やはり気になる武漢肺炎 | 身体コンサルタント 田上耕三

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岐阜県瑞穂市【田上接骨院】院長ブログ

岐阜県瑞穂市 田上接骨院院長

身体コンサルタント 田上耕三です。

 

 

やはり、武漢肺炎は患者さんの中でも

重大関心事の一つです。

特に、お隣の名古屋市でも感染者が

見つかったことが拍車をかけたようです。

 

若者の中には、そんなこと気にもせず

名古屋へ遊びに行くという強者?も

いるそうで、いやはや何ともかんとも。

 

横浜港のダイヤモンドクルーズは

感染者がどんどん増えているようです。

 

先日、経済学者の金子勝氏が

安倍政権の対応のまずさを

声高に言っておられた。

 

「さっさと検査キットを集めて、

下船させなければ、船内でウィルスを

醸成しているようなものだ。

ニューヨークタイムズでも酷評されている」

 

と、おっしゃられていた。

 

インフルエンザキットじゃあるまいし、

新型ウィルスのキットなどそうそう調達できまい。

タカラバイオが大連で生産していて

通常の50倍の週25万キットの増産体制を

敷いているがまずは、中国国内向けに

回されるだろう。

 

日本国内に潤沢に回るのはおそらく

もう少し先ではなかろうか。

それにしても、感染症の隔離病棟が

ほとんどない状態でどこに降ろすというのか。

 

通常でも院内感染を防ぐのは大変だ。

体力の落ちている患者さんが

次々感染している実態があるのに

武漢肺炎ウィルスを封じ込められるのか?

 

ダイヤモンドクルーズは全長290メートル

実物を見れば驚くほど巨大だ。

まるで、大きなビルが二棟積み重なって

いるような大きさだ。

 

船内はほとんど揺れを感じることも無い

こんな状態でなければ、船内は快適そのもの。

もともと船旅が好きな人達なので

私たちが思うほど不快ではなかろう。

 

米国政府は、ダイヤモンドクルーズ船内の

米国民をチャーター機で帰国させるそうだ。

是非、横田基地あたりで乗ってもらいたい。

 

帰国時はアメリカ空軍基地でしばらくは

隔離生活をおくるのだから。

わが国でも可能な限り一般施設は

使うべきではない。

 

感染者は増え続ける一方だ。

やはり、自衛隊の医官が乗船し

必要な医療活動を行うのが良いと思う。

 

もはや、武漢ウィルスという災害なのだ。

 

わが国で唯一、自立した活動ができ、

事に臨んでは危険を顧みず、身をもって

責務の完遂に努めると宣誓している、

 

全自衛官は、「覚悟」を持っている方達なのだ。

民間の医師に覚悟を求めるより

よっぽど筋が通るように思うのですが。

 

ネットを見れば、ゴーストタウンと化した

北京の様子が現地の深刻さを

容易に教えてくれます。

 

にもかかわらず、朝日新聞デジタルは、

必要以上に怖がらないでと言っていた。

 

否、ここは十分注意しようではないか。

一人が感染すると大勢が危険にさらされる

怖がるなという無責任な言は根拠がない。

 

とにかく、十分に注意して

むやみに人混みに行かない。

あちらこちら触った手で

目鼻口を触らない。

 

そして、なにより

 

手洗い、うがい、サニーシールド

 

これが最良の防衛策なのだ。

 

體暢心愈静