将棋の勉強 | 将棋と韓国語と少女時代

将棋と韓国語と少女時代

少女時代を聴き韓国語を勉強してましたが、今は将棋中心のブログで、里見姉妹を応援しています♥

 結局この3連休は、『奥様は魔女』のDVDを見まくってました。狙いとしては英語漬け?これが上手くいくと(電車の中とかで)、ちゃんと聞こえないんだけど誰かが何かしゃべっているくらいの会話が、単語のアクセントというかリズムが( ,,`・ω・´)ンンン?英語?って感じに聞こえてくると英語耳か英語脳になって(一時的に・・・)いいんじゃないかと思ってます。ちゃんとした理屈があるかどうかは分かりませんが、日本語を使う以上に英語に慣れさせるのがいいんじゃないかと。海外行ったりして、3,4日かそれ以上滞在しているとなんか耳が慣れてくるとかあるし。そういう意味では日本語で考えてブログ書くとか最悪かも(^▽^;)。

 

 で、将棋の勉強は少しだけ。こんなことをやりたいな、とか、読みたい本とかはこんな感じでいろいろあります。順番は適当。(前にも整理する意味で、似たようなこと書いたかも)

1)将棋ウォーズ:一日3局出来るのですが、6勝2敗のまま止まってます。やっぱり抵抗ある

2)ピヨ将棋:まずは飛香落ちでピヨ帝まで倒す。

3)Qhapaqと二枚落ち:※後述

4)指導対局に行く:プロの棋士/女流棋士(年6回以上と今年の目標に書いた通り)。あと、はじめ将棋教室はどうしようかな?行く頻度とか。

 

5)詰将棋:5手詰を中心に(今まで買った本を繰り返す)

6)必至:今は高橋九段の3手必至2周目。取りあえず3周目まで行く。あとは持っている本を・・・

7)前に買った戸辺七段の中飛車のDVDと本(次の一手問題)

8)藤井九段の四間飛車を指しこなす本:暗記できるくらい?に読みこむ

9)前に買った鈴木九段の振り飛車の次の一手本---全然解けないので放置してましたが

10)相振り飛車の本とか、穴熊崩し、中盤の考え方や終盤の寄せ関係の本。本屋さんに行くといろいろ目移りしますが、家に有る「つんどく本」を熟読すべきかなぁ?。

 まずは、ぱっと思いつくのはこんなところですが、これを一気にはやれません(^^ゞ。平手の経験値が圧倒的に不足しているので、実は序盤戦術がありません。なるべくなら自分が振り飛車で、無理なら居飛車でも対抗形になるようにとは思うのですが。将棋ウォーズみたいな早指しで不特定多数の人と指すには、まずここを作っておかないとダメかな。相手が自分より弱ければ中盤以降で逆転すればいいって考えもありますが・・・。

 駒落ちだと(特にソフト相手だと)、大体パターンが分かるし(特にピヨ)、ゆっくり組むぞという方針ならば、そんなに序盤で大失敗は無いはずだし・・・。チャンスを逃す、はあるのかもしれないけど、焦って早めに仕掛けると却って墓穴を掘ることの方が多いし。それで、3)Qhapaqと二枚落ちを久しぶりにやったら、わりとあっさり勝ててしまいました。ここで、謎がある訳です。うちのPCがロースペックなので動作がおかしいのかもしれないけど、それでもソフトの指し手10秒設定にしてるので一応それなりに動いていると思うんだけど。。。時々ボケっとした手を指すような気がするんですね。それといったん食いつかれると振りほどけないんだけど、そこまでいかずになんとか踏みとどまると、ソフトは意外と(自分が不利を悟っているから)ハッタリをかまさず勝手に負けるみたいなこともある。とか言いつつ、強い時はえっと思うような局面から火がついて持ってかれちゃうんですけど・・・。ここ3か月くらいの間、ぴよ軍団と飛香落ちの練習をずっとやってたから(嫌というほど負けた)、辛抱できるようになったのかとも思いたいし、けど今日勝てたのはたまたまかもしれないし。ということで、今週は今日を含めて木曜日まで毎日1局指してみようかと。まぁそんな感じです。明日からまた会社ですね。。。