昨日、ずらりと紹介した食材たち。
一体どんな料理に変身したのか、まずは中国料理から紹介します。




太くて瑞々しいアスパラガスは、『干し貝柱とグリーンアスパラの煮物』に変身。
アスパラ以外は貝柱のみとシンプルですが、
時間をかけて戻した干し貝柱の旨みがたっぷり。
食感と美しい色をきちんと残すアスパラガスの茹で方がポイントです。
くれぐれも、茹で過ぎに注意です!





美しく切りそろえた具材、キュウリ・卵・イカ・鶏肉・ハムをレタスに乗せ、
酢の利いたさっぱり味のドレッシングをかけていただく『レタスの和えもの』。
最後にふりかけたゴマも香ばしく、あっさりでもお箸が進む一皿です。








皆さん、ニンニクの芽に薄皮があるのをご存じでしたか?
これを取るだけで、口当たりと歯ごたえが全然違うんですよ~。
ひと手間かけたニンニクの芽としいたけ、牛肉を油通しします。
調味料は砂糖、しょうゆ、酒などほんの少しですが、
その分、食材の美味しさがダイレクトに伝わってきます。
シャキシャキのニンニクの芽を噛んだ時に響く音がとても力強いのに、
我ながら驚きました♪







今年初のマンゴー、そしてサクランボが競演したのは、
白玉団子の上でございます♪
さらにキウイとバナナが乗ってカラフル。
シロップの中の白玉団子は、捏ねる時に一工夫するとモチモチの食感に。
毎度のことですが、甘いものは別腹ですね。



食材の選び方も勉強になります!
明日の和食編も、お楽しみに♪
気持ちのいい季節ではあるものの
昼間は汗ばむことも多くなった今日この頃。
春から夏へ、旬の食材も変化しています♪
そこで今回は、5月の吉本料理教室で登場した食材を一挙紹介!!


私の親指以上の太さがある、立派なアスパラガス。
こんな素敵なアスパラガスには、なかなか出会えません…。



シャキシャキで青々としたニンニクの芽です。



出ました! 今年初のマンゴーちゃん♪



このサクランボ、あるものに浮かべました♪




果物、まだまだ続きますよ~!! こちらはイチジク。
これがなんと、和食の一品に♪




皮つきのマグロの塊です。
これはあるものにクルクルと巻かれました♪


「お料理は季節を先取りしなきゃ!」とたえちゃん先生。
そしてここで出会うはしりの食材でようやく季節を知る、ダメな私…。
この食材がどんな料理に変身したかは、
明日ご紹介します♪
この季節のお寿司やタケノコ料理に欠かせない、
でも立派なお値段がするのが“木の芽”=さんしょ。
ち~さなパック1つで、400円ほどするのではないでしょうか?
実はたえちゃん先生の家には、立派な立派なさんしょの木があります。

夜の写真ですが、背丈を越えるほどに伸び、
青々として茂っている葉っぱが見事。
これだけで、おいくら分でしょうか???
今回のタケノコ寿司にも贅沢に使わせていただきましたよ~♪





今回の晩御飯メニューは、和食。
春爛漫メニューをいただきながら、
「ひんやりとした朝もあと少し!」と思えば、気分も晴れますよね~。

今年初登場の食材は、こちら↓

はい、空豆です。
1kgの空豆をむいても、中身はわずか。
豆を包むサヤまで食べられたら…といつも思いますが、
だからこそ、この味がより美味しく感じられるのでしょう。
その空豆、今回はタケノコと共に天婦羅でいただきます。
タケノコのほのかな苦みも最高です!



そしてタケノコを使ったもう一品は、タケノコ寿司です。


煮込んだタケノコとしいたけ、ニンジンを混ぜ込み、
上にはのり、錦糸卵、紅ショウガ、木の芽をトッピング。
それぞれを入れた器、桜の花びらだってお分かりでしょうか??


さらに春のメニューが続きます。メイン食材は…

このアサリのだしだけで仕上げるみそ汁は、少し味噌を薄めに。
その方がアサリの香りが生きて、とても美味しくいただけます。


さてさて、春らしいメニューの中にもメインとなるガッツリの一品を。
ネギ、ショウガ、ニンジンでしっかりと下味をつけた上に、
カレー粉入りの衣を付けて揚げた鶏のから揚げ。
もちろん二度揚げしているのでカリカリジューシー。
みじん切りのショウガやニンジンの香りも口に広がり、
ご飯がどんどん進むのです。



そして最後は、白菜のオイル漬け。
白菜漬けに昆布とゆずの皮、サラダ油などを加えて和えた
サラダ感覚の一品。漬けものともマリネとも違う、爽やかな味が癖になります♪


もう少しで4月。また爽やかな季節がめぐってきます♪


お湯の中で、気持ちよさそうに揺れている水餃子
皆で伸ばしたトゥルトゥルの皮に、具は白菜入り。
ショウガのきいたタレの上で割ってふぅふぅして食べますが、
その気持ちのいい食感、軽く10個は行けます!! いや20個かも!!!



次々と油に落とされていく肉団子
カリッとジューシーに揚げられた肉団子に、甘酢を絡めていただきます。


これまた10個はイケる美味しさです!!!




立派なアサリ、そしてアスパラガス入りの春のチャーハン
中華鍋の上で華麗に舞うチャーハン。
卵の黄色とアスパラガスの緑が鮮やかな、この季節ならではのチャーハンです。



揚げ菓子・開口笑(カイコーシャオ)。
揚げる時に割れた姿が、人が笑っているように見えることがこの前がついたそう。
その開口笑に今回はあめを絡めて、さらにある物を振りかけています。
実は……




そう、シソを電子レンジで乾燥させて作ったゆかり。
甘い飴と塩気のあるシソが見事にマッチしています。
今回は6個、いただきました!!



ザーサイも入れば、こんなに豪華な食卓に。
中国家庭料理で、健康な春を迎えましょ♪



※たえちゃん先生、水餃子の皮を伸ばしています♪

たえちゃん先生のお婆様のもの。
「100年以上は経っていると思うよ」とたえちゃん先生。


そしてこちらは、たえちゃん先生のお母様が作られた、
木目込みのお雛様。
先生の手先の器用さは、お母様譲りなのですね。

お雛祭り、そして春ももうすぐです♪
寒さの中に感じる春の気配。
この季節、ぬくぬくの日差しの中で昼寝をするのが私の一番の楽しみ♪
今回の和食の晩御飯メニューにも春の食材が登場しました。

まず今回のメイン料理は…この方のお陰です。

広島のがんこおやじ、内藤さん。
内藤さんが育てたプリプリのかきを使ったカキフライと、
先日、テレビタミンの「吉本料理道場」でご紹介したまっすぐのエビフライ。

カキは軽く湯通しし、エビはまっすぐに揚るように切れ目を入れます。
揚げ時間は、衣が軽く色付く程度で極めて短く…。
そうすることでカキは生臭さが抑えられ、エビはピンとまっすぐに。
洋食屋さんと変わらない味が楽しめます♪
レタスにはシソも混ぜてあり、爽やかな香りが後味をさっぱりしてくれますよ。


ダイナミックで美しい椿の器に乗るのは、深緑の「ほうれん草のごまじょうゆ和え」。
食感を程良く残すように茹でたほうれん草に、
赤酒入りのごま醤油がよく染みています♪

そして「ほたての炊き込みご飯」と「タケノコのみそ汁」も登場。

ホタテの香りが上がるご飯にはさらに炒りゴマを振りかけ、
みそ汁には春の食材タケノコがたっぷり。
春間近の贅沢な夕ご飯メニューが完成しました♪

こちらは、たえちゃん先生のお宅にある老酒(らおちゅう)の甕です。
中国では娘が生まれた時に、その年に生まれた老酒を甕に入れて保管し、
その娘がお嫁に行く時に飲むという風習があるそうです。
今回はまず、老酒を使う事でより薫り高い味になる2品を紹介します♪


今とても美味しい白菜、そしてネギとショウガを使った、
シンプルだけど体が温まる【ベーコンと白菜の煮物】。
スープとベーコンの旨みに老酒の香りが加わった一品は、
程良いとろみも相まって美味。
老酒がない場合は料理酒でもいいそうですが、
やはり味の深みを求めるなら老酒がオススメです。


続いては【ちらし卵のスープ】です。
しいたけ、ハムの他、春雨とほうれん草、卵を加えたスープは、
残り野菜を加えても全く問題ないので、
たえちゃん先生曰く「残りものスープ」です。
しかし残り物で作ったものでも、
老酒の香りが加わればそれは一味違った味わいに。
最後にほうれん草をハラリと入れて、美味しく頂きましょう♪


この薬味と辛みが効いた、とろ~りタレでいただくのは…

もも肉を使った【鶏カツ】です!
1枚の鶏もも肉をそぎ切りにするのでボリュームが増し、
お弁当にもぴったりのメイン料理。
ネギ、ショウガ、ニンニクがたっぷり入ったピリ辛のタレは、
下に敷いたキャベツにかけても合います。
8人分のキャベツを千切りにしていただいたAさん、有難うございました♪


色鮮やかなこの緑の野菜は、熊本でも生産されている“スティックセニョール”。
茎の部分も美味しく食べられることで人気の野菜を、
ニンニクと塩のみで炒めた【ブロッコリー菜のニンニク炒め】に使いました。
あっという間に出来上がり、その美味しさであっという間に3本を食べつくしてしまいました♪

そして今回、当ブログを見て体験にこられたTさん。
教室が楽しいことはもちろんですが、
偶然にもお知り合いと再会を果たされたこともあり入会を決められました! 
ようこそ、吉本料理教室へ♪
たえちゃん先生に時々怒られながら!、一緒に頑張りましょうね♪
興味をもたれた方、お気軽にお問い合わせください!



ある国の有名なお人形、マトリョーシカ。
中から「こんにちは♪」「こんにちは!」と
次から次に小さいお人形が登場します。
なんとこのマトリョーシカ、たえちゃん先生が40年前に頂いたものだそう。


そしてこちらは、ある国でたえちゃん先生が絵付けをしたお人形。
パッチリまつ毛がチャーミングです!

先生が2006年に訪れたある国とは…。


はい、ロシアでございます!

今回のメニューはロシア料理。
この宮殿から生まれた代表的なビーフストロガノフが
煮込み料理ではないって、今回初めて知りました…。



きのこのピラフにピクルスとフライドポテトを乗せ、
さらに“ビーフストロガノフ”をたっぷりと。
本来、ビーフストロガノフにはきのこのピラフを組み合わせるそうで、
ピラフをル・クルーゼで炊きました。
その上には味のアクセントにもなるスイートピクルスと、
揚げたてホクホクのフライドポテトをトッピングしてあります。

今回はなかなか手に入らないサワークリームを、
生クリームとプレーンヨーグルトで代用。
たえちゃん先生のアイディアで手軽になったビーフストロガノフは、
爽やかな酸味がたまらない一品です。


茹でた鶏むね肉が入った“オリビエ(鶏肉入りポテトサラダ)”。
ポテトサラダに鶏肉が入るのも、ロシアでは定番だそう。
食べてみるとこの鶏肉が食べ応えを増し、
いつも以上に満足感のあるサラダになっています。
ただしポイントは、鶏むね肉の茹で方。
経済的な胸肉の活用方法、吉本料理教室で教えてくれますよ~!


そして名前に一番インパクトのある料理がこちら。
その名も“ウハー”。
お魚とニンジンやジャガイモ、キャベツなどを使ったスープで、
サフランで色と風味をつけました。
ロシアではチョウザメの身を使うそうですが、今回はススキを使用。
ビーフストロガノフに合わせたい、さっぱりスープです。

さらにロシアンティーに欠かせないもの、イチゴのジャム。

紅ほっぺと砂糖にあるものを加えて、レンジで加熱するだけですが
その間に漂うあま~い香りが春を感じさせてくれます。
これを口にしながら味わう紅茶で、優雅な気分に♪



「ロシア料理もご家庭で作ることができるんですよ」と
可愛い彼女たちが教えてくれました♪
皆さま、新年になって9日、いかがお過ごしでしょうか?
おせち料理はさすがにもう食べることはありませんが、
吉本料理教室では、毎年初回のメニューが決まっています。
それは「春餅(チュンピン)」です。

今回の全体写真を、まずどうぞ♪


色とりどりの具を
強力粉と薄力粉を練って蒸した皮で巻き、
大きい口を開けてパクリ! これが春餅です♪

今回の具はこちら↓
★ピーマンと牛肉の炒め物


★もやしの炒め物


★小エビのチリソース


★きゅうりと桜エビの和え物


★さつまいも入り 炒り卵


★鶏もも肉+白ネギ+かいわれ大根



そしてこれらの様々な味を一つに束ねてくれるのが、
このテンメンジャンです。
もちろんたえちゃん先生のお手製です。


皮をこねて伸ばしたら軽く焼き、
畳んで皿に並べ、最後に蒸す。
これだけ手間をかけた皮だけでも、
立春にふさわしいご馳走です♪





※見栄えがイマイチの最後の写真は、私が巻いたものです…。スミマセン!