脳は監禁され、拉致され、完全に個としての状態を作られ、この被害を受けなければならないわけだが、当然被害者は社会従事者であり、社会という概念に触れないからといってそれらが消え去るわけではない。
しかし彼らは他の社会の存在を完全に消去した概念を被害者に与えた、個室に閉じ込めでもしたかのような立場で接してくるのである。
しかし当然、社会は存在し、社会や知人らとの交流は当然存在をするわけだが、彼らは被害者を自身の飼いものとでも思っているのか、社会との交流時は、沈黙し被害者が加害者のみとの強制的な交流をする機会を待っているのである。
どうしたらそのような妖怪的な思想になりそれら言動に至るのか全く想像すらできないのだが、彼ら加害者らは変哲のない日常としてそれらを継続し続けている。
社会人という間違い電話の相手ですらこのような交流は迷惑なのだが、彼ら魑魅魍魎と脳内にて年をまたぎ何年も何年も交流をし続けなければならない。
そして彼らの吐く、仲良くしましょうよ〜。
被害者の持つ殺意をなだめるかのように、あたかも6年連れ添った知人であるかのような立場で被害者の脳内に依存、寄生をしているのである。
正にヒューマンパラサイト、映画の様な世界であるが、これらは現実的に起こっている出来事である。
思考共有、感情共有、現象共有。
他人の人生をシェアする、他人の人生を体感する為の科学が存在していると考えざるを得ない。
水面下に存在する科学の現実とその乱用された現実は正に恐ろしい状態にあり、国家政府は頑なにそれらの状況をひた隠しにしている。
正に世も末であり、知らぬ民間人らは彼らの築く文明にあたかも正義であるかのように乗じているが、それら作られた和平の裏側に存在する闇、タブーたるものにはおぞましい現実が存在することは言うまでもない。
脳は既に科学の力によって管理され思想統制がなされている現実が存在している。