 

あんなに苦労して上った展望台ですが、

おそらく10分程度しかいなかったと思います。

来た道を引き返して、今後は滝の方へと向かいました。

滝までは下り坂となっており展望台よりは距離が短く感じました。

 

滝と言ってもかなり小規模で、こんな感じでした。

 

 

結構疲れましたが、

それなりに満喫できた場所でした。

 

 

その2はここまで。

その3へ続きます。
 
 
 
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10月の3連休に1泊2日で鬼怒川に行ってきました。
 
なぜ鬼怒川?となりますが、
まあいろいろありましてこちらに決定しました。
 
鬼怒川には何度か遊びに来ているのですが、
熱海とか日光とかほかの観光地に比べると
コロナ後といってもあまり客足が伸びている感じがしません。
雰囲気としては「ひっそり」とした感じです。
 
今までは「鬼怒川温泉駅」で降りていたのですが、
今回は初めてその一つ先の駅「鬼怒川公園駅」に降り立ちました。
 

ちなみに降りた客は私と嫁を含めて

おそらく10人はいなかったかと思います。

 

駅前はこんな感じです。

↓↓↓

 

image

 

かなりさびれた感があります。

着いた頃が11:30頃で

ここから12、3分の所に予定していた飲食店があるので、

その方面に向かって歩きました。

 

途中、吊り橋があったのでそこにも立ち寄ったのですが、

そもそも私は軽度の高所恐怖症なので

正直真下を見ることはできませんでした。

そこからの風景はこんな感じ。

 

 

 

 

鬼怒川の橋からの風景はだいたいこんな感じです。

 

吊り橋の先には小さな公園があったのですが、

地元のおじさんがベンチに座っているだけで、

かなりひっそりとしていました。

 

そこからまた飲食店へと向かって歩き出したのですが、

そこからしばらく鬼怒川の現実を目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

廃ホテルが何軒の続いているのです。

入り口前にはどこも蜘蛛の巣が張っていて、

東京じゃあまり目にしない足がやたら長い蜘蛛がいました。

『栄枯盛衰』

こんな言葉が頭をよぎる風景です。

いつからこうなったのかは知りませんが、

ここも活気のあった時代があったんだなあと実感させられました。

 
何が原因なのかはなんとなくわかります。
 
ここへ来る途中、
日光との分岐点となる駅で、
老若男女、外国人観光客はこぞって列車を降りていきました。
やっぱり日光なんですね。
日光には見るものがたくさんありますし、
有名なホテルもある。
人気のスィーツ店や湯葉のお店とか、
特集組まれてテレビで放送されています。
 
でも鬼怒川温泉がテレビで特集を組まれているのは
私は最近見た記憶がありません。
 
この差が観光客数に如実に反映されているかと思います。
 
飲食店も同様です。
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ここで昼ご飯を食べました。
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ゆば御膳といって全品湯葉が使用されていて
とてもおいしかったです。
味付けも凝っていたし、
サラダやみそ汁にまでゆばが使用されているには、
ちょっと感動しました。
 
にも拘わらす、
昼時だというのに私たちの前に1組、そのあとにもう1組、
計3組しかお客はいませんでした。
なんか悲しかったです。
 
店を出てから気づいたのですが、
なぜか店の駐車場にテュクテュクがありました。
 
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食事が終わり、宿も割と近かったので、
いったん荷物を置きに宿を向かいました。
 
途中橋のたもとに足湯がありました。

 

 

中は観光客でいっぱいだったので浸かることはできませんでしたが、
中々気持ちよさそうでした。
 
宿に荷物を預け、さて街ブラへと。
向かった先はおさるのロープウェイです。
 
この続きは「その2」で。
 
 
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久々に六本木を訪れました。
中々足を踏み入れづらいエリアなんです、私にとっては。
 
目的は昼飯と美術館。
昼飯はイタリアンのお店ですが、
結構行列で待たされた割にまあまあだったので感想や店名は割愛します。
 
でその後行った美術館はというと六本木ヒルズにある森美術館。
普段そんなに美術館など行かないのですが、
なんとなくタイトル聞いて「面白そうだね」とつぶやいたところ
嫁が気を利かせてチケットを入手してくれました。
 
そもそも森美術館に初めて…というか六本木ヒルズに初めて来たので
かなりの浮かれ具合でビルの全景撮っちゃいました。
↓↓↓

 

 

で、同じエリア内にあったなんだかよく分からないのも撮っちゃいました。

↓↓↓

 

 

嫁はこれ見て「使徒だ!使徒だ!」と喜んでました。

 

さて美術館はかなり厳重で

2度ほどチケットについてるQRコードをゲートで読ませないと

中に入れない作りになっていました。

 
森美術館では
を開催中でちょうど開催終了日の1日前でした。

そのせいか、まあまあ中は混んでおり、

比較的若い人が多かったのと外国籍らしき人も多かったのが印象的でした。

 

館内は今回の展示のテーマ通りに

「国語」や「社会」などの学校の科目ごとにエリアが分かれていました。

中には「哲学」というエリアもありました。

中は写真NGマークがなければ、基本撮影OKですが、

あまり写真を撮っている人はいない感じでした。

 

ちなみに私も気になったモノは撮影しました。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

ちなみにここからは「哲学」ゾーンです。

↓↓↓

 

 

 

 

そしてこれが「総合」ゾーン

↓↓↓

 

 

「総合」ゾーンもそうですが、

全体的には私には難解でした。

嫁はもっと難解だったらしく、

「美術は分からん」と申してました。

 

そんな嫁が森美術館で購入したのが、

今回の展示と何の関係もない草間彌生さんの人形です。

↓↓↓

 

 

一人3点まで、現品のみで在庫なしというPOPと、

嫁がレジでこれを3つ購入している人がいると驚いていたので

「結構買う人いて、すぐなくなるんじゃない。買った方がいいよ」

と私が言ったところ嫁はソッコー買ってました。

ちなみに嫁は「弥生ちゃん人形」と言ってビニールに入れて大切に保管しています。

 

森美術館を出たところで

東京タワーとテレビ朝日が一緒に見える場所を発見し、写メを1枚。

 

 

こっちの方が自分的には分かりやすく感動しました。

 

 
 
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この前の9月の3連休。
特に用事があったわけではないんですけど
嫁がホテルのレストランを予約したので
ついでに初めて豊洲市場に行きました。
 
駅を降りるとすぐに何やらイベントをやっているようで
ちょっとだけ中を覗いてみました。
image
 
ただ、イベント自体も割と混雑していたので
建物の外観をとり早々に目的地へと向かいました。
 
 
普通は市場でお昼を食べるのがルーティーンなんでしょうが、
きっと人も多いことだろうと
あえて市場の飲食店は避けることとしました。
 
なのでメインで言ったのはお土産売ってるエリアなんですが、
途中飲食街エリアもあったのでちょっと覗いてみると……。
 
まあすごい人の数!!
しかもおそらく海外からの旅行客と思われる方が大半を占めていました。
まあ、我々の目的はそこではないので早々に立ち去りましたが。
 
土産物エリアに立ち寄ると入り口付近に
マグロのサイズを紹介するパネルが飾られており、
そのパネルをバックに写真を撮っている団体もいました。

 

 

嫁にも撮ってやるから進めたのですが、

かたくなに拒否されました。

 

中を見てみると、

結構シャッターが閉まっていて、割とひっそりとした感じでした。

あと、こんなのもいました。

 

image

 

結構な率でシャッターが閉まっており、

空いている店も乾物屋や食器といった店でした。

ちなみに海鮮類は別のエリアで販売されていたようですが、

すでに終わっていたようで、そちらに向かうエスカレーターも動いていませんでした。

 

割とひっそりとしている感じでしたが、

まあまあ見たことのないものも売ってたりして、

それなりに楽しめました。

 

結局そこでは、海苔ととろろ昆布を購入し、ホテルに向かうことに。

 

ホテルの中にある予約をした飲食店に着くと、

(お店は「季の庭」といいます。)

昼を若干過ぎた頃でしたが、まあまあ客はいました。

半個室のようなテーブルに通され、待っていると目の前には

 

 

が置かれました。

 

お寿司のネタも柔らかく、トロはとろけるようで驚きました。

天ぷらもいい感じに上がっており、

デザートのわらび餅もすごくおいしかったです。

 

ただ、注文したレモンサワーがなぜかアルコールが入っていないという

ハプニングはありましたが。

(もちろんすぐに店員が気付き対応してくれましたが)

単なるレモン水はかなりすっぱかったです。


そこから橋を渡ってちょっと散歩をしながら、

家路へと向かいました。

 
これが我が家の3連休の過ごし方でした。
 
 
 
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