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$「福島リアル」活動日記


お久しぶりです。いきなり蛙でこんにちはです。
GWに猪苗代湖と福島市で観光したりもしたのですが、なかなかまとめられないままいる間に、時間が開いてしまいました。

6月の旅先は南相馬市に2回行ってきました。
人と人とのつながりから、一般社団法人 南相馬除染研究所の方々と知り合い、そのお手伝い(…いや、つきまとい?笑)をしてきました。

南相馬市と聞くと「放射線量高いんでしょう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、立ち入りを禁止されいていない、人が暮らす市街地の線量は0.3~0.5マイクロシーベルトと、50km離れた郡山市と変わりません。
でも南相馬市は今年も田植えを禁じられています。


・6月3日 相馬野馬追ひまわりプロジェクトへ
南相馬市には、毎年7月の最終土曜日から3日間かけて行われる
「相馬野馬追」という伝統行事があります。
国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
今年、この行事が2年ぶりに本格開催されます。

地元の方も県外から毎年こられる方も、
楽しみで胸躍る気持ち半分、
「蒼々とした田んぼの中をそぞろ行くお行列はみれないんだなぁ」と
寂しさ半分の気持ちです。

稲がダメなら、田んぼに向日葵を植えようという
「ひまわりプロジェクト」が起こりました。
そのプロジェクトに参加して、ひまわりを植えて来ました。
実った向日葵の種を使って、ハウス栽培で使うディーゼル燃料として、
効率よく使えないかと実験することも考えられているそうです。

「福島リアル」活動日記





・6月9・10日 泡除染公開実験のお手伝い
南相馬除染研究所が窓口となり、除染のための新しい取り組みが南相馬市では行われています。

この公開実験の内容としては、
①土中の雲母に放射性物質が付着するため、その雲母だけを取り除き、
廃棄物を少なくすること
②特殊な物質をまぜた泡を家屋全体にかけ、放射性物質を吸着することで、飛散を避け、今までよりも更なる低減を図ること。
(だいたいの内容でしか聞いていないので間違っている部分もあると思います)


私はスケジュールの関係上、下準備である表土はがしの手伝い、放射線量測定の最新機器を見学するまでしかいられず、メインパートの泡除染までは見られませんでした。
除染と聞くと、表土をはがし、高圧洗浄機で吹き飛ばすだけのイメージしかありませんでしたが、多くの企業が、根本的に放射性を取り除く方法を研究し、開発していっている現状を目の当たりにすることができて、
とても勉強になりました。

写真は、リアルタイムの線量が映像で可視化される機器です。
「福島リアル」活動日記

「福島リアル」活動日記



他にも、光ファイバーで数センチ間隔毎に、空間・地中を問わずに、線量の変化を感知して、測定しながらデータにまとめてしまう機器もありました。


雨の中で表土をはがしながら、目の前に広がるのは、
雑草が生い茂る田畑でした。

剥がした表土を土嚢に詰めながら、でてくるミミズ、
小さく聞こえるカエルの鳴き声。

視点を変えれば、生き物の住処を奪っているんだよなぁと思いました。
でも、今の私たちにはどうしても必要な事です。
除染の有効的方法の成功がなくては、福島の未来はありません。

人間は、自然をなくしても人と人とのつながりをなくしても、
生きることのできない、か弱い生き物です。
福島がこうなったのも原発というものが存在したから。

「でも、それがなぜ在るのか―私たち人間が選んだ生き方です。
だから、原発擁護でも、原発反対でも、どっちの立場からも、
いっしょに考えましょう」と、
南相馬除染研究所の方はおっしゃいました。
それに尽きると思います。
南相馬除染研究所の方々は、たくさんとても大事なことを教えてくれました。

私は、自分だけが吸収する線量を少なくできればそれでいい とは、
やっぱり思えません。
南相馬市は、緑がとても綺麗なんです。海もとても綺麗で。
相双地区の自然には、特有の美しさがあります。
あの美しさを持つまちを、あのまちを育んできた人たちを、
捨てるわけにはいかない。
私の生まれ育った場所でもないし、行った回数だって多い訳じゃないけど。
足下も、前も、空の上も、見つめながら生きて行きたい。


7月28日~30日 相馬野馬追が行われます。
私は、前からいれいていた予定で当日駆けつけられそうにないのですが…、
代わりにみなさん遊びに行って感想を教えてくれたら嬉しいです。
凍天(しみてん)というローカルフードも美味しいですしね。

真奈美
絆 ~福島リアルとの出会い~

あれからどのくらい時間がたったのだろう
季節は移り変わる 何も変わらずに
どんなときだって弱音見せない君の強さは知っているけど くじけそうなら
あー 泣きたいとき そんな時には言葉なんていらないから 泣いたらいい
つながる絆 ここにあるから その思い 僕にぶつけてくれればいいから

これから僕らで築いていかなきゃ
君の悲しみを 分け合えたら 流した涙の後には きっと希望がみえる
あー 不安なとき そんな時には ためらわず 僕の事 頼っておいで
繋いだ手と手 確かめ合って 寄り添って 君の歩幅で歩んでいくから

君の悲しみを 分け合えたら 流した涙の後には きっと希望がみえる
あー 泣きたいとき そんな時には その思い 僕が受け止めるから
つながる絆 確かめ合って 寄り添って 君の歩幅で歩んでいくから

HIROSHI TAMAKI  album「START」より ー 絆 ー



思いも掛けないところから、最近、色々な出会いがあったなぁ~と思うことがありました。

1年半前にはじめたTwitter。
そこで出会ったたくさんのツイ友さん。
「お仕事、行ってきます。」とつぶやけば、
「行ってらっしゃい」と返してくれる、
地震があれば「大丈夫?」とつぶやいてくれる、
身近にいる家族より心配してくれるとても素敵なツイ友さん達です。

そんな中に、ある洋服屋さんの店員さんがいました。
その店員さんも福島出身の方です。
お店に伺ったとき、いろんなお話をしている中で放射線の事とか家族の事とか
初対面なのにTwitterの相談まできいていただきました。

その頃の私は、Twitterに原発の事や震災の事は
あまりつぶやくのを控えていました。
Twitterをはじめた切っ掛けが、好きな芸能人の情報交換をできればいいと思ってはじめたから、そんな中で、原発や震災の事をつぶやくのはちょっと暗くなっちゃうし、なんか違うなと思っていたからです。

でも、そのことを店員さんに話したら「でも、そういう事(原発や震災の事)つぶやいてもいいと思いますよ。そういうFanがいたっていいじゃないですか(^^)」と言ってくれたのです。
野球の練習で、砂まみれになった息子のユニフォーム、「洗濯している所、除染中って載せてもいいんじゃないんですかね。」なんてアドバイスまで(笑)
そしてLIVE福島の話にもなったんです。
箭内さんのお話、サンボマスター山口さんのお話・・・。
『I love you & I need you ふくしま』の歌は好きだったし、
LIVE福島もYouTubeで見たりしてましたので、
私も猪苗代湖ズは知っていましたし、LIVE福島の事も知っていました。
そして「福島リアル」の話も・・・。
そんな番組をやっているなんて、
店員さんに教えてもらうまで知りませんでした。

「福島リアル」の番組から、いろいろな方とTwitterでツイ友になり、今ではustream「福友ch」も楽しく視聴しています。
その中で、色々ホンネで話してつぶやける所がよくて・・・原発の事とか、自分と同じ考えを持っている人もいるんだと知ることが出来たし、避難したいのにできない人、避難したくないのにしなくてはいけない人、様々な思いをもっている人がいることもこの番組を通じて知りました。

私の大好きな歌の歌詞に
「君の悲しみを 分け合えたら 流した涙の後には きっと希望がみえる
あー 泣きたいとき そんな時には その思い 僕が受け止めるから
つながる絆 確かめ合って 寄り添って 君の歩幅で歩んでいくから」
という歌詞があります。
泣きたいとき、そんな時には その思い 僕が受け止めるから・・・
今、考えてみると、
私にとって受け止めてくれる場所は、「福島リアル」だったかもしれません。

「そういうFanもいたっていいじゃないですか(^^)」
店員さんのこの言葉は、今でも心に残っています。
店員さんのこの言葉がなければ、ここに書くことも無かったと思います。
店員さんから教えてもらった「福島リアル」、
私も今の福島リアルを少しでも伝えられたらいいなと思っています。

そしてこの出会いも、つながっていく絆も大切にしていきたいです。

wrote by まーちゃん
こんな気持ちからはじまったコンテンツです→月イチふくしま旅 http://ameblo.jp/taeroll/entry-11209744962.html

「福島リアル」活動日記


4月、福島に桜の季節がやってきました。

福島リアルとして集まる仲間たちが、
「今年は花見をしよう!いつもなかなか行かない町なんかにちょっと遠出して、桜の下に集まりたいね」
と言いました。
そうして決まった、4/22 福島リアル 石川町でお花見企画 に、
まぜてもらいました。

大人も子供も集まる集まるその数40人。
みんなで水郡線に乗って、石川町役場主催の花見イベント会場である、
あさひ公園に行きました。

福島に生まれて福島に育った人
福島が故郷でもないのに 夫婦で東京から来てくれた人
福島から嫁いで、茨城から家族揃って来てくれた人

いろんな人が来て、いろんな手作りご飯を持ち寄って、
穏やかに流れる川沿いに咲く、
見ごろより少し早い桜と、子供たちの遊ぶ姿は、
「のんびりと過ごす」という時間を思い出させてくれました。
当日は、仲間の結婚をお祝いしたりもして、
とてもあたたかな気持ちになれた日でした。

参加した仲間と話をして、とても印象深かったことがあります。

「私の故郷も、夫の故郷も福島ではないんだよ。
転勤で東北のいろんな街に住んだし。
この街から距離を置いて、
心も体も離れるという選択をすべきじゃないのかと、
いろんな人に言われたし、自分でも考えた。
でも、この福島リアルというつながりが、食べ物、検査結果についてどう考えて行くのか向き合う力につながったのは、まぎれもない真実で。
私たち家族は、ここで生まれたわけじゃないし、
転勤を命じられればまた別の街に行くから、福島という場所にずっといられるわけじゃない。
よそものの私が、見いだす答えがはたして良い事なのかは…
自信が無い。
それでも、ここに暮らす人たちといっしょに考えたいから、
福島にいる。」


震災がなければこんなことにはなってなかったのに 
と思う事はたくさんありました。
でも、震災があったから出会えた良い出来事も、
それ以上にたくさんあったはずです。
多くの人の人生を変える出来事だったけど
それを悪い方向に受け止めるのか、良い方向に変えて行くのか、
それは、それぞれの自分にしかできないことです。

4/22に仕事で参加できなかった仲間が、後日撮影してくれた
満開に咲き誇る石川町の千本桜の姿をみながら、そう思いました。

福島の自然は、強く、優しい。
どうぞいつか会いに来てください。 

「福島リアル」活動日記


「福島リアル」活動日記




真奈美

野菜ソムリエさんに聞く、プランター菜園講座   
講師 藤田浩志さんのご案内


皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨年は、庭の家庭菜園をお休みしました。
「また、自分たちで野菜を育てたい」と思って、今年はプランター菜園に挑戦します。
そこで、下記日程で、農家で野菜ソムリエの藤田浩志さんを講師に迎え、プランター菜園講座を開催します。
藤田さんは、おいしい野菜を育てるプロであり、
福島産の野菜を安心して食べていただけるように努力を続けています。
「あおむしクラブ」 http://aomusiclub.jpn.org/


 
         記
 
日時 : 平成24年5月20日(日)  

プランター菜園講座 13時30分~15時30分
 (13時20分頃までにお集まりください。)
講座終了後、2時間程度の座談会の場を設けたいと思います。    


場所 : こども地域生活支援センター 郡山市西の内一丁目25-2-2階
(施設に駐車場がございません。近くのショッピングセンターではお買い物が楽しめます。)

定員 : 会場の規模を考えて、定員を20名程度とさせていただきます。
 


~講座内容~

・講師の先生による、座学講習。プランター、土、苗の選び方、管理の仕方などについて。  

・実技講習。5つの班に分かれていただき、講師の指導の下、サンプルとして用意したプランターに苗を植える。   

・当日会場での、プランターや苗の販売は行いません。
参加者さん各自、講座終了後、ホームセンターなどでお買い求めください。


「参加者さんの持ち物」

・手袋、
・持っている方は、移植べら
・汚れてもよい服装
・筆記用具
・参加費 お一人様¥500(小学生以下無料)


「参加申し込み方法」 
dsk_blue@yahoo.co.jp  まで、参加人数をお知らせの上、ご参加ください。

大人も子供も、みんなで楽しめるイベントにしたいと思っています。
皆さんのご参加お待ちしております。

ダイスケより

*****米沢 古民家お泊り(山形メンバーに会いに)のお知らせです*****




山形に居るメンバーに会いに行きたいというきっかけで始まった、

米沢 古民家お泊り企画。




今回は、少人数でと考えていたので、

告知を予定しておりませんでしたが、

せっかくなので、短期間ですが、

募集させて頂くことにしました。


◆日時:2012年4月19日~4月20日(一泊)

◆募集期間:2012年4月17日まで




平日なので、参加したくてもできない方が多くいらっしゃると思います。


後日、ブログで紹介しますので、

行ってみたいなと思ったら、ぜひ今度足を伸ばしてみて下さい。




~~~~~~詳細はコチラ↓~~~~~~


みなさん、こんにちは!

山形メンバーです(^^)

山形に来て、いやはや4ヶ月…
やっと雪もとけて、過ごしやすくなってきました!

山形の人の優しさ、あたたかさに触れ、

こちらでの生活も不便なく送れております!


ぜひ、みなさんにも山形の良さを味わってもらえたら…

そんな思いから…『山形お泊りツア~♪』を企画しました!

福島リアル、初のお泊り企画です~

福島からちょっと足を延ばして、山形でのんびりしませんか??

お酒を飲みながら、つもる話を朝まで語り合いましょう♪

次の日は、葉っぱ塾ヤギおじさんのご案内による、
楽しい山形体験ツアーです!!

ぜひ、みなさまのご参加お待ちしております!
一日のみの参加もOKです!!

*スケジュール*

◆4月19日(木)20:00~

米沢の古民家お泊り
(山形県米沢市城南2丁目4-38)

※現地集合、現地解散

・参加費1000円

食べ物など、各自準備お願いします(^^)
ご希望があれば・・・簡単に鍋パーティとかしたいです(*^^*)

(近くにコンビニ、スーパーあります。)

お風呂がないため、近くの温泉を利用。

◆4月20日(金)

10:00 古民家出発

11:00 なごみ庵でお食事  1300円

12:30 移動 朝日町へ

13:30 蜜ろうそく作り体験  1500円

15:00 雪遊び

*************************************


参加希望者は、4月17日(火)までにご連絡ください。
ぜひ、お友達などお誘いくださいませ。

お問い合わせは、下記アドレスへ氏名・連絡先をご入力のうえ、
古民家お泊り申込みとしてお送りください。

mail:fukushimatomodachinoki@gmail.com

よろしくお願いします。

メール受信後、折り返しご連絡させていただきます。


**************************************




2012.4.22(日)「春だね。みんなで遠足に行こう!!」企画について

  参加希望受付終了のお知らせ

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みなさん、こんにちは。
「春だね。みんなで遠足に行こう!!」 
実行委員会 からのお知らせです

福島リアルメンバーで企画し、募集をしていた
この度の、「春だね。みんなで遠足に行こう!!」の企画ですが、 
多数の参加申し込みをいただきました。 

当初予定していた定員数をはるかに超えた、
約40人の方からお申し込みをいただきました

そのため、予定していた締め切りより前とはなりますが、
誠に勝手ながら、本日15日22時を持ちまして、
受付を終了させていただきます。 

これから参加申し込みをしようと思っていた方には、
大変申し訳ありません。

しかし、これから先もいろんな企画を考え、
こちらでお知らせ致しますので、
次の機会にお会いできたら嬉しいです。

何卒よろしくお願いいたします。 


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「春だね。みんなで遠足に行こう!!」 実行委員会 





  ~特に県外の人といきたいです。

だって、一緒に私の知らない福島を知りたいから~

開催のお知らせ!!


「福島リアル」活動日記



みなさんは、去年の桜色の春を覚えていますか?



そんな色の、春は覚えていなくて、ただただ毎日が必死に流れていった、

色もイメージも持てなかった、

そんな、春だったように思います。



去年咲いた桜は、今年も咲きます。



今年は、福島リアルで出会ったみんなと、

桜に会いに、遠足に行きたいと思い、企画してみました。



もちろん、いつものメンバーだけで行くのは、もったいないので

いろんな人と、たくさんの人と、今年の春を、今年の桜を、

「一緒に感じたくて」の開催です。



それも、遠足先は、メンバーの故郷「石川町の桜」です。



生まれも育ちも福島の、私でも初めて訪れる場所です。



多分、きっとですけど、県民の半分以上は、

福島県全体の8割位の市町村には、

訪れた機会はそんなにないと思います。



そのくらい、福島県は広いです。

だから、私の知らない、もしかしてみんなも知らない、

でも、出会った人の故郷の桜を

みんなで訪れられたら、楽しいなと思いました。



今年の福島リアルの、テーマのひとつは


「季節を感じる」です。



あなたは、好きな人と、どんな季節に出会いましたか?


「あの日、あの時、あの場所で。そして、あの季節に」



石川町のあの人と、出会ったのは去年の「秋」です。


だから、あの人に「秋」のイメージがあります。


そういえば、好きな食べ物は、栗ごはんだって言っていました。



今度はみんなで、「春」に出会って、
春のイメージで、新しい土地を知ってみませんか?



石川町までは、「水郡線」で行きます。

すいぐんせん」と読みます。



バスじゃなく、電車で行く遠足は、割に新鮮じゃないかと思い、


もちろん、「遠足のしおり」も作成します。



そして、福島リアル専属のカメラマン2名も


同行予定ですので、アルバムも作成します。



(写りたくない人は、気軽に声をかけてくださいね!!


でも 、楽しくなって写りたくなりますよ)



お昼は各自が持ち寄ってと考えていますが、


各個人、コンビニでも何でもいいので、


おなかがすいても大丈夫なように来てください。



人生で、桜を見る回数は、限られています。



その中のひとつを、いろんな人と共有してみませんか?



きっと、あとで、しおりとアルバムを見たとき、


一度きりの場所だったかもしれないけど、


心が温かくなる瞬間が、あると思います。



そしてあなたをいつか励ましてくれる『記憶』となることを願って。



多数のご参加をお待ちしております。



特に、県外の方、親子での、お一人でのご参加、


大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。



開催日:平成24年4月22日(日)


集合場所:JR郡山駅 1階改札前 9時集合



※当日はウエルカムボードを持ったメンバーがお待ちしています。



※水郡線で石川町へ 


行き JR郡山駅9時18分発 JR磐梯石川駅10時3分着


帰り JR磐梯石川駅15時35分発 JR郡山駅16時26分着



遠足先:石川町の今出川・北須川の桜



参加費:500円(お菓子等を準備します)


※電車代は各自負担となります。(片道740円)



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参加希望者は、4月18日(水)まで下記アドレスに


氏名、連絡先(携帯電話等)を記入の上、メールでご送信ください。



fukushimatomodachinokiアットマークgmail.com


(アットマークを@に変換して送信ください。)



1. 郡山駅集合が困難な方は、現地集合も考えています。


 ※2.一本遅い電車でのご参加もご相談ください。



お申し込みの際にその旨記入願います。



上記、※1.2 での参加(遅れての参加)等の方には、


折り返しご連絡いたしますので、ご安心ください。



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雨天の場合は、みんなが勧める「雨の福島」を公募し、


当日までに決めたいと思います。



また、平日の開催もご要望があるので、ただ今計画中です。


決まりましたら、お知らせいたします。































































































福島をずっと見てほしい。そんなブログ。

「いろいろな形で関わりを持ってくれた皆さまへ」


 福島リアルを始めて、そしてこれから。

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震災から約3ヶ月目のある出会いから始まったたくさんの出来事。


福島リアルはほんの些細な出来事からスタートしたことだったけど、

きっかけがテレビ番組だったこと、

未曽有の大震災、そして原発事故を受けたことで、

みんなが普通じゃない状況で始まったこと、

名前に福島とついていること、

そんなものに勝手に大きなプレッシャーを感じて、

振り返ればただただ必死にやってきた10か月でした。


それを通して得たものは大きかった。


やればできるという自信につながった部分も少しはあったけど、

それ以上に何かをやることの大変さ、

これでよかったのかという思いのほうが大きくて、

何かを始めることがどういうことなのか身をもってわかった気がします。


ただ、福島は何も終わっていないし、何も片付いていない。


そんな中で、自分たちが始めたことに関わりを持って下さった

たくさんの方々に、今回のようなテレビでのご報告を

まず、お詫び申し上げます。


自分は少し、いろんな意味で自分の結婚を半ば諦めているところがありました。

それでもいいという覚悟もありました。

その覚悟を寂しく受け止めていました。

個人的な心情を話すと、そういう思いの中で始まった

福島リアルでもありました。


そんな中で出会うことのできたカメラマンの小川さん。

実は、小川さんに最初に聞いた質問は

「福島の女性って他県の人から見てどうですか?」というものでした。


あの頃、なんとなくもう福島の女性は…。

っていう漠然とした不安があって、

どうしても聞いてみたかったことでした。


その時答えてくれた言葉が、自分の気持ちを少し軽くしてくれて、

いろいろ相談できる人になっていったように思います。


「自分は福島のために何かしたくて、

ずっとこうしてカメラを回しているけど、

結局何もできない無力感があって。

そんな中でもし、福島の女性を一人幸せにすることができるんだったら

そういう人が現れたら、自分も福島の家族になれるし、

カメラを向ける気持ちも変われる気がする。」


まさか本当にこうなるとは思ってなかったけど、

時には「東京の人にはわからないよ」と当たったこともあった自分を、

ここまで支え続けてくれ、本当に大切な人になっていきました。


これからは、自分が福島を離れて、

彼のほうが福島に多くいることになるだろうと思います。


まだまだこれから。


これからの福島をずっとずっと撮り続けて

多くのことを教えてほしい。


たくさんの人に届けてほしい。


そして私も、距離が変わることに慣れるまでに

少し時間がかかるかもしれないけど、

そこから見えてくることから出来る事を、また考え出したいです。


今までの出会いを大切にしながら。



今後とも、どうかよろしくお願いします。



            201249日 関根妙子







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$「福島リアル」活動日記-FukuFuku


『福島の女の子たちが「自分らしく」生きるために。
どんな場所でも、どんな時でも』

を合い言葉に、福島を想う女の子たちが集まってできた団体
Peach Heartさん。

彼女たちが企画してくれた、
女子限定お料理教室『Fuku×Fuku Girls Cafe』に行ってきました!

Peach heartの皆さんはもちろん、参加者の方々も
福島の現状と、これからを一生懸命考えて、
思いやりを持って、アクションにつなげる
そんなステキ女子がいっぱいの、笑顔キラキラのイベントでした。

料理の講師をしてくださった中村美紀さんは、
お子さん3人と山形に避難されていて、
旦那さんとは離れて暮らしているそうです。

すぐに打ち解けられる雰囲気を持っていて、みんなすぐに「みきてぃママ」と呼んでました。

みきてぃママは、

同じものを食べるというのは、時には、お互いの思ってる事とか、
気分を伝え合うことにつながるんです。
同じお味噌汁を飲むだけで、それだけで、日々の中で相手の何かにふと気づいたりする…
そういう力を備えてくれるものです。


そんなお話もしてくれました。

離れた場所に暮らしていても、
朝ご飯とお弁当と夜ご飯 
その度に、「今日も元気に」と思いながら作ってくれているんですね。


参加した人たちと話すと、
支援活動をしている大学生がとても多くて、
でもそれを偉いと思ったりしていなくて。ただただ明るくて元気で。

最近の若い子たちは本当に立派だ~とおばちゃんは嬉しくなっちゃいました。

ある一人の大学生、なおちゃん

私、秋田出身で大学で福島にきたんです。
で、就職も福島でしたくて、就活してるんです。
大学ではいろんな世代の福島の方々と
関わることがよくあったんですけど、
もうみんな優しいし、あったかいし!
大好きになっちゃって、福島のこと。
地元の秋田ももちろん好きだけど。
福島に来たからこそ、プラスに変わったことが、
自分の中でたくさんありました。
だから、ずっと福島で暮らしたいんです。


と話してくれました。

福島はもちろん、東北って、
一度来たら「もうひとつのふるさと」って言いたくなる場所だと思います。
東北の人たちには、一度来て土地のものを食べて話をしたら、
どこで生まれた人でも、もうそれだけで「家族」
そういう懐の深さがあると思っています。

今までも、これからも、東北はそういう場所です。
そして、そういう場所として残して行けるのは、
私たちひとりひとりの毎日です。

真奈美
$「福島リアル」活動日記-gohan
みなさんこんにちは。

以前、福島リアルの「福島をずっとみてほしい」ブログで
こんな記事を書かせていただいたことがあるものです。

Vol.10「来年も再来年も10年後も20年後も」

3月、福島県内最大の避難所に2週間程、働きに通った後も、いくつかの支援活動をしました。

「福島のために何かしたい。」そう思ってました。

でも結局、何をしても、どう頑張っても、私が「誰かのために役立てた」ことなんて、
何一つないような気がして。

逆に、そこで出会った人々や出来事に支えられ、救われているのは、他でもないこの私だ。
そう思わされる出来事ばかりでした。

そして、続けると誓った支援活動も、夏にはやめてしまいました。

自分の役目は、私の家族や友人といっぱい関わる事。
自分の周りの人を大切にする事だと考えが変わりました。

たくさんの人と出会い、新しい仕事に就き、楽しい時間をたくさん過ごしました。


でも反面、これでいいのかとずっと自問自答していました。

「私になにができるんだろう。なにをすべきなんだろう」
そう思っても、納得できる答えが出せずにいました。

福島を離れ、仙台での新しい生活に慣れた頃、なにをすべきかではなく、
「何がしたいか。」そんなふうに考えられるようになりました。

私は、福島に会いたい。
Face to Face で、自分のお金を遣いたい。

「福島に毎月、旅をしに行こう」

福島で働いている、あなたに会いたい。

福島の笑顔に会いたい。

辛い気持ちと戦ってるなら余計に会いたい。
消したり、分けたり、できないかもしれないけど、話したい。

「ただいま」と家に帰れる幸せを感じて、
「また会おうね」と約束したい。

明日がいいものだと信じられる強さを分け合いたい。

あの日まで、福島の事なんて知らなかったあなたへ伝えたい。

福島に会いにきてくれませんか。
1年に1回でも、10年に1回でも、人生で1回だけでもいい。
福島に、あなたの生きる時間を少し、分けてくれませんか?

福島に遊びにきてほしいと思うのは、間違いですか?

福島で産まれた訳でも、友達がいるわけでもないのに、
福島を想ってくれる人に、私はたくさん出会えました。

でも出会えてない人もいっぱいいます。
だから、会いにきてほしい。
それは、福島のみんなにとって大きな勇気になります。

そのためにもできること。

私の旅の予算は、毎月1万円です。
これで毎月、仙台から、福島の色んな場所に、人に会いに行きます。

そしてこのブログでご報告します。

支援活動でもなければ、社会貢献でもない、ただの遊びです。


でも、福島に住む福島人も、福島から離れて暮らす福島人も、福島に縁もゆかりも無い人にも、
「福島が好き」と伝わるような、
「福島行きたいな」と思ってもらえるような、
そんな景色を、人を、お届けできればと思います。

真奈美