自分で言うのは恥ずかしいからずっとここでは隠してたわけですが、
言ってしまうと、私は今貧乏なわけですよ。
そう。
貧乏なんですよ。
少しでも食費浮かせようとおもって家庭菜園なんか始めちゃったりして、でも、
小学生の時、朝顔もろくに咲かせれなかったわたしは、きゅうりもちゃんとつくれないわけです。
トマトだって知らないうちにかれてるわけですよ。
結果、プランターとか土とか、そういう道具そろえて、普通の野菜買うより高くついて終わりってわけですよ。
でも、それでも幸せってことですよ。
数は少ないけど、仲間とかいて、
まぁ、、、私が働いたお金全部生活費と税金に回してるし。自分が買いたいものを買ったのはいつなんだろうとかんがえてしまいますよ。
それでも、今は苦労する時なんだからしょうがない。
そう じぶんでは信じて、自分が選んだ道なんだから、と思って生きてるわけであります。
でもさ、だからって、そんなこと辛気臭く苦労してんのよとか 他人に言いたくないわけですよ。
(その分彼氏の愚痴になるけど。)
そんなこんなで、ぶっ飛んで、先日忘年会に行ったわけです。
仕事先のおばちゃん三人と私で行きました。。。。。。
いつもいい子でいた私は、何を言われても怒んないんです
だって、おばちゃんと仲良くしたいと思ったら頭が悪いのが一番いい。
知ってても、
「あ。それ知ってます。」
っていうより、
「え~~~~!何ですかそれ!もっと教えてください!!」
て方が場が和むし、会話になるしいいと思ってやってきました。
そのおかげかどうかは知りませんが、
おばちゃんの愛情表現である
「これ、食べな!!」
を、いただきました。
レーーーーーーーズンパン!!!!!!
私がどうしても克服することのできないレーズンがこれでもか!というくらいぎっしり身を寄せ合って入っております。
でも
「これ食べな」
は、愛情表現なんです。
美味しく(ないけど) 美味しそうにいただきました。
意識が無くなる一歩前でした。なんか、マジで恋する五秒前みたいです。(ゴロが)
まぁ、そんなこんなで、やってくうちに、私のもらい物も多くなり、最終的に現金まで到達していったわけですが、
でも。。。。。
なんか、人から何かもらうって、向こうは気持ちでくれるのかも知れないけど、こっちからしたら、何もしてないのにもらってるわけだから、
やっぱ、色々もらってて悪いな。。。。
なんか、恩返ししなくちゃな。
とか、
思うと、どうしても
すべて言うことを聞かなきゃいけない気になっちゃうんです。
すごいムカつく事言われても笑ってやり過ごすのはあたりまえだけど。
無茶なお願いされた時にでも
ついつい
「分かりましたぁ!!!あはは」
って聞いちゃったりしたり。。。。。。
そんで忘年会の日、幹事だった私が乾杯の音頭をとると、
多恵ちゃんってさぁ25歳に全然見えないよね~~~~~。
ほんと、気を使うこと出来ないし。なんにも知らないし。
はっきりいって人生間違って生きてると思うよ!!!!!
多恵ちゃんの25年間すべて無駄!!!!!ぎゃはは!!!!
と、言われ、さすがに頭にきた私は
「え~~~~??何がですか??
どんなところが間違ってるんですか??
じゃぁ、25歳の時○◎さんはなにをしてたんですかぁ????」
と、極力ムカついてることを知られないよう言うと、
「私は25歳の時はもう子育てしてた!!
多恵ちゃんの何が間違ってるかって、話聞いてるとたえちゃんの周りみんなおかしい人ばっかりじゃん!!!
どうやって育ったのかなと思って。
なんていうの??
親の顔が見て見たい!?」
怒っちゃった。
怒っちゃったわけです。
忘年会に。
幹事が。
「なんなんですか。さっきから!!!
私が馬鹿なのそんなことは重々承知ですよ。
たださぁ~。親は関係ないでしょうよ。
うちの母親はお父さん死んでから今までお母さん一人でうちら兄妹の事育ててきてくれたんすよ。
そんなことアンタに言われる筋合いなんてこれっぽっちもないわ!!
(色々言ったこと最初は書いてたけどちょっと自分で引いたので消しました。)
つか、とんでもない事言った。自分が傷ついたから相手にも同じ思いさせてやりと、思いながらしゃべったから絶対傷つけた。
おばちゃん泣いちゃったし。
やっちゃいました。やっちゃったわけです。やっちゃったとき。
はっと気付いて
「すいません!!!!」
って謝ったけどすでに遅く
この空気の重さといったら。。。。。
本当に、こういうところがガキと言われてもしょうがないところなんだと思いました。
忘年会に無言の食事。
重い。
重い。
重すぎる。
でもここで帰ったら次から仕事行きづらくなると思い。
思いっきり謝った後二次会にどうしても行きたいとわがままをいい。←もう。ガキついでで。
オカマバーに行き、楽しく終わりました。
しかし、やっぱりこの言っちゃったことは消えないので、
仕事の時はまた重たい空気。
もう、年忘れと同時に忘れたかったあの一件みんなちゃんと覚えているんだもん。
私なんて。
「もしかして、アレは私の夢だったのかも知れない」
と 思ってたのに。
確かにあの日は腹が立つこと言われた。
自分が一番言われたら嫌なこと馬鹿にして言われたし、とっても傷ついた。
でもそれ以上に私は傷つけた。
そんでさぁ、おばちゃんのこと嫌いじゃないんだもん。
悪気があっていったわけじゃないし。
ちゃんと謝ろう。
って思っても
出てこないんですよ。
言葉が。
そんで一日が過ぎていくわけですよ。
次の日
今日こそは絶対に謝ると思って、
意を決して言った訳ですよ。
そしたら、
「昨日の時点で言ってくれたら、もう過ぎたことだしいいよっていおうと思ってた。
ただ、こんな時に言われても。」
といわれましたわけですよ。
私は負けずにがんばってはなすわけですよ。
すると、
「わかった。もういいよ。
時間が解決してくれることってあるからゆっくりやっていこう。
でも、たえちゃん、、損な性格だよね」
って言われたわけですよ。
世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ!!!!!!!
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