先ほど「福友ch_そらいちチャンネル」の

USTREAM配信でご紹介したブログです。



福友ch_そらいちチャンネルはこちら。

http://www.ustream.tv/user/dsk_blue




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ついに日付が変わって3月11日。


今年も私は福島に帰省中です。

やっぱり大好きなふるさとで、

大切な家族と過ごしたいって思いました。




2011年3月17日に避難所で携帯に残したメモ、

あの日を振り返り、読み返してみました。



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2011年3月11日 14時46分


絶対に忘れちゃダメな日。



もう少し居場所が悪かったら、

揺れが強かったら、

私は今ここに居なかったのかもしれない。


地震発生時、台所にいた私。

私の真後ろにあった冷蔵庫は倒れてこなかったけど、

すぐわきにあった食器棚は倒れてきて、お皿やグラスが砕け散った。



今回の地震で修学旅行や家族旅行で行ったことのあるところが

津波の被害に遭ったんだよね。


手元にある何年か前の写真に写っているあの綺麗な景色が、

こんなことになってしまったなんて…信じたくない。

全部全部変わってしまったなんて。



生きてる…って、大切な人と一緒のときを過ごせる…って、

すごいことなんだよね。

奇跡なんだよね。


なんで当たり前に思っちゃうんだろう。
なんで気付かないんだろう。



逃げたくても、生きたくても、

それが出来ずに亡くなっていった人たちがたくさんいる。


今も家族や大切な人と連絡がとれない人がたくさんいる。

そのことを忘れちゃダメだよね。



住む家があって、電気・ガス・水道があって、大切な人に会えて…etc

自分がどれだけ恵まれているか考えなきゃ。



地震に原発に…ってやり場のない怒りや不安、恐怖がこみ上げてくる。


でも負けないから。


時間はかかるかもしれないけど、また素敵な東北にするんだから。

絶対に。


今回の地震…いっぱい泣いたな。



長かった揺れへの恐怖、

ラジオから聞こえてきた励ましの曲や応援メッセージの嬉しさ…etc



地震の被害の大きさを知ったときは本当に悲しかったな…。



生まれ育った福島はもちろん大好きだけど、

親戚が青森,岩手,宮城にいるから、

「故郷=東北」ってくらいに昔から思い入れがあるんだよなぁ…。

大好きだよ、東北。


どんなことがあっても頑張るから。

守りたいんだよ…うん。



節電に義援金,救援物資,応援メッセージ…etc 本当にありがとう。

どれだけ励まされたか、どれだけ嬉しかったか…


悲しいし不安だけど、負けないから。頑張るから。


だから地震から1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年…って

時間が経っても忘れないでほしい。


この地震の悲惨さや生きているのは奇跡なこと、

多くの人が悲しんだこと…etc お願いだから。


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久しぶりにこれを読んで、失ったもの、変わったものは多いけれど、

このときの気持ちを忘れずに頑張っていこうと思いました。



私のふるさと福島。離れていてもこれからも愛し続けます。




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3/10に震災から間もなく一年の思いを

私たちに預けてくれた大学生。




彼女が3/11は福島で過ごしたいと帰って来てくれて、

その日、携帯を振り返って

見つけたメールを私たちに送ってくれました。




また一人、後ろ髪を引かれる思いで関東に戻るのだろうけど、

ふる里福島に対する願いでつながっていたいです。





福島をずっと見てほしいブログ『Vol.19』


震災から間もなく一年の思いを

私たちに送ってくれたメッセージを紹介します。



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関東の大学に通う私。


でもあの日は福島の実家にいた。


震災前、私は帰省の度に福島のお菓子を

お土産に買って、大学の友人に渡していた。


だけどあの日以来、友人の反応が怖くてお土産のお菓子が買えない。


私が「今度の連休は実家に帰ろうかな」と言うと、

周りは「なんでわざわざ放射能だらけの危険なところに行くの?」と聞いてくる。


なんでって… どんな状態になっても私のふるさとは福島だ。

高校卒業までの約18年生活してきた大切な、愛するふるさとは福島しかないんだ。

それに、実家には両親も弟もいる。同じ街で恋人も友人も生活している。

私の帰る場所は福島なんだ。


そんな私は只今 就活真っ最中。

面接官の心ない言葉に会場から出ていきたくなるような思いをしたこともあった。


このくらいのことで…って思う人もいると思う。

社会はもっと厳しいからいちいち気にしてたらいけないのかもしれない。


だけど…ふざけるなと思った。

すごく悔しかったし悲しかった。

なにニヤニヤしながら言ってるんだよって思った。


福島を離れての大学生活。

この1年間、さまざまな人の心ない言葉や行動に

悔しい思いも悲しい思いもたくさんした。

でも、きっと世の中そういう人ばかりじゃないって信じてた。

だけど…心ない人に出会う度に感じるこの気持ちはやっぱり消えない。


それらのつらさや悩みを話したくても、誰にも言えなかった。

福島で暮らす家族や恋人、友人のほうが

何十倍も何百倍も大変だとわかっていたから。


私がいる席では震災の話を避けている大学の友だち。

それなのに私がこんな話をしたら悪い気がしてダメだった。

それに彼ら、彼女らが心ない言葉や行動をしていたことがあったから。


まもなく1年になるけれど、

復興や原発事故など全てが終わったわけじゃない。

みんなの傷が癒えたわけじゃない。


周りの人にはそのことを忘れないでいてほしい。


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この事故で心を痛めている人は、

福島にいる人だけじゃない。


福島に帰ってきたときは、ゆっくりして、

気持ちを預けていって欲しいです。

同じ思いを持った仲間たちがたくさん待っています。


明日で震災から一年。


何も終わっていないけど、今まであった大切なもの、

あの日から生まれた大切なものに、

感謝する一日にしたいです。




◆日程:3月18日(日)

◆時間:18:00~21:30(予定)

場所:ソーシャルネットワーキングカフェ「ぴーなっつ」

◆参加費:100円


福島リアル結成から9ヶ月が経ちました。



震災直後から気持ちのつながりを求め

開催してきたコミュニティですが、

もうすぐ震災から一年を迎えるにあたって、

これからの「福島リアル」について

みなさんと一緒に考えたいと思います。



これまでは、「何とかしたい」という気持ちだけで

やってくることができましたが、

これからは、もっと具体的に何をしていくかを

考えなければいけないと感じています。



『福島リアル』をどうしていきたいか?

みなさんの意見を聞かせてください。



コミュニティやウェブサイトの運営についても、

もっと良いやり方がないか、一緒に考えたいです。





今まで参加してくれた方はもちろん、

これから関わりを持ちたいという方も、

是非ご参加お待ちしています。



よろしくお願いいたします。



応募方法は、お名前、ご連絡先をご記入の上、

3/18コミュニティ参加希望」と明記し、下記まで送信お願いします。



fukushimatomodachinokiアットマークgmail.com

(アットマークを@に変換して送信ください。)



メール確認後、ご返信させて頂きます。



福島リアルmixiコミュニティご参加の方は

そちらからのご応募も可能です。




※「ぴーなっつ」の場所はこちらです。

〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1
http://snc-peanuts.com/wp/




※ご飲食は各自持ち寄りにてお願いいたします。














これまで何度か行ってきたお料理教室ですが、

今月は、私たちと同じような思いでやっている

こちらのイベントに、参加してみようと思います。

3/17(土)の午後、フクシマde畑シェアプロジェクト主催で、
下記の内容の若者、親子向け学びイベントが開催されます。

皆さんもよかったら一緒に参加してみませんか?


※ 詳細はこちら ※

――――――――――
学びイベント 

(兼 畑シェア2011活動報告会)

『若者・親子で学ぼう』
福島の畑のお話しと放射能からからだを守る食事
――――――――――

2012年3月17日(土)
13:30~15:00予定

◆楽しく学んで、楽しく暮らそう

《おもしろクイズで学ぶ》

「フクシマの畑のお話し」
 いま、畑は、お野菜は、どうなってる?

「からだを守る食事」 

 放射能対策の簡単メニュー手作り体験☆

《らくちんクッキング体験&試食》
★サラダ+ナッツ …免疫力UP! で、負けないカラダ作り
★ウェッジーズ(サワークリーム&スイートチリ)ポテト 

…ひと工夫で、食事中の放射能をdown


◆参加費:無料

◆定員:20名(先着)

◆場所:子ども地域生活支援センター
福島県郡山市西の内1丁目25-2-2階

太田西の内病院タクシー乗り場向かいの

白い建物2階の2階です。

(1階は、カフェ「しんせい」)

■お申込方法■
「3/17参加希望」とお知らせの上、参加者のお名前、

連絡先を、下記へご連絡ください。

【お問合せ・連絡先】
◆フクシマde畑シェアプロジェクト
電話:090-9475-6370


Eメール:hatakeshareアットマークyahoo.co.jp
(↑アットマークを@に変換して送信して下さい。迷惑メール対策)

◆主催◆ フクシマde畑シェアプロジェクト

(日本財団ROADプロジェクト助成事業)

ブログ:http://hatakeshare.seesaa.net/

◆共同企画◆

うつくしまふくしま子ども未来応援プロジェクト

◆協力◆

除染郡山

12月と1月に放送された「福島をずっと見ているTV」


「避難していない人の気持ち。」

「避難している人の気持ち。」


どちらも傷つけあうなんて悲しい。

原因は同じなのに。


こんな分けた放送なんてしないで欲しい。


「避難できた人はいいよ」って

気持ちが折れそうになった時に、

つい口にしてしまった言葉が、

相手をものすごく傷つける言葉になってたり。


気持ちがぶれないように"自分"に言い聞かせてた

「子供を守るために避難した」という言葉が

福島で子育てを決めたパパさんママさんを苦しめたり。


どちらの決断にも、強さや迷いや弱さが

入り乱れているから、ちょっとした言葉で傷ついてしまう。


でも、ほんとはみんな傷つけ合いたくなんかないし、

それぞれの決断を認め合いたいって思ってる。

いや、認め合っている。


そう思っていたけど、

避難した人の気持ちと改めて向き合うことは、

いま"ここ"で生きることに必死になってた自分にとっては、

必要なことだったような気がします。


私たちはたまたま今回の事故で引き裂かれただけで、

どこにいたって根っこは同じ福島人。


大切な土地を離れる決断をした人にとって、

私たちがここで"頑張っている"という声を聞くことが、

辛かったり寂しかったりさせているのかもしれません。


そんな人たちのことを福島に残る私たちが

いつも温かく思い続けていなければいけないと思いました。


福島との距離がどんどん遠くなって行ってしまわないように
思い続けていきたい。


そして、避難された方には、後ろめたさなんて感じずに、

今いる場所で自分にしっかり根を張って、

倒れないように踏ん張って生きて欲しい。


そして祈っていて欲しい。

福島が3.11以前の福島に戻るように。

それ以上の福島県になるように。


福島をずっと見ているTV「Vol.7」「Vol.8」からのスタート。


これをきっかけに熊本のほるるんさんと出会った

2月の放送「Vol.9」の回。


あの時、福島の復興に対して何もできないのが、

申し訳ない気持ちだと行っていた彼女は、

遠い熊本の地から2/25(土)に開催した

私たちのコミュニティにネットから参加してくれていました。


福島ぐるっとコミュニティ


そして送ってくれたメッセージですラブレター


『ユ~ストリ~ムに参加された方は

みんな本当に気丈にされていました。
立派だなあと感心しました。


私はそんなみんなの心を守りたくなりました。


もうこれ以上、必要以上に福島を

いじめる奴らは私が許さないから。


避難先でたくさん話して
一人でも多くの味方を作るから。


残りの人生をかけて福島で起きたことを語り続けて
外の方々に理解してもらおうと思います。


ときどきは 県外の人のつらい思いを
代弁することがあるかもしれないけれど

福島に残る家族や友達が
不安で笑顔が消えないよう願いながら

ずっと福島に寄り添って生きていこうと思います。


まずは、今回の事故の企業の責任を徹底して追求していくこと。

私たちのことを忘れ去られないように、外の人たちに話し続けること。


福島の人たちが同じ方向を向けるようにするには、

東電と国に完全に非を認めさせて福島の人に平等に償いをさせること。


福島だけでやるには荷が重すぎますね。


日本中を巻き込まないと、東電と国にこの事故を災害と位置付けられて、

あと数年もしたらなかったことにされそうなので、

腰を据えて頑張って行こうと思います。』


分けて放送されたあの番組だけど、

つながると思いは一緒なんだと思えたから

3.11以降の欠けてしまったものを埋めれるように、

これからも福島を思う人とつながっていきたい。


これからも。

ふくしま友達の木


ほるるんさん、ありがとうございました。


そして、福島ぐるっとコミュニティを外から見てくれた、

たくさんの方々、ありがとうございました。


当日の様子は2012年3月31日まで、

こちらからご視聴頂けます。



「福島リアル」活動日記













   「福島リアル」

福島ぐるっとコミュニティ

 ☆USTREAM配信☆


本日 2/25()19:30より

県内外の思いを届けます!




「福島リアル」活動日記




   コミュニティの内容を

 上記USTREAMで配信します!


来れない方、遠くから見守ってくれている方は

    是非こちらからチェックイン!

 



そして、そのあとはぺんぎんナッツさんのユーストリームに

チェックインしちゃってもいいんじゃないのっ!


「福島リアル」活動日記

  


 こちらは22時からチェックイン!

 みんなで福島を1位に返り咲かせましょう!





福島をずっと見てほしい。


そんなブログ【Vol.17】 「放射能と生活」講演会を聞いて。


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先日、友達に誘われて、

「放射能と生活~福島の農業発展につなげるために必要なこと~」
と題された、茨城大学教授、高妻孝光先生の講演を聞いてきました。

高妻先生は、大晦日夜の「朝まで生テレビ」にも出演され、
この講演会を開催された農家の藤田さんも、同じく出演されています。

講演は天然、人工の放射性核種の話から、放射線の種類、
ニュースに報じられるベクレル、シーベルトという単位の中身、
身近に存在する被ばくの話まで、約2時間半、
見事に聞き入ってしまいました。

なかでも、放射性核種の違いで、年齢による影響の差があることや、
体外に排出される時間のことなどは、勉強不足のところでした。

講演の後、質疑応答があり、
私も子供たちが身に着けるガラスバッチの数値に関すること、
普段の生活、仕事のことなどをお答え頂きました。

次の日の朝、興奮冷めやらぬうちにと、
先生にお礼とごあいさつのメールを送らせて頂きました。

以下、一部割愛していますが、私の気持ちを載せられたと思います。

高妻 孝光様
昨日は、お話を聞かせていただき、ありがとうございました。

震災後、福島リアルという集まりに参加しており、
そのつながりから、高妻先生や藤田さんを知るきっかけとなった、
年末の朝まで生テレビにも参加させていただきました。


私、原発事故後、16日に家族を連れて一時、郡山を離れておりました。
結局、何が収束かもわからず、地元のことが心配になり、一週間で戻りました。

その間も会社の同僚たちは、震災で壊れた屋根を直していました。


もちろん、私も帰った後は、屋根に上がり
彼らと同じ仕事をしているのですが、あの時、一週間逃げたということを
私の中で、ずっと引きずっている部分があります。


自分がどうして放射能の知識をいくらかでも知りたいかといえば、
一番は子供たちのためです。

私とこの町で暮らすことで、子供たちにどんなリスクがあるのでしょう。

また、これから先日本中、世界中を飛び回ってほしい子供たちに、
この、いくらかの被爆が決してマイナスになってほしくない。

親である私が、正しい知識を持てば、正しいことを教えられるし、
子供たち自身も、将来、自信を持って行動できると信じています。


そして、身近な人たちにも知ってほしい。

現場の職人たちは、いくらかの不安がありながらも、
気にしていたら仕事にならんと、
なかなか数字に目を向けようとはしませんでした。


事故後も屋根に上がり、雨どいの土を取り除き、瓦を剥がし、
被ばくのリスクを鑑みず、仕事をしています。

自分も、危ないからやりませんとは言えませんし、
むしろ率先して屋根に上がるほうです。


そんな時、いくらかでも知識があれば、無理なことはしなくなるだろうし、
効率よい仕事の段取りもできると思うのです。
無用な被ばくも避けられるのではないでしょうか。


そんな思いの中、講義を聞かせていただきました。

初めて出会った言葉もありますし、ついていくのがやっとでしたが、
メモしたことを、復習したいと思います。


講演を聞いた職場の上司も、
押しつけられる感じがしなくて良かったと申しております。


こんど機会がありましたら、ぜひ、現場にお越しください。
屋根の修理や、雨樋、外壁の修理、新築。
職人たちがどんな状況で働いているかを見ていただけたらと思います。


この度は、本当にありがとうございました。
ツイッターなど、また拝見させていただきます。

以上がそのメールでした。

またこれからも勉強を続けていきたいと思います。

そして、こういう機会を与えてくれた友達の木に、感謝です。


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特別企画「福島ぐるっとコミュニティ」のお知らせ


震災から約一年となる2月のコミュニティは

県内各所にて同時開催します!


◆日程:2月25日(土)

◆時間:19:30~21:30

◆参加費:参加費4,000円 (飲食代込み)


(クリックすると拡大できます)


「福島リアル」活動日記


福島リアルのコミュニティってどんななの?

ごくごく普通の人たちが集まって、

ここで暮らしている思いとか、離れている人の思い、

不安・迷いや福島に対する思いを月一回、

時にはゆるーく、時には真剣に語り合っています。



普段は不安やいろんな思いに蓋をして生活してるけど、

その蓋を開けてみんなと福島のことを語り合い、

そしてまた明日から前を向いて頑張ろう。

今は、そんな気持ちを預ける場所になっています。


福島ぐるっと?

震災から間もなく一年となる今度のコミュニティは、

県内各所で同時に開催することになりました。


広い福島で、それぞれの場所で頑張ってる人たち。

そんないろんな地域の人たちと繋がり合うことで、

福島をもっと知って、何かを見つけ出して、

ひとつでも持ち帰ることができたらと思っています。


是非、この機会に足を運んでいただけたら幸いです。

みなさまのご参加を、お待ちしています。


◆会場について


・会津会場→スープカリー・ウィザーズ

・福島会場→ダイニングカフェCADJA
・相馬会場→コミュニティカフェ志緒里
・郡山会場→姑娘飯店
・南相馬会場→特別参加


※青春リアルの福島をずっと見ているTV【Vol.5】で

LIVE福島の時に涙を流したあの南相馬市の2代目グループさんが

現地からスカイプ参加してくれることになりました!


◆参加方法


以下の項目をご明記の上「お問合せフォーム 」より、

下記の必要事項を明記の上送信下さい。


■お名前
■年齢
■メールアドレス
■電話番号
■住所(チケットの送付先)
■参加ご希望の会場名(会津・郡山・福島・相馬)
■チケットの枚数


※詳細は特設ページ をご覧ください。

※ツイッターアカウントtwitter@fukutomo_gt

 (当日の様子をツイート予定です。)

※お問合せもお気軽にお寄せください。

お問合せフォーム


よろしくお願いいたしますクマ


◆お知らせ◆

相馬会場は参加費1,000円(軽食2品+ソフトドリンク付)

+各自持ち込みとなります。

(お酒を楽しみたい方はお手数ですがご持参をお願いいたします。)


いわき地区の会場は、次回に挑戦することにいたしました。

いわき会場への参加を検討されていて楽しみにしていた方大変申し訳ございません。

もしよろしければ、ぜひ郡山会場へ足を運んでみませんか?

よろしくお願いいたします!


白河会場では当日、「街コンDEしらかわ」というイベントが開催されるため、

白河元気発信部隊が「街コンDEしらかわ」に潜入させて頂くことになりました。


是非、お近くの会場へのご参加をお待ちしています!


私にとっての故郷、郡山。福島県。
もともと地元が大好きだった私にとって、
この土地、ここに生きる人々、街そのものが、

どんなにかけがえのないものだったのか。
それを改めて、強烈に思い知らされたのが今回の震災でした。

都内で勤務していた私は、震災と原発事故以降、

どうしてもそれまでの生活を送ることができなくなり、
大好きな故郷で生活したいという想いが抑えきれず、

福島へ帰って来ました。

とにかく何か、何か行動しなければ。

という焦りでいっぱいのとき、偶然見たNHKの番組「青春リアル」で、

この「福島リアル」の存在を知りました。


ここに参加する前の私は、非常に暴力的で、

危険な考えを持っていました。


それからメンバーの皆さんとの意見交換や、

雑談を重ねる中で、徐々にその気持ちは落ち着いていき、

もっと冷静に物事を捉えるよう心がけるようになりました。


しかしまだ、行き場のない怒りはなくなっていませんし、

もちろん「何か行動をしなければ」という気持ちは変わっていませんが、

考えても考えても、明確な結論は出ていません。


その結論は出せなくても、出そうとし続けることが大事だと思っており、

その行動のひとつがこの「福島リアル」への参加だと思っています。

もちろん汚染による健康被害の不安は決して少なくありませんが、
私にとっては放射線量の数値を気にし続けるストレスや、

経済的な負担よりも、それ以上に郡山で、

福島で生活できる喜びの方が大きく、

今の生活は非常に充実しています。

私は現在、郡山市役所の臨時職員として勤務していますが、

震災や原発事故に直接関わる業務はとても充実感があります。


臨時職員という立場ながら、まずは郡山から

福島を元に戻していくという使命感を勝手に持って

日々業務に励んでいます。。


いつの日か、福島でオリンピックを開きたいのです。


1月22日(日)
『DIVE福島 Vol.1』@郡山CLUB#9

福島リアルコミュニティで出会った若者2人が、
音楽で福島を盛り上げよう!と、 

『DIVE福島』

というライブイベントを立ち上げました。

2人ともイベントを立ち上げるのは初めて。
会場探しに多少苦労したようにみえましたが、
決まってからは当日のイベントに向けて、自分たちのバンド・DJの練習や
宣伝活動などなど本当に頑張っていたと思います。

出演は福島で活動しているバンドや引き語りしている方々。
高校生や子供たちも参加できるようにと、日曜の日中開催。
場所は郡山のCLUB#9。

当日は福島リアルで出会った仲間もたくさん見に来ていました。
親子での参加者も。
子供たちは初めてくるライブハウスに大はしゃぎ。

この日はオープニングアクトとして福島のご当地アイドル『Loveit!』の初お披露目。
みんな顔小さくて可愛くて初々しくて、羨ましくて(笑)
これから頑張って活動していってほしいと思います。
皆さんも応援よろしくお願いします。

「福島リアル」活動日記

こちらはオープニングの様子。

アイドルではありません。かんぺズのふたりです。


※かんぺズとは? →セキネとあきえのユニット名

(かんぺがないと人前でしゃべれないことからその名が付きました。)



幼稚園生や小学校低学年の子供たちがライブハウスの

最前バーを陣取るというなんとも不思議な光景。


アイドルの子達の挨拶の時や出演者のMC中、

会話を始めてしまう子供たちに会場大爆笑。
子供たちが緊張してる出演者を和ませてくれました。

全アクトのレポは書ききれないので(^_^;)主催者の二人についてのレポというか感想。

まず主催者の1人。DJべこ。なんと今回が初DJ!
セトリが私好みでめっちゃはしゃいだw
DJの隣では子供たちが手拍子とったり、リズムにのって体動かしたり。
知ってる曲では歌ったり。すっっっごい可愛かった。
幼稚園児から大人まで、盛り上がったDJタイムでした。

セトリの一部
『オレがやらなきゃ誰がやる♪』から始まる怒髪天の『ニッポンラブファイターズ』
サンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』
きっとDJべこの決意表明だったんじゃないかな。

DJ終了後には遊びにきていただいた吉本の芸人、
ぺんぎんナッツさんがネタを披露。
とても盛り上げてくれました。
ぺんぎんナッツさんは、吉本興業の「 住みますプロジェクト」の福島県担当となり、

福島に住みながら活動を行っています。
お二人の活動も応援していきます。

もう1人の主催者がボーカルギターを担当する

スリーピースバンド、Rice Planting Machine。


このイベントを立ち上げてから作った曲では、

歌う前に彼の想いを話してくれたのもあって、
ステージ全体から想いが伝わってきて、涙が止まらなかった。


他にも泣いてる人多数。気持ち伝わったよ。
すごい感動した。

最後は猪苗代湖ズ『I love you & I need you ふくしま』の大合唱で大団円。


「福島リアル」活動日記
途中で帰らなくちゃならなくて、写真に入れなかった方もたくさんいました。

ごめんなさい。


お客さんも温かくて、とても素敵なイベントでした。
全アクトほんとに良かった!!

イベント終わって数日後、参加してくれた小学校1年生の女の子に
「ライブ楽しかった?」
と聞いたところ、
「すっごい楽しかった!!」
と目をキラキラさせて答えてくれました。
この一言がこのイベントの全てを物語ってると思います。
本当に楽しかった。

主催した2人が、友達の木から巣立って行ったような、
そんな感じがしてちょっと母親目線でみてしまいました(笑)

イベントを立ち上げてから終わるまで、本人達の思い通り

事が進まなかったりとかたぶんたくさんあったと思います。


でもあの時間、あの場所は笑顔で溢れた。
2人の自信に繋がったんじゃないかな。
お疲れさま。
楽しいイベントだったよ。ありがとう。

このイベントはこれからも続きます。
イベントの成長をずっと見続けていきたいと思います。


「福島リアル」活動日記


主催者2人と出演者の想いが詰まったホームページはこちらです。
http://dive-fukushima.jimdo.com/
是非ごらんください。