今回の思考盗聴の一件で初めて警察署へ行きました。
統合失調症か犯罪が不確かですし、当然背景など分からない。
確かな事は頭の中に声が存在している事。
「今日はどうされました?」
「嫌がらせにあってまして…」
内容を記入してお待ち下さいと紙を渡されました。
思考盗聴。音声送信など色々あるようですが、私個人の被害とすれば、人生を実況中継されている感覚。感情監視。おそらく脳波の状態がなんらかの科学により把握されている…との解釈を取らざるを得ない状態にあり、その自分の状態に対してのネガティブな注釈が脳に延々と聞かされ続けるという被害です。
被害と言っている時点で解釈がフラットではないのですが、私的には犯罪行為である。との見解をとるに至っております。
ですが、第三者が理解できるとも到底思えず、他者に話す事は当然ありません。ですからいくら警察に行ったところで捜査がされるわけでもないし、私としては警察の反応、声の内容の変化を確かめる為に来所したというのが主たる目的です。
話がそれましたが
「この度は思考盗聴という犯罪の被害に遭っておりそのご相談で伺った次第ですが、思考盗聴などはご存知ですか?」と問うたところ
警察官「….思考が誰かに読まれているという事ですよね?」との返答。
(……知ってる?)
当然、被害届など受理されることもなく、あなたを病気だと言っているのでなく一度病院へ行かれたらどうでしょうかとの内容。
想定していた事なのでそのまま帰宅。
脳内の声は今もなお、「仲良くしましょうよ〜」「なにこいつ〜」
人を小馬鹿にした様な言い回しでひたすらに人の殺意を弄びます。
おそらく戦後、国内の諜報組織として盗聴を主に活動して来た集団、チンピラ、暴力団、その様な組織に属する犯罪者らによる仕業だとの自論を持つに至りました。
アメリカのお下がりでしょうから最新兵器とは言えないでしょうが下々や末端犯罪者らにとっては高度科学の乱用犯罪と言わざるを得ません。
